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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011(平成23)年、大晦日

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年賀状 

P1000566 ビジネス用と遊び?用

大晦日になってやっと残りの宛名書き終了、投函sweat01  

午後は洗車。仕事用が二台と家族の通勤用が二台の軽4台、そして最後に御大デボネア。

Dscn1509_2

あらためて考えると、一番新しいのが12年モノのアクティバン。五台のうち四台は新車から10年以上経って我が家にやってきた。しかも趣味車ではなく、すべて実用car (喩えれば金本とか下柳みたい。ちょっと違う?) 

五台の車の年齢を合計してみたら100を超えてほぼ煩悩の数sweat02

*

洗い終えた頃は日没も過ぎ、夜の帳が下りかけていた。     

P1000571

見上げると師走七日のmoon2

若い時と比べると大雑把な洗い方なれど、五台もこなすと腰に疲れが・・・。

風呂で温まって腰痛体操をしなければ初詣もおぼつかない、ということにもなりかねないsweat02

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2011年12月30日 (金)

みかん収穫

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29日、古民家移築のUさん宅に集まる方々が蜜柑の収穫にいらっしゃいました。

Cimg4504 ←Uさん撮  P1000557  (大きくなりません)

日差し暖かく風もあまり吹いてない、蜜柑採りには上々の天気。

まだ半分ほど残ってます。残りは来年。

*

物忘れは若い頃から多かったけど、最近は「これは忘れるかも」と思ったらほぼ漏れなく予想を裏切らないsweat01

翌30日、忘れ物を取りに再度山へ。

また似たような画像を。

Dscn1474 山の向こうの集落

ここだけ切り取って見ると、マチュピチュのようなところに見えなくもない(そんなえぇもんかcoldsweats01

Dscn1475 もうすぐ夕暮れ

この前よりさらに阿波の国が近くに見える。

Dscn1481

Dscn1482

Dscn1477

徳島市~小松島市~阿南市あたりでしょうか。

*

せっかくなので夕陽が沈むまでしばらくの間蜜柑を採って待つことにしました。

この前見かけた小型猛禽類らしき鳥に今回も出会えればと思い、この日は倍率の大きいほうのデジcameraを持って行ってたし。(飛んでるのは見たけど残念ながら撮影はできませんでした)

はい、またまたですが夕陽の画像。

Dscn1489

Dscn1495

Dscn1496

Dscn1498

四国の山々の形がはっきり見えてます。

それがどうしたと言うと、どうってことないですが・・・。

日常でない景色を見ると、ついついその瞬間を自分のものにしてとっておきたいっていう気持ちになるんでしょうねぇ。

  

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2011年12月26日 (月)

蜜柑山

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昨日の日曜日は裏の畑でハッサク採り。その後山のてっぺんの蜜柑を見に行ってきました。ラビットでと思ったけど寒いので車で。

P1000471_2 この眺め、

いつも感じるけど・・・僻地やねsmile

*

今年の蜜柑は去年のようなわけにはいかん。

P1000466 なってる樹もあるが、

P1000467 全然の樹もある。

P1000470 見た目もよろしくない。

とりあえず、

P1000481 ボッツリに一杯だけ収穫。

「ぼっつり」って言うのはどこの国の言葉。うれしはずかし平成の和歌山弁?

どのあたりまで通じるんやろか? 和歌山ならもどこへ行っても通じるかどうかは定かではない。検索してみたら紀南の梅農家では言うらしい。

*

見た目は汚いけど味はまぁまぁ。先日カーオリ有田川でもらったのより美味しいかも。   

P1000477 P1000478

このシチュエーションで採りたてなので実力以上の味に感じるのかもしれませんけど。

*

P1000495 北西の季節風が畑の上の雑木林をごーごー音を立てて揺らしてます。

畑ではみかんの木の下に、

P1000499 ヤブランの実  

P1000486

頭が高い、下がれおろう <(_ _)> 

土と枯れ草色にコーディネートした保護色の殿様が。  トノサマバッタ

P1000494

彼方に阿波の山がうっすら見える

あー寒かった sad

        *        *        *        *        *

訂正です。 バッタは殿様ではなく、「ツチイナゴ」とのことです。

参考→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:W_tonosamabatta4101.jpg (トノサマバッタ)

