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2011年6月19日 (日)

木工古道具/京都彼方此方

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古道具(主に鉄製品)を再生させる話を聞いてきた。

タイトルは「木工古道具の楽しみ方」、サブタイトルが「―錆落しはヤスリではなく―」。

講師は松尾具屑さん。研ぎや再生は本業ではなく、あくまで愉しみでやっておられるとのこと。

長くなるからここでは最初の錆取りだけ。

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使うのはカッターナイフ。鉄の線に沿って根気よく落す。

P1290071 P1290072

こんな感じP1290102

二番手はこれ⇒ P1290077 サビトール

P1290101 サビトール使用後

ちょっと黒くなってるところは黒染め液を塗布した箇所。

鋸や鑿、鉋など職人ではないので使わないし手入れすることも無いと思う。多分。

けど、引取ってきたかなり古~い鎌とか農具など、カッターで試してみようか。

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会場は京都市内の町家

P1290104 P1290114 とおりにわの袖壁の名称は「嫁隠し」

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千本通りにある近代建築。 

P1290149 P1290150 「福井商店」

元は「京都府購買販売組合連合会事務所」(長いなsweat01)だったとか。

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三条商店街を歩いてみた。

P1290178 西側入り口。なにやら行列が見える。

P1290179 行列の出来る黒毛和牛専門店らしい。

P1290180 所狭しと傘が並ぶ。提灯には“傘の蔵 傘の博物館”とある。店の名前が“ピチ&チャプ”。もしかしたらピチさんとチャプさんが経営する店?

P1290184 神戸屋さんはナニ屋さん?

P1290206 綺麗な仁丹の住居表示琺瑯看板。未使用新品の可能性もあるが新規作製っぽい。

今でもこんな琺瑯看板作ってくれるとこあるんやろか。あったら費用は如何程・・・?

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出町商店街も

P1290212 P1290213 腕時計を巻いたパン。

ではなくパンに巻いた腕時計。

王将にて P1290210 ←これは有名。

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実は地元民が買い物する商店街を歩くのが好き。アーケードあればなおよろし。

どこが琴線に触れるのか? 自己分析はできていないが、変なヤツと思わんといてください。coldsweats01

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今日の付録

P1290191 P1290192 京のニャンコ

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コメント

はじめまして、お尋ねの仁丹看板ですが新製のものです、森下仁丹が創業何十周年だったかは忘れましたが、記念事業の一つとして新規作成して設置しているのだそうです。

投稿: こつまなんきん | 2012年1月19日 (木) 10:54

こつまなんきんさん、コメントありがとうございます。
やはり新規の製作でしたか。
なんとはなしにスッキリしてるというかソツなくきれいというか、そんな感じに見えました。

投稿: onigawara | 2012年1月20日 (金) 01:31

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