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2011年3月23日 (水)

京の箔屋

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京都は西陣にある箔屋野口さん

P1230655 「町家発ほんまもん」の企画にて訪問。

その仕事の内容など詳しくはコチラに。(手抜き? いゃ、そのほうが内容が伝わりやすいかと・・・coldsweats01

某放送局が放映した尾形光琳の「紅白梅図屏風」に対する“発見?”についてもそこに書かれてある。 野口さんの話を聞かなければそれはもう解明された事実として信じていたでしょう。

学者の言うことに対し、実際に伝統を守って仕事をしている側が異を唱える。西岡常一棟梁のことが頭に浮かんだ。

専門知識がないのでどちらが正しいと判定など下せません。が、権威側の言うことで確定ではなく、少なくとも論争中と思とかなあきません。

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権威あるものによって一旦決められたことはたとえ疑問が生じても方向転換は容易ではない。建築の耐震についてそんなことを聞いたことがある。

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仕事場はつし二階。

P1230707 P1230702  

P1230721 P1230732

漆を使うから乾燥させる室(むろ)もある。そのへんは黒江も同じ。しかし残念ながら黒江では使われなくなって久しいむろ(黒江では“ふろ”)を最近いくつも続けて見てきたweep

P1230657 野口家の座敷から見た庭

P1230685 みせの間と座敷の間にある坪庭

ぬりもの館にも・・・ちょっと難しいかな?

P1230654 こちらは野口さんのご近所

同じく弁柄塗りで、腰は一枚板。

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