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2011年3月12日 (土)

地震

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地球にしてみればほんのミクロな動きでも、表面に生きるものに及ぼす影響は計り知れないほどです。

テレビを見ていても本当にこれが現実に起こっていることなのかと疑いたくなるほどの光景。

どう表現しても被災者にとっては無責任、他人事になってしまいそうで、ちょっとコメントする適当な言葉が思いつかない。

        *

耐震診断に海の近くに行くこともあります。

津波に流される家(というより、集落)を見ていると耐震改修などしても役に立たないようにも思えるけど、最初の段階で脱出できなければ次の行動に何も移れない。

とりあえず自分が助かるように備えておけば、その後他所を助けにも行けます。

Img038 「ありだの民家を考える会」講演会パンフより

こんなに変形しても倒壊しなければ圧死は免れる。ただし家具なども対策が必要ですが。

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