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2011年10月

2011年10月31日 (月)

食事のあと

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家の裏にあるミカン畑。

きっちりむかれた皮が地面に。

Dvc00263 たぶん狸。

お山で生きていくのは大変かもしれませんけど、ほしかったら一声かけてくれれば進呈するのに。

まぁこんなこと言うてられるのも、これを生活の糧にしていないからですがcoldsweats01

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農作物 蜜柑 タヌキ 食害 和歌山 海南 下津

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2011年10月28日 (金)

昭和な住宅

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本日訪れたお宅では、昭和の40年代くらいの定番の建材などが、まだまだきれいに使われています。

P1340060 P1340058

P1340032 P1340041

P1340034 P1340053

この照明器具、もし取り替えるようなことがあれば、ちょっと欲しいかも・・・(デザインの良し悪しは別としてcoldsweats01

P1340040 P1340042

以上、ご主人の了解を得て撮影しました。

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2011年10月25日 (火)

お隣の争い事

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「争い」とか「戦」という語は民主主義の下で行われる選挙という我々の制度にはふさわしくないと思ってます。さらに言えば「敵」とか「味方」も。

しかしまぁ「争い」ですね、大阪の“くにおちゃん”と“とおるちゃん”の場合は。

*

このとおるちゃん、ちょっと危ういし怖いところがある。

あのATCへ府庁移転の件は、建設業界のはしくれにいるものから見れば防災的にも明らかに間違うてると思っていた。3,11の震災がなければまだ言い続けてたに違いない。

たまたま不幸が他所を襲ったために過ちに気づいたのである。 (まぁ あかんと気づいたらすぐ方針転換するのが長所と言えば長所か)

これから推測して、中途半端な知識の上に立って非常に強気に出るタイプの人間に見える。「わしの言うことをきかん奴はみんな悪いやつじゃっ」みたいな。

今言ってる他の事もそういう間違いを犯してないのか、ものすごく不安。

劇的によくなるかもしれないし、とんでもない不幸に陥るかもしれない。

『持病の症状が改善しない患者を治すのにはこの療法しかないんじゃっ』とあまりに強気なのでその通りにしたら、おかげで重い後遺症が残った、などということにならなければいいけど・・・sweat02

Photo (松竹芸能HPより)

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大阪府知事 橋下徹 平松邦夫 大阪市長 選挙

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2011年10月24日 (月)

湯浅で研修会

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湯浅で催された研修会に行ってきた。

名称は、『=全国伝統的建造物群保存地区協議会近畿ブロック研修会= 平成23年度 町並み保存技術研修会 湯浅』 (長いsweat01

P1330904 未改修の町家にて京都大学の先生の解説。

大学により、また研究者により少しづつ考え方も違うようです。我々市井の建築屋はそれらをどう受け取っていったらよいのか。あり民会長の感想などまた聞いてみたい。

P1330923 味噌屋さんの蔵。

解説はここの改修の設計に携わるあり民のO会長。

P1330942 三軒長屋の真ん中だけ修景した例

P1330948 こちらは湯浅で最初に修景した建物とのことです。

他の建物も外部の木部塗装はほとんどキシラデコールらしい。

P1330960 P1330962 S氏が携った建物の、左官の仕事と仕口ダンパー

        *

研修会終了後、町のイベント「鯖っと鯵まつり」をちょっとのぞきに。

P1330971 P1330967

右の画像は鯖を焼いてるところ。それを待つ行列がぐる~っと取り囲んでる。他の食べ物にも長い列。

これだけ並んでも買いたい人、これだけ並んでるから並ぶ人、これだけ並んでたら買わんでもいいと思う人。我々の仲間は全員一番後のタイプに属してるようです。

もうここは見限って、街中の伝建地区ではない駅に近いところにある店へ。

P1330975 玄関入り口上にある張り紙。

「春夏冬」は「あきない」(by S氏)、次は「ます」、最後の「二月三日」がわからん(?_?) 節分の前の日やね。 検索してもわからない。 「あきない ますますナントカ」って読むのかな? 知ってる方がおられたらどうかコメントなどお寄せください m(_"_)m

*

その他街角の隅の画像など。

P1330957 P1330955 街角の板塀に飾りの瓦

少し前におとんさんが撮られてました。右の画像、これもまたわからん。 左手にキセルのような物を持ってます。(?_?)