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2011年12月24日 (土)

昭和のコルサ

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以前記事にしたように思ってたけど・・・どうもまだみたい。(記憶力の低下が進行してるのか)

一月ほど前、市内の国道にて出会った小学校の時の恩師が運転するコルサ。

Dscn12263

普段は軽トラにばっかり乗ってるみたいやから走行距離はたぶん少ないと推定。

ナンバーが「和56」。今となってはちょっと気になる存在。

恩師はもう80代半ばですが、まだまだお達者なよう。しかしあと10年乗れるかというと・・・。行く末が気になる。ちょっとだけ。coldsweats01   

*

それはそうと本当にこの車の事まだ書いてなかったんやろか?? そっちのほうが気になるsweat02

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トヨタ コルサ ターセル 昭和 旧車 和ナンバー 2桁

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2011年12月23日 (金)

世のならわし

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昨日12月22日は冬至。ということで世間で行われてるように柚子風呂に入った。

20111222210442 20111222204913

年末には餅つきをする予定。

P1000436 P1000444

杵の先が傷んでたので大工さんにちょっと手を加えてもらいました。

柚子風呂も餅つきも昔からの日本の一般的なならわし。

そして、脈絡無いようですが、変わらないといえばこれなども。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111224k0000m010047000c.html

建築関係の不条理な法律などもあらたまる方向には一向に向かわないようである。

政権交代って単に利権争いで、何かが変わるのではと思ったのは世間の勘違いだったような気がする。

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2011年12月21日 (水)

古民家の小屋裏

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只今改修工事中建物の主屋。電気屋さんが配線の改修のため小屋裏に入ってます。

P1000396

小屋組みが一般的なものとちょっと違います。 (INAXのサイト参照) 

P1000403

P1000413

基本的にはこちらの図にある与次郎小屋組の一種でしょうか。(同じくINAX参照)

図の解説に「風力や地震力等に対して変形しやすいという欠点があります」 とある。

これについては、「変形させて対応する。強くしすぎると大きな力が加わった際にどこかから破壊する」という考え方もあります。

「変形するから弱い」とは限らない。もちろん変形しても壊れないような仕事が必要ですが。

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2011年12月19日 (月)

事務所の見張り番

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知り合いの土建屋さんの事務所の入り口横に鐘馗さんが掛けてありました。

P1000227 P1000225

なかなか素朴で味のある鐘馗さんですねぇ。

まぁ彼の会社は建物の解体もやってますから、もしも不幸ないきさつで取り壊された家屋の廃材のどこかに災いをもたらすような邪まなものが付いてきたなら、必ずや退散させてくれるでしょうcoldsweats01  

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2011年12月18日 (日)

漆喰塗り

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U氏の移築古民家へ外壁の漆喰塗りのお手伝いに行ってきました。

Dscn1413 往路にて、阿波の国のほうをcamera

浮島現象です。

        *

今回の漆喰塗りは外壁の仕上げ。

P1000346 P1000347

その出来や如何に、評価は果たして・・・coldsweats01sweat02  

Dscn1414 Dscn1416

霜月二十四日の月

        *

Dscn1438 小浦のにゃんこ

「にゃ~」と鳴く声は「なんやおまえ」と言うてるように聞こえる・・・少なくともフレンドリーではなさそうsweat02  後で聞いたらこの子は気が強いそうで、後ろの片脚が無いのは猪に向かって行ってやられたに違いないとか。coldsweats02

        *

彼方に紀伊水道を進む船舶が見えるが、

Dscn1426 Dscn1424

左:道路から/右:砂浜の波打ち際からだと上のほうしか見えん  

このくらいの距離で地球の丸さの影響でそんなに見え方に違いがあるとは思えない。北西の季節風でこちら側の水位が上がってるのか? 本当のところは知りません。

  

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2011年12月17日 (土)

