« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月26日 (火)

ぬりもの館の新メニュー

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

立寄った際に試食させてもらいました。

2p1260345 黒江ベーグル、黒江コッペパン

来週からメニューに加わるそうです。みなさんよろしく。

        *

二階アンティークコーナーに古い漆器など並べ直してきました

(品揃えちょっと少ないですがcoldsweats01

2p1260352 印判の皿も追加。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月24日 (日)

日置・白浜・田辺-のりもの

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

有田あたりの道沿い

2p1260238 寄り添う高齢車たち。

        *

帰路、田辺にて。弾丸号の走行距離が11万kmに到達。

2p12602922p12602942p1260295

あと1万で地球を約三回りか。引退は当分ありません。

        *

白浜

2p1260297 「バスの焼肉屋」と「焼肉屋のバス」の違いは?

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月23日 (土)

日置・白浜・田辺-温泉

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

椿温泉

海椿葉山

2p1260254 2p1260265

たしかにカッコいい。一泊二食付きで二万円余りのようです。もっと高いというイメージ持っていた。

興味あるけどちょっと気が引ける。

なにしろ、

2p1260302 「はやとりⅡ世号」のりばと切符売場

2p1260308 ホテル古賀

とかに惹かれるくらいですからcoldsweats01

*

プレスリリース見なかったら行ってあげてもよかったけど。(なんで上から物言うかと怒られそうですが m(_"_)m

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月22日 (金)

日置・白浜・田辺-白ソックスに白手袋

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日置、現場近く

お寺の前の家にて

ソックスと言うより足袋かも。

2p1260288 妊婦さんのようです。

「お大事に」という言葉は適切ではないのかな? この場合は。

車には気をつけてね。飛び出しなどしないように。coldsweats01

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月21日 (木)

日置・白浜・田辺-山、里

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日置では

2p1260290 もう田植えを終えたところもある。

        *

田辺市上秋津 河畔には

2p1260327 2p1260323 満開の八重桜

        *

椿温泉あたり

2p1250702_2 当然桜は散ってるが、それ以外に

画像ではわかりにくいけど、今の時期二週間も経てば山の色はかなり変わる。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月20日 (水)

現場廻り

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

N邸

2p1260234 ジャングルジムのような架構

これに筋交いなんぞ本当は入れとうない。

この梁と柱・貫とそれを組む大工さんの仕事に対して失礼のような気がしてしまう。

        *

T邸

ぱっと見は先々週とあまり変わり映えしないように感じるが、

2p1260283 先日渋墨を塗った下駄箱代わりの箪笥が据えつけられていた。

建具が入ればまた雰囲気が変わる。内部に関しては改修前の面影はすでに無い。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月19日 (火)

HONDA Squash

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

先日スカッシュの修理完了。

P1230549 P1230550

今回はタイヤもバッテリーも換えたし、そこそこ丁寧に直してもらった。

これは妻の嫁入り道具。昭和57年製なので今年でもう29歳。気が付けば人生の半分以上の付き合い。

これからも近場などで活躍してもらう予定。ガソリンも節約せなあかんし。

ちょっと色がかわいらしすぎるがcoldsweats01

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月18日 (月)

油壺

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

というてもココのことではない。

吊ランプのパーツ。油壺というらしい。

P1260151 洗う前

P1260186 洗た後(入力間違いではありません 『あろたあと』です)

P1260184 徹子さんの頭に似てるような・・・

芯も火屋(ほや)も無い。ちょっと花など挿してみた。

P1260200_2 当事務所の窓。

失敗したのは、牡丹は暗くなると花を閉じること。この程度の明るさでもしばらくすると閉じてしまった。ということは蒲公英とかもそうなるのか?