P1330949 防火用水槽

P1330952 P1330993 看板など

P1330958 丸に明はなんのマーク?

伝建地区を修景する際、看板類の許容ラインはどのへんにあるのだろうか? 時代劇のセットなら琺瑯看板などが映ったらあかんけど、現役で生活の営みが続いてきた町なら、ある程度残しておかないと味気ない町並みになってしまいそうな気もするが。 

P1330964 神社のセメント瓦。

これは反面教師。「つこたらあかん」例です。

お目直し(そんな言葉あるのかな? 「お口直し」はあるけど)に路地やその他の画像など。

P1330973 P1330974

P1330992 P1330982

P1330980 P1330979

P1330988 P1330990

直らない? 余計汚れた? そうですかcoldsweats01

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2011年10月23日 (日)

本町の純喫茶

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綿業会館の後は、夜に本町にて「すまいをトーク」の10月度例会。

ちょっと時間に余裕があるので立ち寄った「純喫茶 三輪

P1330768 船場センタービルの地下にあります。

P1330766 店内は昭和40年代っぽい雰囲気

P1330765 壁の欅は和を感じさせる

P1330761 P1330760

店をネットで検索してみると、昭和の純喫茶マニアの間ではちっとは知れた存在みたい。

        *

この日の「すまいをトーク」の内容は左官。

P1330772 京都の丸浩工業、村上さんの話でした。 

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2011年10月22日 (土)

綿業会館

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建築士会仲間のお誘いにて、某内装建材メーカーの新商品発表会が開催されている綿業会館へ行ってきた。

催しのメインはあくまで発表会。 申し訳ないけどお目当ては綿業会館の館内ツアー。いままで綿業会館には何度も行ってるし、今年も民家塾の講座が二回あるけど、普段は申し込みなしでは入れない部屋も案内してもらえるということに惹かれて発表会に参加の申し込みをしました。(東リさん、すみません)

◆会員食堂:会員専用です。

P1330598 P1330623

天井の装飾は“ミューラル・デコレーション”という様式とのことです。

P1330620 石積みのように見える壁面。実は木製らしい。

P1330631 テーブル上の小物。素朴ですね。

◆談話室:英国ルネッサンス初期のジャコビアンスタイル

P1330652 壁面のタイル。京都は泉涌寺窯製。

P1330640 フラッシュ焚くとこんな色。

P1330644 P1330645

壁のレリーフは貝と本? 由来はなんでしょうか? 解説の方は知らないということでしたが。

P1330653 窓ガラスは網入り。

当時フランスからのお取り寄せ。これのおかげで空襲による焼失を免れたということです。

◆特別室=貴賓室:様式はクイーン・アン・スタイル

P1330665

P1330672 P1330673  

◆会議室:アンピール・スタイル 通称“鏡の間”

P1330713 P1330696

P1330687 P1330689

ドア周囲の枠は、木のように見えるけど大理石です。

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以上。今まで入ったこと無い部屋の画像よりかいつまんで。

建物は昭和6年竣工。設計は渡辺節。

様式その他の説明は「社団法人 日本綿業倶楽部(綿業会館)」パンフレットを参考にしました。

見所は他にいっぱいあります。今回の画像がオススメのポイントということではありません。

見学についてはコチラ参照。

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2011年10月21日 (金)

電線に猿

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海南市はJR紀勢本線と国道42号線が冷水浦駅立体交差するあたり。

車で走ってると前方の電線になにやら茶色っぽい物体たかってるのが見えた。

毛布みたい。 猿?

近づいていくと・・・やっぱり猿。

P1330899

目は前方を向いたまま、カメラだけ見当を付けたほうに向けてcamera

なんとかそれとわかる姿が写ってました。

P1330899_2 切り取り拡大searchhairsalon

昔々、今から40年以上前、少年サンデーとかマガジンに載っていた胡散臭い雪男の写真みたいsmile

*

雉に引き続いて猿の話題となりました。(次は犬かも?)