着工

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先日より新築と改修工事が同時に始まりまして。

こちらは新築工事

P1000204_2 P1000201 地盤改良です

P1000206 畑の下はこんな土。というより粘土。

元は田んぼですから。

P1000202 柱状の杭です。

        *

こちらは既存家屋の改修

P1000180 P1000212

内装を全て撤去

この髪の毛がへばりついたみたいなのは、

P1000217 棕櫚。 貫の位置に塗り込んでます。 

P1000193 押入れの中の壁。

板の幅が一定ではありません。幅が狭いほうと広いほうを互い違いに張ってます。

材料を無駄なく使い切るためにはちょっとくらい手間がかかることを厭いません、昔の人は。

手間はここの床板のほうがもっとかかってます。  

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2011年12月16日 (金)

バリアフリーの講座にて

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とある勉強会。とある場所にてバリアフリーについて話を聞いてきた。

トイレなどで身障者や老人が実際にどういうふうな動きをするのか、等々。非常に有意義で参考になる講義内容だった。 

P1000236 P1000242

それにも増して印象に残ったのは、講師をしてくださった方の話し方は発音もテンポもリズムも非常に聞き取りやすく慇懃丁寧なこと。

どう丁寧なのかというと・・・

とにかく「させていただく」がものすごく多い。さらに「やらさせていただく」的な表現も。

気になりだすと気になる。一分間に三回は言うたな、などと本題以外のことが気になってしょうがない。

さらに・・・自分のほうが用意、提供した資料を受講者に対して「見てあげてください」も多用なさる。これは「させていただく」連発よりもっと違和感。

言葉は時代で変わるもの。学校で習った文法どおりにしゃべることが正しい日本語であるとは思わない。大勢の人が正しいと思ってる言葉が正しいんでしょう。

今やこのかたの表現が正統となりつつあり、自分は取り残されてるだけかもしれませんねぇ。

しかしやっぱり気になるなぁsweat01

これに違和感など全然持たない貴方、時代についていってます・・・か?

*

でも内容はよかったですよ。非常にためになりました。行ってよかった。

ありがとうございました。m(_ _)m

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2011年12月14日 (水)

昭和車?並走

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本日、和歌山市内にて。

後ろで並走する昭和の車。 (もしかしたら平成の最初?)

P1000170

この2台ではどちらかというとコチラのほうに惹かれる。

P1000169_2 五代目ミニカは保存状態良好。

普通はスカイラインでしょう、目が行くのは。 (・・・どちらも普通と違う? そうかもsweat02

スカイラインはR30と31がよくわからない。

FFミニカ MINICA H11A H12A H14A H15A  NISSAN SKYLINE R31

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2011年12月13日 (火)

冷水浦

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海南市は冷水浦。

今年の秋にこの地区内で耐震改修工事を終えました。

現場の合間に撮った集落の画像などを少々。

P1330138 P1330321

彼方に淡路、対岸にマリーナシティと関電の火力発電所が見えます。

ここの浜にしらすを加工販売してる店があって、そこのしらすを施主さんから少しいただきました。 

P1330156 湾に突き出たここは、

地図によると「諏訪崎」という岬で、祠は天巳大神、右の建物は験潮所らしい。

昔、湾の中にも小さな岩礁があって、そこにもなにか祀られていた景色を昔汽車の窓から見たような記憶がある。港湾の整備で撤去されたのか、それとも埋立地に取り込まれてしまったか?

P1330159 山の上は熊野古道の藤白峠。

冷水浦の集落のメインストリートはかつての国道42号線。

P1330517 P1330519

P1330516 P1330298

P1330461 P1330898

塩津と同じく蒼石を使った石積みが多く残ってます。

P1330474 P1330292

P1330458 P1330459

P1330456 元は立派な家が建ってたのでは?

