仕事の流儀
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昨日のNHK、「プロフェッショナル 仕事の流儀」
この番組はいつもは見ません。けど、朝新聞のテレビ欄で目に留まって面白そうな内容だったので見てみました。
参考⇒ http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1128/index.html
番組の作りというか演出というか、そこはやっぱり相変わらずちょっと鼻に付く(?)感はあるけど、大工さんの話はよかった、と思う。
この安井杢工務店の棟梁を引き合いに出すのは非常に失礼で申し訳ないけど、一応自分ではこの方と同じ方向にいると思ってる。思いたい。思ってもえぇかな?
ただし高さで言うと富士山と地鎮祭の砂山、深さなら日本海溝と我が家の前の排水溝、広さなら甲子園のグラウンドとそこでバイトのおねぇさんが売ってるビールの紙コップくらいの差はあります。ハイ![]()
で、どのへんが同じなのかと言うと・・・うまいこと表現できませんが、棟梁が言うてることは特別なことではありません。単純で基本的なことです。
当方に来ていただいてる職人さんたちも、基本的に向きだけは同じ方を向いてくれてると思ってます。
もう一度書いとこう、なんかものすごくエラそう~なことをいうてる気がしてきた。低~いレベルでですよ
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