これを続けて見た方は、えらい田舎に住んでるんやなぁなどと思われるかもしれませんが、それほどでもありません。「ど」が付かないふつーの田舎です。

珍しいから撮ってるんです。こんなことはめったにありませんから coldsweats01 

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2011年10月19日 (水)

裏の畑で

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犬ではなく鳥が鳴くのが聞こえた。

正直ではないじいさん(自分のことですsweat01)がそ~っと見に行くと、

P1330447 雉です。

なかなかその全身をカメラで捕捉することができません。

こちらの気配を読みながら木の陰へまわったりしてるみたいです。

P1330448 撮影失敗。ぶれてますsweat02

結局逃げられたcoldsweats02  

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2011年10月18日 (火)

嫌いな阪神タイガース

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イマドキのサッカーよりプロ野球、それもタイガースファンと言うと、知的でもオシャレでもないべたべたで泥臭いイメージがあるかな?しかしこれはもう仕方が無い。いつからかわからないが、あの暗黒の時代があっても、オーナーとか球団会社はは嫌いになっても、なかなか宗旨替えとはいたらぬものである。

その阪神タイガースの真弓監督が解任(辞任?)とか。think  

采配がどうのこうのとかはようわからんが、また暗かった時代のパターンに戻ったなという感じがする。

まぁどこに限らず成績悪いならそうならざるを得んのがこの仕事なんでしょうが・・・。

ライトスタンドの衆の意思は? 

これを良しとするんなら、付き合い方をちょっと考えさせてもらわなあきません(その前にむこうから付合うてもらってませんけどねsweat01

P1320046

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2011年10月17日 (月)

なんの石?

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只今改修工事途中の、わが事務所のお向かいのお宅。

そこの40数年前まで住んでいた建物が道を挟んだ向かいに納屋としてまだ残ってる。

その玄関脇の土間になにやら鏡餅のような形をしたまぁるい石が埋められてある。

P1330435 P1330436

これは何かとたずねたら、草履を作ったり縄をなう時にこの上で藁をたたいたとのことである(ナントカ石などの名称はあるのか?)

これも同じ用途の石ですが、

P1330437 こっちはそのお宅の畑に転がされてます。

元玄関横のは、持ち去られたりしないように埋め込んだんだそうです。

柱とかの束石かと思いました。

私らが物心ついたときには、近所ではもうそんなことしてる家見ませんでしたからねぇ。  

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2011年10月16日 (日)

踏切

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我が家から駅までの途中にJR紀勢本線の踏切がある。

電車が通過してから遮断機が上がるまでの時間が、私鉄と比べると明らかに長い。

反対側からくるのか、もう一本同じ向きにやってくるのか、それとももしかして故障?と疑うくらい。

その感覚でいると、私鉄の踏み切りでは電車が通り過ぎるやいなや遮断機が上がる。近くにJRしかない田舎もんにとってはこれでえぇのかと戸惑うくらいas soon asである。

それは私鉄が安全性を軽んじているのか、JRはそれくらいにしないと私鉄並みの安全が確保できないのか、それとも他に事情が?

P1300489

しかしまぁ、これでべつに不利益をこうむってるとか考えてませんし、だからこうしろ!とか言うつもりもないですが。

ふと思っただけです。

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2011年10月15日 (土)

ばつる

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『ばつる』。

なんか和歌山弁の響きがある。動詞でありそうな。smile

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広川町の国道沿いにあるらーめん屋、『場鶴』。

P1330389 P1330392

小さい店です。10人余りで満員。

P1330388 ラーメン 600円

画像ではお客が少ないけど、いつもここを通って帰る時に見ると、わりとはやってるみたい。  それならハズレは無いだろうということで寄ってみた。

この時は地元民と思しき客が3人。店のご主人と釣りの話で盛り上がってました。当たり前ですが思いっきりの和歌山弁(というより有田弁?)が飛び交ってます。

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味のことはどうかと言われると・・・大概のもんは美味しいと感じる口を持ってますからね~。coldsweats01

コチラの口コミを参考にしてください。評判はまずまずのようです。

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2011年10月14日 (金)

とある農家の納屋

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先日より改修・修繕工事をさせてもらってるお宅の、主屋の隣にある納屋です。

P1330394 築は昭和の初期くらいかな?