本瓦葺きのつし二階の低い民家もまだいくつか見られます。

P1330325 P1330482

栄えていたころの名残でしょうか。

*

路地がこっちへおいでと誘います。 いつものことです。べつに誘ってない? おかしいなぁ、そう聞こえるんですけどねぇcoldsweats01

P1340411 P1330478

P1330475 P1330484

かつての国道が集落内の道路となり、海の埋め立てなどで、地酒の琺瑯看板も「誰が見るの?」状態。

たぶん今ではご近所の方しか見ない。 それとたまにワタシのような者とか・・・不審者と思われないようにしなければsweat02 

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2011年12月11日 (日)

高貴寺

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昨夜の皆既月食は雲が多くてよく見えなかった。fullmooncloud 残念。 次は2014年、部分月食は来年6月だそうで。

*

そして今日は高貴寺。主に落葉mapleの掃除でした。

今日の平石の山は、

P1000122 こんな色。 

P1000124 境内

P1000128

P1000150

P1000152

今日の食材は、

P1000149 昼は、

具だくさんの豚汁、ほうれん草のおひたし、黒豆、お釜で炊いたごはんdelicious

P1000167 終了後は、

お茶のアテに蒸かし芋

P1000166

次回二月は餅つきの予定。ただし積雪などなければ(2年連続で二月は雪が積もりましたcoldsweats01snow

P1000140_2 今日の虎次郎

ちょっと目ヤニが出てまっせ。  

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2011年12月10日 (土)

バラホル

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先日、仕事で出かけて和歌山市内で昼。

以前夜に行った「カレーヤ」にて心残りだった、「バラホル」

P1000119

バラホル450円 + ライス170円 = 620円也

P1000120

P1000121

流行ってるようです。お昼時をはずせば混んでないかもしれません。お味は・・・当方はなんでもおいしいので、食ベログの評価・口コミなど参考にしてください。 コチラとかこちら此方などに取り上げられてます。評価はおおむね良好、と言うより、いたって高評価の記述もある。

これを見て行ってみようかと思われた方、あまり期待を大きく持ちすぎると拍子抜けということもあります。そのあたりは心してください。

和歌山では評判のB級グルメスポットの一つでしょう。

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2011年12月 9日 (金)

カスタムデボとノーマルデボ

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二つ前の記事にもちょこっと出しましたが、旧車仲間の若人のデボネアです。

Dscn1264

待ち合わせのコンビニにあらわれたカスタムデボdash

白日の下で間近に見るのは初めてeye

コンビニの駐車場に入らないのは、このゆるい歩道のスロープが越えられないから?sweat02

Dscn1400 メイン会場のALECにて

うちのノーマルとツーショットcamera

Dscn1394

高さだけではなく角度も違う。お尻の下がってるのdownwardrightと上がってるのupwardright

チェックポイントを廻り終えて会場に戻ると、カスタムくんは先に帰っていて横を空けてくれてました。「えらいほかの車より前へ出てるなぁ」と思ったけど、車輪止めまで下がれないんですね、これは。sweat01

(チラッと向こうに写ってるのはルーチェのお尻?)

Dscn1401

Dscn1403

Dscn1397 バズーカ砲?

Dscn1404   

名称はウィンドークーラーだったかな? 

Dscn1405

Dscn1396 穴の中からアンテナが

*

最後に手前味噌ながらうちのノーマル(と雖も細かい部分でA31の部品に取替えてます)A33。

紅葉の前で撮ってみました。

Dscn1318 たまたまゼッケンも33

Dscn1329

ここでリュック担いで山から下りてきたかたとしばしお話しました。 山に登って山上から無線で日本各地と交信するんだとか。山登りにはそういう楽しみ方もあるんですね。

どういうことをしてるのだろうかと、いくつかキーワードにて検索。さらに「デボネア」も加えてみたら・・・こういうブログがヒット。恥ずかしながらうちのノーマルくんの画像もありました。このかただったようです、お会いしたのは。

  

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car orienteering in aridagawa  カーオリエンテエリング 有田川 三菱デボネア ピンスト

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2011年12月 8日 (木)

和歌山・牟三荘

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カーオリ有田川のチェックポイントでもあった旧車の館、「和歌山・牟三荘」。