昔の硝子を間近に眺めると、なにやら艶かしく感じる。 それと壊れやすくはかなさのようなものも。 

P1260191 P1260202 気泡とゆらぎ

不完全さもまた惹かれる理由の一つかも。

温度は温かくはないけど人間の手で作った温かみも感じる(ような気がするだけ?)。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月17日 (日)

左甚五郎

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

左甚五郎の研究をされてる泉州貝塚の方の話を聞いてきた。

P1260158 「左甚五郎の出は貝塚であった」という話など。

研究者からすれば彫刻などに銘があれば非常にはかどるが、神さんや仏さんのためのものに名を記すということは普通はしない。請われた場合のみ銘を刻んだりするとのことです。

P1260155 休憩時間にいただいた桜餅

今日いただいた資料より薀蓄の一部を⇒『葉はオオシマザクラ。葉の細胞に“クマリン”という成分が含まれていて、塩漬けにするとよく香気を出す。元祖は江戸向島の長命寺山本屋。・・・』

        *

今日の京のcat

P1260153 宮川美髪館の眠り猫

P1260154 こちらにまったく興味なし。

ご主人に名前は?と聞くと一拍おいて、「ねこ」。とのことです。

ちなみに日光東照宮の眠り猫は左甚五郎の作ではないことが銘により判明しているとか。

P1260159 このこは千本丸太町の近く。繋がれてます。

P1260160 この直後、水の入ったバケツは・・・sweat01

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月15日 (金)

下駄箱代わりの古箪笥

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

近所の一人住まいのおばあさんから処分を頼まれて、もったいないのでもらってきてからかれこれ10年くらい経つか。

長いこと場所を取っていたけど、此度修繕後に移籍して起用することと相成った。

P1260086 P1260087

費用がかからないように黒江ぬりもの館でわけてもらった渋墨による自家(と言っても施主さんではなく当方の)塗装。

P1260097

う~ん、コンパウンドで磨いたのがよかったんだかどうなんだか?

最終的に現場でもう一回考えようか。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月14日 (木)

塗装工事完了

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

二十年余り前に設計した家。

外部塗装工事が終了。

P1250152 前⇒後 P1260112

あのころは若かったんやな~と感じる。いろんな意味で。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月12日 (火)

魅せられて

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日の夕方、夕陽が見事だったので旧道にそれて車を停め見惚れることしばし。

P1260059

P1260064

P1260061

P1260071

沈む直前はやや楕円に見えるものなんかな?

P1260076

約10分間、たぶん沼島の向こう、淡路島の南端あたりに沈みきるまで見入ってしまった。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月11日 (月)

素朴な疑問

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

震災から一ヶ月。

この間に我が市では市民病院の起工式が執り行われた。海抜の低い埋立地で。

既に消防署と警察署も同じく海に近い場所に新築移転済み・・・sweat02

南海地震と津波の危険性はもっと前から言われていたと思うし、事が起こってからより起こる前の対応のほうが重要かと思うのだが?

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月10日 (日)

高貴寺 春

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

餅つき。前回二月の予定が大雪(北国からみれば小雪かもしれんけど)のため残念ながら中止で今回に。

P1250929_2 P1250943 P1250931

P1250917 臼も割れんばかりの力感

P1250928 まるめ隊

P1250926 これ見るといつもこの曲のタイトルが頭に浮かぶ

(ここまで人の写ってる画像は大きくなりません)

        *

花など(ここから先の画像は少しだけ大きくなります)

P1250955 臥龍桜 明治の画像がこちらにあります。

P1250959 タイサンボク(泰山木)

その名の由来は「泰山鳴動して・・・」の「泰山」かららしい。

高貴寺下 平石の里の奥に咲く桜

P1250913_3 P1250962

左は朝、右のZOOMは午後のcamera

        *

きょうのdog

P1250960 虎次郎

P1250903 P12509042 往路の道沿い 

海南市内、 そこまで出るならいっそ出てしまえば?