基本的にはよくある農家の和の構造ですが、下見板張りで各部に洋風のおさまりが見られます。

P1330396 P1330412

P1330414 水切りは金属板など入れず左官のみ。

『猫走り』ってうちの左官さんだけが言うんやろか? ためしに『猫走り』で画像検索してみると、猫が走ってる画像ばっかりcatdash

P1330398 P1330399

柱から突き出したホゾの先は船の舳先のような形に一手間加えてます。

特に世間に報告するほどのことではありませんが、ちょっと惹かれるものがありましたので。

当時のこのあたりとしてはちょっと時代の流れを取り込んだ建物だったのかもしれませんねぇ?

P1330410 西面にはどこにでもある看板がcoldsweats01  

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2011年10月13日 (木)

石積み

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こちら近所の現場。

長いこと使われていなかった古い便所棟を取り壊した後、敷地の嵩上げ部分は、世間からあまり見えないところなのでコンクリートでもよかったのですが、

P1330329 石積みとしました。石もあったし。

既存に合わせて積んでるところです。

P1330333 あと天端部分そろえて積めば完成。

やっぱり昔の人のほうが上手ですねぇsweat01

それでもコンクリートよりはずっといいかな。時間が経てば見た目もそのうちなじんでくるでしょう。

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2011年10月11日 (火)

漁師町の鍾馗

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耐震改修工事が始まりました。 場所は今も古民家が随所に残る漁村です。

P1330285

その現場のすぐ近所にて鍾馗さんがあるのに気付いた。

P1330291 P1330295

打合せに来た時などには気が付かんかった。ちょうど見通しのきかないカーブの近くなので、対向車などに気を遣ったりするからか。

湾に面して北に向いている。お寺からは神社をはさんで少し離れてるし、突き当たりでもないし、単に厄除けの役割?

工事が終わるまでに家のかたに一度尋ねてみようか。

しかし和歌山にもちょくちょくあるもんですねぇ、鍾馗さん。近畿の他府県に比べたら密度は低いけど。

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2011年10月10日 (月)

葛城二十八宿

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高貴寺。開山は役小角(役行者)とされてます。

今回は龍池(だったか?)の池さらえ(「さらい」が正しい?)です。

P1330209 作業に精を出す皆さん。

きっと役行者、弘法大師のご加護があること間違いなし。かも。

今回の昼ごはん↓

P1330203 P1330204 P1330205

いつも食材を活かした素朴な料理を作ってくれるのを楽しみにしています。

        *

龍池の手前を少し左に上がったところに祠があり、その横に、役行者が法華経八巻二十八品を埋納したとされる葛城二十八宿の、第二十五番経塚というものがあります。

P1330217_2 P1330232_2

「葛城二十八宿」とは何ぞやというと、説明したら長くなりますので此方を参照してください。

この前日見せていただいたお宅は、代々友が島にある第一番経塚を管理し、加太一帯を治めてきた家系です。迎之坊とも称され、今も年一回聖護院(本山修験宗総本山)の巡行にはこの家を訪れています。

また、千葉での業務の際コンビを組んだ相方が、第七番の経塚を守ってきた五鬼のメンバーの家系。だからこちらも千三百年続いてると聞きました。

たまたま今年は役行者つながりの方たちと知り合うことになりました。これはお前も修験の道に入れという徴か?などとは思ってませんがcoldsweats01

        *

高貴寺の帰り、往く手の夕陽が綺麗だったのでまたいつもの如く車を停めてcamera。 あきもせず似たような画像coldsweats01

P1330248_2 紀ノ川の夕暮

P1330249 釣り人

P1330252 車を走らせて少し行った所で再びcamera

「もういい」とお思いかもしれませんが・・・。   

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2011年10月 9日 (日)

古民家訪問

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ちょっとしたきっかけで知り合った方のお宅を見せていただきました。

由緒ある建物ですが、個人住宅のため画像は控えめということで。

Dscn0430_2 Dscn0432_2

ここの家は、役行者にゆかりのある家系で、千三百年続いてるとのことです。

長時間いろいろお話を聞かせていただきましたが、これまた個人の住宅のことなので、この場での詳細は控えます。悪しからず m(_ _)m

(私と交流あるかたには、また何かの機会に紹介できることもあるやもしれません。)

Dscn0536_2

建物は築二百年とお聞きしたと思ってましたが、もしかしたら四百年だったか?

もう一度確認しておかなければsweat01

        *

そしてこの翌日は、これまた役行者縁の高貴寺へ。 (つづく)     

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2011年10月 8日 (土)

ヒバ

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どこそこへ行ったっていう話ばっかり書き込んでると「仕事してる?」 と疑問を持たれるかたも中にはおられるようなので・・・ちょっと補足しておきます。ちゃんとやってます。coldsweats01

旧車移動の日も、午後からの打合せのため前日は徹夜しましたし。sweat01

只今小さい改修工事などいくつか工期が重なってちょっと忙しい状態です。

我が事務所の向いのお宅をちょっとだけ改修させてもらってます。

P1330165 根太の切れ端を事務所に持ち帰ってみました。

ヒバ材です。  

いかにも虫がつきにくいようなにおい(臭い? 匂い?)がします。

虫が嫌がるなら、あまりきついと人も寄り付かなくなったらどうしょう?sweat02

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2011年10月 6日 (木)

暖竹採り

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なれずし(このあたりは鯖です)に巻くアセ(暖竹)を採ってきました。

蚊に刺されスズメバチにおびえながらsweat01 

P1330065  P1330066  

今年はうちの蜜柑畑の下のアセにしました。農薬はほとんどかかっていないと思います。

ここがまだ耕作されてた頃、ここの持ち主の方が畑の隅に植えたんだそうです。

今は少々蔓延りすぎで、そのかつて畑だった地面を覆いつくした葛とテリトリーを競ってます。

蜜柑のほうはどうなのかと言うと、手をかけなくなって2シーズンめとなると、樹はやっぱりくたびれてきてるような気がする。

去年からほったらかしでなるだけなったので、

P1330071 ほとんど実がついてない樹もあるが、

P1330070 ようけなってる樹もある。

上の画像見てもおわかりかと思いますが、うちの畑は草ぼうぼう。8月の民家の会のみなさんによる草刈隊の援軍が無ければ今頃はもっとひどい状態だったかと・・・shock

ここに上がってくる途中のよそ様の畑は、

P1330087 草一つだに生えてません。

まぁこれがいいのかどうかわかりませんが coldsweats01

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2011年10月 5日 (水)

高貴寺の萩と黄蝶

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高貴寺にて催された「萩と黄蝶を愛でる会」のご案内をいただき、綺麗どころ(??)三名を連れて愛でに行ってきました。

差し障りの無い画像をいくつか。 

Dscn0396 庭に向かいお茶をいただいて萩を愛でているところ。

Dscn0400 帰り際、道端の草花を愛でてます。

この方たち(うちの配偶者を含むcoldsweats01は最近着物に凝ってます。案内に「着物を着て来られたかたには・・・」という文言がありました。そういう機会は見逃しませんsweat01

せっかくなので帰路途中どこか着物に似合うところは・・・と考えて南天苑のあまみ庵へ立ち寄り。

Dscn0413 Dscn0415

サイゴンコーヒーというのを頼んでみました。ただ単にどんなものかという好奇心で。

甘いです。まぁ、あまみ庵やからね。

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2011年10月 4日 (火)

旧車の館

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去年の記事で少しだけふれた旧車の館。

まだ建設途中ですが、その車の移動(敷地内)のお手伝いに参加して来ました。

オーナーの承諾を得ましたので、その作業・コレクションの一部のご紹介などを。

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まず水洗いをして、四輪をに木で作った台車に載せ、

P1330027 P1330028

P1330029 皆で押して行って、

P1330033 P1330034 並べる。

軽い車はフォークリフトで持ち上げて、

P1330014 P1330015 2階に

P1330035 並べる。

台車に載せるまでの作業はなかなか大変です。当方は車を押したり洗車、要領を得た方の補助としてほとんど単純作業のみお手伝い。

完成後の全体像はどうなるかお聞きしませんでしたが、幾棟かに分けて収納されます。

既に完成してる棟にはこんな感じで収まってます。

P1330043 P1330004

P1330039 P1330042

二輪も

P1320994 P1330022

これが全てではありません。sweat02

こんなのもあります。

P1330007 P1330009 P1330008 eye

午後は仕事の打合せのため昼前でお暇しましたが、残りほとんどを移動し終えたらしいsweat01 

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しかしまぁ小市民から見れば個人のコレクションの域をはるかに超えてますcoldsweats02

ここまで行くと羨ましいとか嫉妬の対象からも外れた領域。

完成したら年に何度かは公開するつもりとのことです。旧車ファンの皆さん、お楽しみに。晩秋の有田川町で行なわれる旧車イベントの際にもまた見せていただけることでしょう。  

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2011年10月 3日 (月)

旧中筋家

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もうかなり前の話。まだ暑さも真っ盛りの頃。

旧中筋家住宅が無料公開の際に見学してきました。

P1300989 表門。 前に置いてるのはうちのラビットですsweat01

P1310265 門周りは全て欅。

P1300991 主屋正面

P1310019 へっついさんのある広い土間

嘗ては大勢の使用人が忙しく働いてたんでしょう。今は・・・往時のことを思い浮かべると時の流れを感じます。

P1310054 大広間。

P1310082 中庭と、その向こうは表門の棟。

P1310185_2 そこの下の間の天井。上の間の天井板は杉柾。

ご夫婦らしき年配の男性が、奥さんと思しきご婦人に天井のことをなにやら説明してました。でもちょっと間違うてます。

もしかしたら自分もこんなことやらかしてるかも。中途半端な知識で知ったかぶりせんように気をつけなければ。sweat02

P1310136 主屋の北にある茶室

P1310174 文化財は出来るだけ元の材を残して修理します。

P1310032 建具の框も、

P1310049 床も。

普通一般ではこういうところは、少なくともそこのパーツのみ取替えです。

P1310243 塀。右の道は熊野古道。

この塀の施工はあるまじき工期に設定・発注されたとどなたかにチラッと聞いたような・・・? 実際その工期で実施されたかどうかは知りませんが。

P1310109 西の納屋に展示されていた全体の模型です。

旧中筋家は和歌山市東部の郊外にあり、重要文化財に指定された江戸時代の大庄屋の屋敷で、一般公開されています

詳しくはこちらのサイトに。

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だいたいこの手の一般公開してる建物で、いろんな質問に対応できる人を置いてることのほうが少ない。なかには突っ込んで質問すると機嫌をそこなわれることも・・・。しかしながらここの方は何でもよく知っていて答えてくれました。

ところがこの日は無料ということで見学者も多くいそがしそう。もっと聞きたいことがあったのに質問しそびれた。無料につられて行ったことをちょっと後悔。そんなに高い金額ではないのに・・・sweat01

それからもう一つ。この知識豊富な尊敬すべき年配の管理者の方は「~になります」と言う派でした。(そんな派、あるのかcoldsweats01  もはや「~になります」は知識人・学識経験者にも及んでるようです。もうちょっと経ったら自分が所属する(いつからや?)「~です」派が異端となること必定、か?

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2011年10月 1日 (土)

神経を逆撫でするメニュー

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被害調査の宿はあてがわれてましたが、夜の食事は自前なので街の食堂へ行きました。

当たり前じゃ!と高潔な方たちの気分を逆撫でしてたらごめんなさい。

「気分を逆撫で」と言えば食堂のこのメニュー

P1320843_2 南半球の某国の神経を逆撫ですること間違いなし。

P1320846_2 壁にはさらにこんな絵も・・・。

自分達の物差しだけで他の文化の善悪など決めるのは、野蛮人のすることだと思っています。

ただ、あそこまでヒステリックに攻撃してくるのは文化の違いによるものだけなのか、それとも他に裏事情があるのか。その辺本当のところはわかりませんが。

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こちらの店は前に記事にしたかどうか忘れたが、  

P1320938 「ふくろ食堂」

帰路一人で立寄りました。

建築家を自認するセンセイならまず対象外かな。(昼間見るともっとしょぼいsweat02

夜この前を通るのは初めてだけど、建築家でもセンセイでもないワタクシメにはちょっと魅力的に見えたりする。

但し、深夜食堂みたいに、ここにいると客の人生の機微などが垣間見える・・・とかいうことは多分ないです。

coldsweats01

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