車の移動のお手伝いに(少しだけしか行けませんでした)行きましたが、建物も完成していました。

チェックのスタンプを押した後、ちょっと拝見。 

Dscn1338 こんな感じです。

Dscn1347

Dscn1383

Dscn1375

Dscn1390

Dscn1387

エンブレムやステッカー、シール類を撮ってみました。

Dscn1356

Dscn1351

Dscn1353

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Dscn1357

Dscn1358 台湾の桧は現在伐採・輸出禁止

Dscn1360

Dscn1361

Dscn1363

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Dscn1372

Dscn1373

そろそろ会場のALECに帰らないといけないので車に戻ると、

Dscn1392_2

当方のデボネアを見てくれてるかたたちもおられる。

もうちょっと見て回りたかったけど、早く行かないとタイムアウトsweat01

また今度じっくり見せていただきたい。 

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日産コニー栃木 4段 四段フルシンクロ 三菱デボネア DEBONAIR A33

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2011年12月 7日 (水)

カーオリ有田川 2011

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“CAR ORIENTEERING IN ARIDAGAWA 2011”へ

P1000079 いつもの仲間とコンビニ集合

Dscn1265_2  デボネア登場

このべスパ乗ってる子がデボネア乗り。寝過ごしたみたいでデボネアはおとーちゃんが運転してきました。

デボネアについてはまた後日。

        *

“オリエンテーリング”なので、有田川町内の各所を巡ります。

会場に着いてから人と話したりうろうろしてる間に早や出発の時間に。

Dscn1266

Dscn12672_2 ハチミツ屋ミゼットとA33デボ

Dscn1275 スタートdash

Dscn1278 シティって意外と大きい

Dscn12762 綺麗なべレット。

Dscn1288 コチラは白べレット

Dscn1289 Z

和歌山弁で「デット」

Dscn1283 年式はクラウンが1年新しい。

Dscn1292 欧州車

Dscn1297 9月の大雨の痕跡

   ここまで水がsweat01

Dscn1324_2 Dscn1323 '71ローレル

Dscn1334 '78スピットファイヤーと'65与太八

Dscn1406 Dscn1409_2

'83レオーネ。先週だったか、和歌山市内でこれのツーリングワゴンを見かけた。

Dscn1411 T君のCarol

いつもお世話になってます。またお世話になりたいんですけど・・・

(*_ _)人  

*

人と話したり車を見て回る時間の余裕が無くて画像が撮れてない。

知り合いも来てたのにあまり話す時間も無く・・・sweat01

今回の参加車両は63台でした。      

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スバル360 ダイハツミゼット

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2011年12月 6日 (火)

吉野和紙の使いみち?

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今日の朝日新聞の記事に、島根の小学校から飛ばした風船が群馬県に届いたとか。

どちらかと云わずとも美談、あたたかいほっこりした話題として取り上げられてます。

一時ゴム風船は海に落ちたら亀が間違って食べるからあかんなどと言われてましたが、それは今はどうなったのかな?

日本は大勢に影響のないと思われるような些細なことまでヒステリックな反応が起きる社会なのにのに。環境に影響のない素材で作られた風船が今はあるのかな?

そこで吉野の紙の話ですが、戦時中風船爆弾の紙を作っていたそうです。名古屋のほうで女子挺身隊がコンニャク糊で貼り合わせて。

実際アメリカ本土に着弾したとお聞きしました。大陸間弾道弾ですね、これは。

ド素人の浅はかな考えですが、今度は平和利用の風船など作れないものでしょうか?

当然過去に考えた方もおられるでしょうし、問題がなければすでにできてるとは思いますが・・・そこをなんとか解決策を見出して。coldsweats01

もし昔ながらの風船を今でも飛ばしていて、それが環境によろしくないのならば。

P1000065 P1000066

P1000067

P1000068_2 P1000070_2

P1000071 P1000072   

でももしかしたら、アメリカまで飛んでいくほど丈夫なものなら、またそれなりの問題が発生するのかな?sweat02

        *

※ 検索してみましたら生ゴム風船は自然に還るようですね、やっぱり。

となれば、紙には勝ち目が無いか think

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2011年12月 4日 (日)

