« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

明石 魚の棚など

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「魚の棚商店街」。

「魚の棚」=「うおんたな」、実際発音は「うぉんたな」っていう感じかな? ちょっと英語っぽい響き。

P1230098 P1230001 東西の入り口

P1230003 P1230004  商店街の中

P1230100 P1230101

売ってる魚は活きがいい、と言うより生きてる。

歩いてたらトロ箱から魚が外にとびだしてきて道で跳ねていた。

        *

近辺など

明石といえば玉子焼。たこ焼きとはまったく別物。

P1230009 P1230014 P1230011

なんの予備知識も持たずにとりあえず入った店。はたしてここが正解だったんだかどうなんだか? 味については触れません。なぜって、何を食べてもたいがいのもんは美味いと感じる口を持ち合わせてるもんでdelicious

ここに入ろうと判断した理由? 路地にあったから

        *

P1230080 すぐ近くにある漁港。

        *

P1230074 たこフェリー。 残念ながら去年より運休中。

和歌山からは遠いけど、仕事しながら聞くラジオのコマーシャルが耳に馴染んでたので親近感はあった。

        *

P1230085 港の近く。ちょっと古い建物の銅版張りの外壁。

        *

P1230069 ファンシーな感じ(って、どんなの?)の喫茶店?

        *

P1230087 P1230094 映画館

時代錯誤感というかそんな空気を周りに放つ。(どちらかと言えばほめ言葉のつもり) 

今日日ここで性欲をどうこうなどとは思えん。客はそうとうのマニアか、はたまた時の移ろいと消えゆくものあはれを味わうためにやって来る・・・、まぁどっちにしてもマニアかsmile

覗いてみたい気がしないでもない、まぁ10分くらいなら・・・。

        *

P1230103 明石城址。

P1230115 その明石公園前に立つ銅像。

「中部幾次郎翁」は大洋漁業の創業者とのこと。知らなんだ、明石出身とは。

        *

P1230119 駅前のビルの上の鳶のコミュニティ(?)

魚のおこぼれなどを狙ってるのかどうかは定かではない。

        *

電車が明石駅を出てじきに、車窓に

P1230121 明石市立天文科学館。

1960年開館で、2010年に登録文化財になったらしい。50年以上であることが登録の要件の一つ。50年経ってすぐ。待ってたのか。

        *

明石海峡大橋

P1230126

ヒューマンスケールを遥かに超えてるけど、見慣れたらもしかしてそうも感じなくなるかも。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月30日 (水)

明石 山陽中八木~JR大久保

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

少し前の話を。

「すまいをトーク」他でお世話になっているM氏より某クリニックの完成内覧会のご案内をいただき、明石市まで。

P1230058_2 P1230037 P1230038

制約がいろいろあった中でのM氏の考え、思いなど聞かせていただいた。

        *

スルッとKANSAIのチケットなので私鉄を利用。

山陽電鉄の中八木駅

P1230021 P1230022 と駐輪場 

P1230023 電車通園?

P1230024 ピンクのCB造の家

この頃ではCB造で家を建つっていうことはほとんど無くなった。

        *

P1230026 タコバス! 明石は蛸で押していってるみたいです。

待ってたら猫バスの蛸バージョンみたいなのが来たりして。

        *

ボンタンアメのサビサビ看板

P1230028 P1230027

懐かしい。昔、遠足のおちん(和歌山弁? 他所ではなんと?)に買うたことがある。

メーカーは鹿児島にあるセイカ食品株式会社で、かの有名な阿久根市のボンタンを使ってるらしい。

        *

JR大久保駅周辺

P1230030 P1230031

山陽電鉄のほうとはなんたる隔たりある街並み。

人も多いけどなんか寒々した空気に感じたのは当方の頭の偏向によるものなのかどうか・・・

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月29日 (火)

ヤマザクラ

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

日高郡あたり

P1250212

昔は花ばっかりのソメイヨシノのほうがにぎやかでいいと思ってたけど、ヤマザクラのほうが綺麗と感じるようになったのはいつ頃からか?

