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2011年6月14日 (火)

セッケンノキ

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飛び飛びになるけど高貴寺でのこと。

鉢植えの幼木が置いてある。

P1280923

なんの変哲もないそのへんにある木のようにも見えるが、わざわざ鉢植えにしてるのは何故?

“分からなんだら、たんね(て行き)なはれ”、“問うは当座の恥、問はぬは末代までの恥”、というほど大層なことではないがcoldsweats01、聞いてみた。 

これは『無患子(むくろじ)』。実を石鹸に使うため育ててるらしい。

検索してみると、果皮は石鹸代わり、種子は羽根突きの羽のおもり玉や数珠の玉にも使われる。

先日記事に書いたエゴノキも同じくセッケンノキと呼ばれていたようで、実のサポニンの毒性を利用して川に流す漁法もあったとか。

ふ~ん、なるほど。一つかしこなったかな。(一月もしたら忘れそうsweat02

なんでもわからなんだら尋ねてみよう。

うちはエゴノキでも植えてみようか。花も綺麗やし。

まぁそのうちに。

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◆花鳥風月・森羅万象」カテゴリの記事

コメント

すみません。久しぶりにおじゃましました。
今回の震災には、建築の専門家として心を痛めたことと思います。

畑の件、私のブログにコメントしておきましたので、参考になれば…

投稿: k村 | 2011年6月14日 (火) 20:07

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