吉野和紙

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土曜は今年度きんき民家塾の最終講座。

綿業会館にて、吉野で和紙を製造されている「宇陀紙保存技術保持者」、福西氏のお話。

P1000046 P1000065

反物のように並べられた紙。両手で掴んでパンパンと音を立てるくらいに引っ張っても破けません。それくらい丈夫です。千年でも持つそうですよ。

福西さんのところの紙について詳細はコチラのサイトにあります。

なにか新しい使用方法があれば・・・というようなことを仰ってました。すぐには思い浮かびませんねぇ。think

しかし、昔は紙で今は違うものに代わってしまったものを、本来の紙に戻していけたらなぁ、などと思ったりします。建築にも使っていきたいものです。

P1000061 吉野では竹ひごではなく茅の簾で漉きます。これを作ってるところは日本中でもうほとんど残っていないんだとか。最近は中国製もあるけれど、それは三日も使えば目が詰まって使えないそうです。

余談ですが、この翌日、車のイベントの立ち寄り先の一つがココ

P1000108 P1000109 

昼時だったので施設の方が食べ始めたばかりの弁当の箸を休めて説明してくれましたが、保田紙は吉野の流れを汲む(実は作り方を盗んできた?coldsweats01紙だということです。

 

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綿業会館へはなんばから本町まで御堂筋を歩きました。

先日買った常に持ち歩くための小さいデジカメで、いろいろ撮ってみましたcamera

P1000031 御堂筋の公孫樹が色づいてます。

大丸百貨店

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P1000027 ドアのデザインが星型にも見えるし、三菱づくしみたいにも見える。

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帰りの南海電車内の吊広告

P1000075 “頭のよい子が育つ家”だそうですよ。

会社って、いろいろな会議を経て物事を決定していくのではないんですか? (そういう組織に属したことがないからよく解りませんけど) これもそうやって決めたんですかねぇ? 

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2011年12月 3日 (土)

熊野古道 有田市~日高町④ 道端のいろいろ

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古道歩きのネタで何回か引っぱったけど、とりあえずこれで最後。

道端で目に留まったいろいろなモノたち。

Dscn0954 Dscn0955 琺瑯看板たち

「たばこは現金でお願します」

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Dscn0981 高校生が描いた峠の茶屋の絵。 苗字?

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Dscn1010 小窓。

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Dscn1025 Dscn1024 玄関上のえべっさん??

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青が好きなんですね、この家のかたは。

Dscn1054 Dscn1055

汲み取り口の蓋まで青空のようなさわやかさ。

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この古民家は・・・簡易郵便局でした。

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Dscn1138 Dscn1140

色あせてしまってるのは音羽信子さんかな?

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道を挟んだ向かいにある民家の浴室棟?

Dscn1169 道を渡って入浴?

庇がリーゼントに見える。

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この雨戸に開いた丸い穴は?

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偶然できた穴には見えん。意図して開けたとしか思えないけど・・・。

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紀伊内原の駅前(元?)商店街。

Dscn1190 黄昏るエスパー3体

Dscn1191 Dscn1192   

以上。一旦他もいろいろアップしたけど、あまりにもどうでもよすぎると思って削除。

これでも十分どうでもいい? そのとおりですsweat02

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たばこは現金で 琺瑯看板 ホーロー看板 回り道 姓 エスビーガーリックパウダー ココノエ酢 東芝 日高町 原谷 

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2011年12月 2日 (金)

熊野古道 有田市~日高町③  山川草木禽獣虫魚編

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タイトルがちょっと大仰な・・・まぁ、通りすがりに見た木とか草とか虫とか、その程度です。coldsweats01

Dscn0935 有田川。逆光に映えるススキの穂。

Dscn0937 同じく有田川。鵜(鸕)の群れがいます。

Dscn0988 糸我峠付近。どなたかがニホンミツバチではないかと言ってましたが、定かではありません。

Dscn0989 ツワブキ

Dscn1016 アカトンボ。正式名は知りません。「正式」といってもトンボの世界には名前は存在しません。世の中の全ての名前って人間がつけたもんです。たぶん。   

Dscn1023 道沿いの溝の底に魚が集まってます。

こんな集落の中に流れてる溝っこみたいな水の中にもこれだけ棲息してます。田舎やねぇ。うちの近くなんかとうの昔にいませんよ。住めない溝にしましたから。町でしょうsweat02

Dscn1053 ピラカンサ。びっしり! 両生類の卵みたい。

Dscn1068 鹿ヶ瀬峠に向かう途中。休憩中に道沿いの木に目をやると、石が突き刺さってます。先日大工さんの親方に聞いた「製材してると中から石が出てくることがある」というのを思い出した。こうやって取り込まれて行くんでしょうか?