歳とったからではなく、ものごとがわかるようになったと考えましょうか。

        *

印南~南部の間に山を縫うように「黒潮フルーツライン」と名づけられた道路ができている。

P1250199 P1250205 全線開通間近

P1250195 P1250203 広い農地が、

山中に忽然と現れる。

地域の振興に寄与することでしょう。

しかし有田から日高の風力発電林立といい、これだけあちこちで森や林が切り開かれると、末路哀れな猪、狸、鹿たちの姿を想像してしまったりもする・・・。

P1250207 この辺りは一面杉の植林

花粉症の人が涙と鼻水流して喜びそう

P1250209 トンネルの上は照葉樹林

元々はこんな森が広がってたのかな?

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月25日 (金)

北野・西陣界隈 道すがら

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

P1230553 長屋? 適正に維持されてるようです。

P1230575_2 現代風にアレンジされてます。

P1230578798283 同じような形の家が数件並んでいるが、隅々はちょっとずつ変化をつけてある。 屋根の隅の瓦は州浜。

P1230598 有名な店の前には長蛇の列。ご苦労なことです。なんぼ遠くから来たとしてもあの列にはよう加わらん。(地元民であれだけ並んでるんならたいしたもの。ちょっと参加したいかも)

それと「うちはおしゃれです」と主張してる店も苦手。一応ネットで下調べなどすることもあるけど、地元で普通に長年営業してるような店が落ち着くかなぁ。(たまには失敗もあります)

P123056670 この日食べた京都のきつねうどん。きつねは本当は大阪風が好きやけど、京都へ来たらなるべく京都のもの。

P1230610 上七軒歌舞練場横を入った路地

P1230602 歌舞練場の壁のスクラッチタイル

和歌山市駅のホームではご丁寧にこれにペンキを塗ってたりする。despair

P1230611 いかにも京都、のイメージ。でも他の街にもあります。

P1230617 古い模型屋。お宝などもうないでしょうねぇcoldsweats01

西陣の町家、四態。それぞれの虫籠窓、形状は違えども統一感がある。

P1230627 P1230631

P1230633 P1230639

P1230652 京都で最近よく見る景色。

これも統一感ありますsweat02

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月24日 (木)

京都 北野・西陣界隈の鍾馗

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

町を歩いてると道路の突き当たりの家に鍾馗さんを見かけることがよくある。

P12305902

P12306502

邪気はまっすぐにしか進むことができないので、突き当りには厄災が集まって来る。(と考えられてるらしい) それを祓うのがこの鍾馗さんの役目。

        *

お寺などの鬼瓦によってはね返された邪気を祓うために鍾馗さんを据えるというのは、以前「町家をトーク」に参加されてる瓦屋さんにお聞きした。

大きなお寺の周りには多いらしい。

この民家Img_3608 は京都ではなく紀州の御坊市、本願寺日高別院のご近所。「ありだの民家を考える会」にて数年前に訪れた際撮ったもの。

そういう意味だったのか、とは後で気付いた。

*

霊感持った方にはもしかしたら見えないものが写ってるのが見えてたりして・・・?

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月23日 (水)

京の箔屋

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

京都は西陣にある箔屋野口さん

P1230655 「町家発ほんまもん」の企画にて訪問。

その仕事の内容など詳しくはコチラに。(手抜き? いゃ、そのほうが内容が伝わりやすいかと・・・coldsweats01

某放送局が放映した尾形光琳の「紅白梅図屏風」に対する“発見?”についてもそこに書かれてある。 野口さんの話を聞かなければそれはもう解明された事実として信じていたでしょう。

