熊野古道 有田市~日高町② 民家編
※ 画像は一部を除いてクリックで拡大します ※
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
今回歩いた道沿いの民家など。
と言っても立派なのをど~んと紹介するわけでもありません。この地方の普通の民家やその部分などの画像を少しばかり。
和歌山では今でも本瓦葺きの建物が多いです。海に近く風の強い地域性もあるのでしょうか。地震には不利とされる重~い家です。
軒先に板が取り付けてあります。このあたりではなんと言うのか? 十津川では「ウチオロシ」というらしいですが。
◆ 瓦
● 鬼面
えびす・大黒とかは少数派ですね。鍾馗さんも。今回24kmも歩いたのに一体も見かけなかった。
● 水
ぞんざいな扱いなのか、はたまた樹脂になっても必要なくらい大事なことなのか?
*
◆虫籠窓
● 木瓜
漆喰塗らずに土壁のままで素朴な雰囲気。瓦は新しいのに葺き変わってます。
● 扇型
● 松型?
◆左官
● つし二階の外壁出隅の細工
◆大工さんの仕業
これはこの地方のありきたりというわけではないですね。ちょっと特別かもしれません。大工さんか施主さんの遊び心でしょうか。
“まとめ”とか“オチ”はありません。今日のところはまぁこれくらいに・・・![]()
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
| 固定リンク
「◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事
- 2026(令和8)年=昭和101年=平成38年(2026.04.30)
- 古写真ー乗り物と街並み(2025.04.15)
- 1.17(2025.01.17)
- 2025(令和7=昭和100)年 年賀状(2025.01.02)
- 昭和の型板ガラス(2024.10.10)



















コメント