森の中で上を見上げると、

Dscn1071 Dscn1074

密生してる木々の間には割れ目のような隙間が見えます。

木どうしは熾烈な生存競争をしていて、お互いのテリトリーを牽制しあってるようにも感じたのですが、実際はどうなんでしょうねぇ。人間も共生しながら競争もしてますから一緒なのかな。

Dscn1081 鹿ヶ瀬峠にある椎(たぶん)の大木。比べるものが横に無いからわかりにくいけどそこそこでかい。和歌山では椎の木は建築用材にもよく使われてるみたいです。他所はどうなんでしょうか?

Dscn1107 Dscn1108 原谷で

躑躅が狂い咲き

Dscn1124 擁壁からなにやらたくさん葉っぱ(種類は知りません)が出てますが、これはそういう構造になっていて意図したものなのか、副産物的に茂ってきたのか?そのうちに全面が緑で覆われそう。 

Dscn1123 真っ黒な子犬。網目越しで見えにくい 猟犬?猪・鹿除け? 

以上、どうでもえぇような画像ばっかしですねぇ。

こんなのいちいち撮ってるから列から遅れて余計に疲れるんです。

もし渡り鳥なら鷹、ヌーとかシマウマならライオンの恰好の獲物。まず最初に捕まって食べられてしまうタイプですね。

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2011年12月 1日 (木)

熊野古道 有田市~日高町② 民家編

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今回歩いた道沿いの民家など。

と言っても立派なのをど~んと紹介するわけでもありません。この地方の普通の民家やその部分などの画像を少しばかり。

Dscn0963 糸我の古道沿い、農家の納屋。

和歌山では今でも本瓦葺きの建物が多いです。海に近く風の強い地域性もあるのでしょうか。地震には不利とされる重~い家です。

Dscn1162 日高の原谷 

軒先に板が取り付けてあります。このあたりではなんと言うのか? 十津川では「ウチオロシ」というらしいですが。

 瓦

 ● 鬼面

Dscn0964 和歌山では古い家には鬼面が多く使われてます。

えびす・大黒とかは少数派ですね。鍾馗さんも。今回24kmも歩いたのに一体も見かけなかった。

 ● 

Dscn1160

Dscn1027 素朴であっさりと

Dscn1117 こちらもシンプル

Dscn1134 周りのぶつぶつは飛沫、というのは考えすぎ?

Dscn1115 瓦ではないけど、樹脂の矢切にも水

ぞんざいな扱いなのか、はたまた樹脂になっても必要なくらい大事なことなのか?

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◆虫籠窓

 ● 木瓜

Dscn1026 比較的新しいお宅です。

Dscn1047 こちらも。

Dscn1129 こちらは少し年月を経てるような。

Dscn1150 これはもっと古いかも。つしも低いし。

漆喰塗らずに土壁のままで素朴な雰囲気。瓦は新しいのに葺き変わってます。

 ● 扇型

Dscn0991 古道に面した「つし」の妻側です

Dscn0990 顔に見えませんか?smile

 ● 松型?

Dscn1116 こちらも楽しそうに見えます。happy01

◆左官

 ● つし二階の外壁出隅の細工

Dscn1035 もしかして松ですか? 赤松かな。

◆大工さんの仕業

Dscn1120 手摺 (高欄 若しくは勾欄)

これはこの地方のありきたりというわけではないですね。ちょっと特別かもしれません。大工さんか施主さんの遊び心でしょうか。 

“まとめ”とか“オチ”はありません。今日のところはまぁこれくらいに・・・sweat01

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