学者の言うことに対し、実際に伝統を守って仕事をしている側が異を唱える。西岡常一棟梁のことが頭に浮かんだ。

専門知識がないのでどちらが正しいと判定など下せません。が、権威側の言うことで確定ではなく、少なくとも論争中と思とかなあきません。

        *

権威あるものによって一旦決められたことはたとえ疑問が生じても方向転換は容易ではない。建築の耐震についてそんなことを聞いたことがある。

        *

仕事場はつし二階。

P1230707 P1230702  

P1230721 P1230732

漆を使うから乾燥させる室(むろ)もある。そのへんは黒江も同じ。しかし残念ながら黒江では使われなくなって久しいむろ(黒江では“ふろ”)を最近いくつも続けて見てきたweep

P1230657 野口家の座敷から見た庭

P1230685 みせの間と座敷の間にある坪庭

ぬりもの館にも・・・ちょっと難しいかな?

P1230654 こちらは野口さんのご近所

同じく弁柄塗りで、腰は一枚板。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月22日 (火)

薬師寺へ

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

先週金曜、

朝から決済が下りた(「下りる」が適当かどうか、その話はまた別の機会に・・・)確認申請の修正+受け取りに有田のお役所へcardash

別途堺市での打合せも済ませるべく先方さんの都合を聞くと夕方OKとの返事。

そこで時間を勘定してみて、「行けるな」・・・ということで急遽奈良は西ノ京の薬師寺へ。

        cardash

        train

        subway

        train

東塔の内部が一般に公開されるのは創建以来初めてとのことらしい。(3/21迄)

中門を入った辺りからの東塔の姿。

P1230945 築千三百年。(表現が軽い?)

塔はお釈迦様のお墓です。正しくはその塔の中の芯柱がそうで、建物としての塔は、そのお墓を囲い守るためにあるとのことです。

(印度)ストゥーパ⇒(漢)卒塔婆⇒塔婆⇒塔。 

「塔」の語源はサンスクリット語です。

P1230972 これより先、内部は撮影不可。

見たからどうということでもない。ただ「そうかぁ」と感慨に浸り自己満足を得るだけなのだが・・・。

係の方たちは何でもよく知ってます。見学のオバサマたちが質問していたけど、時間があれば横でずっと聞いていたいくらい。

P1230984 東塔から見た西塔。築三十年余。

築年数は三十年っちゅうても侮ってはいかん。仕事の内容も形もこちらのほうが千三百年前の姿を残してある。ということは、古い東塔は今のもので、新しい西塔が古い姿をしてるということ(になれへんか?)

また西塔は東塔より高く造ってあり、数百年経てば同じ高さになるように考えられてます。 (by 西岡棟梁 「木に学べ」)

P1230947 P1230952 P1230953

間近で見ると木の表面が凸凹なのがわかる。これは槍鉋(やりがんな)で仕上げられてます。

P1230987 ←東院堂 鎌倉時代 国宝

P1230992 P1230995 邪鬼たち

P1230921 こちらは玄奘三蔵院伽藍にある淡墨桜。

美濃の根尾より苗を寄進されたものらしい。

この本家淡墨桜は樹齢が1500年以上と謂われてる。法隆寺より古い。以前デボネア仲間と訪れたが、その時は残念ながらほとんど花は終わっていた。(おかげで空いてたけどsweat02

その根尾といえば明治の濃尾地震の震源でもある「根尾断層」を連想する。今もその断層が残っていて特別天然記念物に指定されてます。(見たことないですが)

        train

その後、堺市で打合せをこなして帰宅。

そこそこ疲れて充実感もある。が、よくよく考えてみると実務的な仕事に費やした時間はたかだか二時間ほど・・・coldsweats01

まぁええか、時間と交通費を有効に使えたし

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月21日 (月)

満月の下の紀の国部品交換会

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

週間天気予報では雨も心配されたけど、一晩中満月。(ちなみに此度の満月はスーパームーンというものらしい)

久々の好天の下の開催 fullmoonsun

今回は「紀の国360をこよなく愛する会」のメンバーとしてちょっとお手伝い。ほんとに少しだけです。m(_ _)m

P12409362

P1240944

P1240959_2  P1240968_2 売り物?

P1240980

P1240972_2

P1240961 Jecoの時計+ラジオは実働の非売品。

P1240955_3 売り物の眉毛ハイゼット 17万円。

P1240948_2 シンプルで綺麗なデリカ

P1240970 でかい、リンカーン(ですか?)

P1240985 ワーゲン タイプⅡは帰途に。

最終型のK111、スバル360。オーナーは年配の農家の方。

P1250001

P1250008

何もいじらない、加えない。無添加の超自然体。

他にも撮ろうと思っていたのに、うろうろしてる間に帰ってしまっていた。sweat01

        *

紀の国360をこよなく愛するメンバーたち

P1240999 ミゼットとGTO

P1240998 STEP-VANの後扉で爆睡のT君

P1240952 おなじみのキャロル隊

        *

P1250018_2 最後にゴミ拾い

P1250022 ペットボトルは土に還りません

P1250021_2 吸殻、以前より少ないかな?

心なしかどれも短いやに感じる。

        *

こんな時期に、と思われる向きもおありでしょうが、この会はいつも入場料は全額寄付。それ以外に震災への募金にもまわられてました。

主催者のMさんとスタッフの皆さんには頭が下がります。これからも末永く続きますように。

m(_"_)m

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月17日 (木)

枯木灘に雪

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

地震のことでさえもどう表してよいのか戸惑うのに、それ以外のこととなると書くこと自体気が引ける。

と思いながらも日置(白浜町)の現場へ行ったことなどを少々。

        *

水曜日、前日とはうって変わり真冬の海と空。

P1230828 北西の風に白波が立つ枯木灘

P1230831 P1230833 eye!雪が

彼岸も近いというのに、日置まで来て雪に降られようとは思いもせなんだ。 ここでこれだけ寒いなら、北の地ではもっともっと寒いはず。

P1230847 工事は進行中なれど、地震直後より早くも資材調達に支障がでてきた。一部ではあるが、一旦決めた材料を考え直さざるをえない。

それはこの状況なのである程度は仕方がない。けど、どこかの商社が買い占めたりしてませんようにsweat02

P1230838 古民家より引取ってきた建具

縁側の端にある階段下押入れの扉に使用。木製建具は半数以上古いものを使う予定です。

P1230442 これは前の週の画像。

木などは調達に問題無し。工業製品は大きな影響を受けていますがshock

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月12日 (土)

地震

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

地球にしてみればほんのミクロな動きでも、表面に生きるものに及ぼす影響は計り知れないほどです。

テレビを見ていても本当にこれが現実に起こっていることなのかと疑いたくなるほどの光景。

どう表現しても被災者にとっては無責任、他人事になってしまいそうで、ちょっとコメントする適当な言葉が思いつかない。

        *

耐震診断に海の近くに行くこともあります。

津波に流される家(というより、集落)を見ていると耐震改修などしても役に立たないようにも思えるけど、最初の段階で脱出できなければ次の行動に何も移れない。

とりあえず自分が助かるように備えておけば、その後他所を助けにも行けます。

Img038 「ありだの民家を考える会」講演会パンフより

こんなに変形しても倒壊しなければ圧死は免れる。ただし家具なども対策が必要ですが。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月10日 (木)

古民家の天井

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

残念ながら解体される古民家です。

多分かつて台所であった場所の天井。合板の天井の中に隠されてました。

P1230251 竹を蔓で編んでます。

P1230256 その上には杉皮を置いてます。

P1230321 編んだ蔓のアップ

斜めになってるのは取り外そうと苦戦中だからsweat01

手ぬぐいでマスクしていたけど鼻の穴が真っ黒になっていた

たぶん肺まで・・・coldsweats02

P1230401 これだけお持ち帰り

さしあたり使うところもない。タンスならぬ倉庫の肥やしが増えただけ(?_?)

        *

解体前の内部画像を少しばかり。

P1230340 P1230342 小屋裏

P1230349 P1230347

アルミサッシは入れてません。縁側の戸締りは雨戸のみ。

P1230358 P1230351 雨戸敷居

溝の端部に水抜きの穴。 引き独鈷で固定。

P1230373 P1230362 「にわ」の梁、玄関上

P1230372 P1230376 同じく反対側

昔は「土間」とか言いませんでした。「にわ」です。

100年は経ってるって聞いたけど、根拠はないがそれよりかなり古いかも。

なくしてしまうもの見せられてもしょうがないと言われそうですが・・・。

まぁそんなこと言わずに見ていってください。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月 9日 (水)

まじないの貼り紙

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「まじない」。漢字で「呪い」。

「のろい」も変換すると同じ字なので元は同義語? しかしイメージはかなり違うなぁ。

これは泥棒除けのまじない。古い家など訪ねると今でも見かけることがたまにある。

P1230267 P1230268

石川五右衛門の誕生日を書いて逆さまに貼るのが一般的みたいだが、ここのはちょっと変則的?

誕生日も十二月の十二日、二十五日などいろいろな説があるみたいです。

以前記事に書いた虫除け とか、これをしたからというて効果があるはずもないし、自分への注意喚起にもそんなに役立つとは思えん。

けど、してみようかな・・・(こんなことをしてる自分を好きなだけ?sweat02

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (2)

2011年3月 8日 (火)

ほんまもん

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

大工さんの作業場にて

この道具

P1230234 “木まわし”

用途は読んで字の如く。(わかりやすい)

この大工さん、外材は使いません。

手刻みに拘ってるなどとは特に言うてなかった。が、当たり前でわざわざ言うほどのことと思ってないのかもしれません。(こっちも聞きませんでした 野暮な気がして)

        *

こちらは畳屋さんの作業場

P1230397 うちの近所へ納入する畳を製作中

P1230390 藁床

藁ならなんでもええっちゅう訳にはいきません。適したものを確保するにはそれなりの苦労があるらしい。

紀ノ川筋の農家より入手しているとのことです。

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月 7日 (月)

政権担当能力

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

皆さんもっと疑問を持ってもいいとは思うのだが・・・

能力に欠けてるのは菅さんでも民主党でも自民党でも他の政党でもメディアでもなく、我々自身ではないのか?ということに。

すべては国民のレベルが反映されてるだけなのでは?

適していない人を選んだり、選んだ人を必要以上に貶めたり。

        *

別に前原さんの支持者ということではなく、自民党の時にもそう思ったし、今も思ってるし・・・。

これを鬼の首でも取ったかのようにはしゃいでるほうがどうかしてるんやないかな?

        ・

        ・

ということで、古民家かクルマネタのつもりだったのに・・・まぁ今日はこのくらいにしといたろかcoldsweats01

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月 6日 (日)

朋あり 海の向こうより来る

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

事務所の二階にいると下で遠慮がちな訪問者の声、がしたような・・・

土曜日昼前のサプライズ。うどんの国から海を渡って三菱旧車仲間が突然の来訪!! 

旧車同窓会が絶えてから逢う機会が少なくなり、数年ぶりの再会。

P1230217 今回は足車

P1230213 足車にも志向・スタンスの意思表示

わかる者が見れば彼がかなりのめりこんだマニアであることがわかる。

P1230218

しばし歓談の後お見送り。

P1230222 頂いたお土産

以前記事に書いたことがあるハレルヤの金長まんじゅう。おとぎの国の夢の味

愛想無しで申し訳ない。午後の用事がなかったらいろいろ案内できたのに。

また四国を訪れることがあればよろしく m(_"_)m

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

| | コメント (0)

2011年3月 5日 (土)

ミナミエキタエ:北

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

昼前に帰宅して、午後は北へ。

打合せのため堺市内まで。 画像など少々。

        *

用件先近所にて。コインパーキングの向かいに、

P1230207_3 鍾馗

P1230208_2 ZOOM

前のケーブルが邪魔で斬ろうとしてるところ ではない

         *

存続が危ぶまれているやに聞く

P1230202 阪堺線

奥に見ゆるはA藤T雄氏の手になる某銀行堺市店

        *

信号待ちの対向車線

P1230205_2

トラックの向こうにアメ車チックな顔だけ見えていた六代目クラウン。 

二桁33ナンバーにホワイトリボン。

こう見えてもうちの“慇懃溌剌号”P1210528_3   よりは古い。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

| | コメント (2)

2011年3月 4日 (金)

ミナミエキタエ:南

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

“ニシエヒガシエ”という歌があるが、仕事で南へ北へ。

隣町へ越えたところにある「姥ヶ滝」

いつも通り過ぎるが、5分だけ寄り道してどんなものか偵察に

P1230179 滝はこの下

P1230180 祠などもあり、結構整備されてある。

P1230182 予想より大きい。梅雨時ならもっと立派かも

滝の上の道端の道しるべ

P1230186 この向こうは、「仁義

P1230187 その先にも。山を越えると任侠の里があるのか!!

と、他所から来た人に思われるかもしれない。・・・ことはないか

今日は冬の空気。遠くまでよく見える。

P1230191 和歌浦湾、友ヶ島の彼方は淡路。

淡路島の凹んだところは洲本平野(たぶん)。

こんな日には巨大な観音像が見えると言うてたのは建築士仲間のY 氏だったか。どこにあるんだろう?

これか! う~ん・・・sweat02

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

| | コメント (0)

2011年3月 3日 (木)

黒潮国体

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

JR海南駅に旧海南市の昔の写真を掲示してあるということで、先日所用で出かけたついでに立ち寄ってみた。

写真は大学生が卒論のため地元で集めたもの。

これは昭和46年、海南駅前にて国体の際選手をお迎えするコンパニオンのオネエサンたち。

3p1230130 現在はおそらく還暦前後かなcoldsweats01

他にもありましたがこれだけにしておきます。(勝手にここに載せてよいものかどうかということもありますし)

ちなみにこの国体で海南市で行なわれた競技はライフル射撃とソフトボール。若き日の岡本綾子嬢が我が母校の高校のグラウンドでプレーしたはず。

        *

その隣にこんな写真が

P1230138 我が町にもあったのか、ゆるキャラsweat01

                        まんとくんよりはましとは思うが・・・(失礼m(_"_)m)

やめろとは言わん(本音は言いたい)。 が、できればあってほしくなかった。

それともう一つ心情的に受け入れたくないのは、各地で催される「日本一の何々」とか「ギネスに挑戦」。

これもやめろとは言わんが(言いたいけど)

        *

「何もしない者が努力してる人のことを言う資格無い」論がある。

けど、その言葉を受容した上で敢えて・・・申し訳ないけど、あんまり関わりたくない。sweat02

何故と問われてうまく説明はできないが、なんでしょう? 

全否定まではしないが、ゆるキャラもギネス挑戦も、他所のニュースなど見るとほとんどが訳のわからん内容やら恥ずかしいセンスのものばかり・・・。

ものつくりを生業とする感性が、「それは違うで~」と囁く、のかな? (ちょっとかっこいいこと言い過ぎ? そんな偉そうなこと言えるようなものつくってませんが)

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

     

| | コメント (0)

2011年3月 1日 (火)

南部の梅

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

P1220979 画像は先週金曜日、現場へ向かう途中。

今はもう二月末の土日で盛りを過ぎてしまったかもしれない。

        *

梅は近くで見るか、それとも景色の中に一本だけあったりするほうに情緒を感じてしまう。

一目ウン万本はそんなに琴線に触れてこない

(あくまでも個人的な感覚です。みなべの梅を貶すつもりなど毛頭ありませんcoldsweats01

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

| | コメント (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »