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2011年9月30日 (金)

熊野灘の日の出

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新宮の被害調査の我々の宿は、申し訳ないけど勝浦の某大型ホテルが用意されてました。

観光客も大幅に減ってるから、経済対策の意味もあるんでしょうか?

街から港を挟んだ向かい側の、半島の山全体がそのホテルっていう感じ。

進入路のトンネルがその山の中で十字に分かれていたりして、サンダーバードやウルトラマンの地球防衛隊(?)、はたまた世界征服をもくろむ組織の秘密基地を思わせる(ちょっと大げさですが)巨大施設。

泊まった部屋はほとんど真東に向いていて、その名も日昇館(だったかな)。翌朝太陽が水平線から頭(夕方にはお尻?)を出す瞬間を見ることができました。 

西海岸の山間に暮らす身には、夜明けに東の海を見ているということ自体が少ない。

秋分の日の翌日です。

P1320855 まだ夜明けまで30分くらい

P1320866_2 もう出ます

P1320869 出ました 

P1320876 出てしまいました。 『』の状態です。

見えてるのは本当は8分ほど前の太陽なんでしょうが。

*

これって珍しいことではないと思ってましたが、よく晴れていても水平線あたりに雲がかかってたりすることが多く、なかなかこの瞬間は見られないそうです。知らなんだ。

観光気分やないか!と批判されそうですねぇ。 なんにでも興味持って感動するのはいいことだと思ってこらえてください m(_"_)m  

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