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

| | コメント (0)

2011年4月 9日 (土)

コンパウンド

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

漆工芸作家の先生に教えてもらった超微粒子コンパウンド

P1250843_3

高貴寺に持っていく長持の金具を試しに磨いてみた

P1250842 使用前⇒後P1250846

ちょっと深みがでたかな? しかし錆てるところはコンパウンドだけでは治らんcoldsweats01

このコンパウンドを買いに行った田島漆店では漆仕上のフローリングを取り扱ってるということで、見せていただいた。

P1250824 P1250825_2

ギャラリーにしてあります。

P1250826 P1250828

この前を歩いて高校に通い始めたのは、ちょうど40年前。

P1250833 P1250832

思えば長い歳月。

ここのことは記憶に無いが、この先の道路脇にクローバーが茂ったところがあって、そこでは四葉、五つ葉がなぜだか通学途中の短時間で簡単にに多く見つけることが出来たことを覚えてる。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 8日 (金)

春の仕事

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

東北では更なる大きな余震が起きています。

こういうときに書く内容としては気が引けますが、生き物たちは律儀に季節なりに活動しています。

木や草はこれが仕事です。

        *

P1250802 P1250766 当事務所の桜はほぼ満開

P1250773 すぐ近所 加茂川の土手

P1250775 木瓜=ボケ

        *

P1250783 雪柳

        *

P1250782 連翹=れんぎょう  こんな漢字初めて見た

        *

P1250780 これは?

以前はここに山吹が咲いていたのでそう思い込んでたけど、よう見りゃちょっと違う。どなたかが植えたのか?

        *

P1250785 P1250807 ムスカリ

別名「ブドウヒヤシンス」

左は土手。これも誰かが植えたのか?/右のアップは当事務所の桜の下。

        *

P1250790 仏の座

春の七草のホトケノザは別種で、和名がコオニタビラコ(小鬼田平子)というらしい。

        *

P1250793 蒲公英

奥飛騨でも白浜でもセイヨウタンポポばかり目についたけど、我が家の近所はカンサイタンポポがまだまだ多く棲息しているみたい。

        *

P1250788_2 ペチコートスイセン

本名(?)は“ナルキッスス・ブルボコディウム”というらしい。ナルシストがフルボッコされる状況が頭に浮かんだ。

        *

P1250795 水仙も健気に咲いてます。フン害にめげずsweat02

        *

P1250798 これもわからん。

オニタビラコっていうのに似てるけどちょっと違う。菜の花?

        *

P1250800 なずな=薺 こんな字があったんですか。

なんとなく親近感を覚えたりして。 Wikipediaに書いてある名前の由来の一つ、“撫でたいほど可愛い花の意味、撫菜(なでな)”では間違ってもありません。 どこにでもあって、そこから無くなっても誰も気にせぇへんような存在っちゅうことで・・・

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 7日 (木)

大工終了

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日置の現場へ

P1250704 大工工事が一部を残しひとまず終了

P1250711 P1250710 P1250727

P1250706 庇を受ける持ち送りには、こんなのをさがしてきてもらいました。

もうちょっと小ぶりでよかったかな?

        *

帰路のみちすがら

P1250755 網で覆われた市江崎の集落の畑。

P1250757 椿郵便局  木造下見板張りペンキ塗り

P1250760 勝手に名付けた「エメラルドの入り江」 

本当の名称は知らない。

どこも南海地震の度に津波に洗われてきたであろう場所です。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 6日 (水)

堺 七まち-2

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

南海七堂駅~阪堺線綾ノ町界隈の画像など

P1250447 薫主堂  線香・お香・匂い袋などを商ってます

P1250454 P1250452 鏝絵とフィアット

P1250463 P1250479 回覧板は入らん。

P1250467 なにやら手づくり風のものが並んでます。

体験なども出来るようです ⇒ 藤井刃物製作所

P1250476 ゆるキャラより街並み保全に費用をsweat02

P1250484 P1250500 鳳翔館

P1250498 P1250490

お茶と桃の花を模った干菓子などを出していただく。

P1250507 阪堺電車  綾ノ町駅と綾ノ町東商店街 

P1250510 P1250513 P1250519 P1250522

紀州街道沿い

P1250527 P1250528

P1250586 P1250585 P1250591

P1250593 道に面した窓の中から愛想をする茶トラ

ここがお気に入りの定位置なのか、座る場所を作ってもらってます。

P1250594 鬼瓦の場合災いをはね返すけど、えびすは福を呼び込むため? 釣竿は銅のようです。

P1250596 ろおじ

P1250612 昭和の名残り?

        *

水野鍛錬所の包丁、おろしがね

P1250549 P1250565

スーパーやホームセンターにある安いのと比べたらそこそこのお値段である。が、「使う年数で割ったら安い」と水野さんは仰る。

そのとおり。家も同じ。しかしまぁどちらも使い手にもよりますねぇ。それなりの手入れをしなかったら勿体無いかもしれません。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 5日 (火)

魔降鐵鍛

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

堺市、「七まち 町家 ひな飾りめぐり」

まぁ正直ひな飾りにそんなに興味があるわけではない。 が、どこの町おこしも新暦の3月3日を過ぎると早々とお雛さんを片付けしまうのに、ここではきちんと本来の時期までやってることにちょっと敬意+好意。町家と街並みなども見てみたいということで、先日堺まで出かけてきた。

        * 

水野鍛錬所

『魔降鐵鍛』 (右から読んでください)   鍛鐵降魔 鍛鉄降魔

鉄を鍛えて魔を降参させるという意味で、法隆寺の管長さんに頂いた言葉だそうです。

軒先にはこれを刻んだ瓦を誂えてあります。

P1250542  

袖うだつの鏝絵は

P1250541 P1250540 河豚と包丁 

てっさ用の河豚引き包丁はこちらで考案されたとのこと。

P1250545 『魔降鐵鍛』の扁額

右に立てかけた大きな鎌は法隆寺の五重塔にあるのと同じ。あの鎌を造ったのはここです。由来などはコチラ

P1250531 西岡常一棟梁が描いた刃物の絵。

この絵は西岡氏よりの発注書です。

グループで廻られてる方たちと一緒に説明を聞きました。

P1250546 説明は四代ご当主康行氏と五代目を継ぐ娘さん。

ご当主の康行氏にはてっさ包丁とかその他いろいろ自慢はあれど、一番の自慢は娘さんであるということが伝わってきた(ように思えた)。利発で聡明、伝統ある家業を継ごうという気概、そしてキュート。 たしかにもっともっと自慢しても恥ずかしくないだけの娘さんです。(NETで爪の垢も買えないものか・・・coldsweats01

作業場も見せてもらいました。

P1250552 P1250553

ほんまもんを作る仕事の場。

このグループを連れてきたのはここの知り合いの方らしく、この方たちと一緒にならなければ奥まで見せてもらえたのかどうかは定かではないが、もしそうならラッキー。

ここ一軒見ただけでも堺まで来た甲斐があった。

        *

※参照:水野鍛錬所

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 4日 (月)

夜の来客

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今夜、我が家への訪問者

P1250656 蝙蝠

P1250655 P1250657

P1250658 前後と上からcamera

気持ち悪い? そんなこと言わんといてあげてください。

ちっちゃい耳と足が意外と可愛らしい。・・・と思いません?

向こうから見れば人間のほうがずっと気持ち悪くて、尚且つ野蛮で怖いのと違いますか?

前にも書いたけど、蝙蝠は日本では昔から吉祥のしるし。

怖いのは文明開化以降の西洋文化の影響。

羽が無いつばさ(って言うていいのか?)の部分も気持ち悪い? お釈迦様の指の間に水かきがあるでしょう。(あるんです) あれと似たようなもんです。

とは言うものの素手ではよう触りません。子供のころからすりこまれたイメージは簡単にはぬぐえません。sweat02

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年4月 1日 (金)

桜・鵯

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

昨日 如月二十七日

P1250332 当事務所前のソメイヨシノが開き始める。

P1250408 今日の陽気で更にほころぶ。

P1250412 電柱支線のヒヨドリ

近頃のヒヨは何でも食べる。野菜とか椿の花びらとか。木に刺してやったみかんは外の皮まで食べつくす。

今まであんまりそういうところは見たことが無かった。よほど食い詰めてるのか。 原因や如何に?

生態系の異変が身の周りに忍び寄る予感sweat02

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »