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2011年2月 2日 (水)

妻の鶴

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恩返しに来た鶴ではなく、左官の仕事。

妻壁に漆喰の鶴

P1220173 P1220174 倉の妻壁

P1220290 P12202912 丑梁の小口

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こちらは家紋

P1220210 P1220211 剣方喰(けんかたばみ)

P1220213 P1220214 違い矢

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これは塀の洗い出し仕上げ

P1220260 R24沿い。夕暮時で信号待ちの間にあわててcamera

ちょっと画像が粗いのでわかりにくいが、鶴らしき模様が? 出隅にも細工がしてある。今度ここを通るときにでも再度撮ってみよう

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以上、最近の画像から。すべて和歌山県北部。

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しかし鶴は機を織ってるところを見られたら、なぜ帰らないといけないのか? 他にも見たらあかん、言うたらあかんという話が多いが・・・??

それなら昔のことを思い出して配偶者に話してみようかと考えたかた、それはやめておきましょう。もし雪女のパターンだったら危ない。みのきちは子供が小さかったので助かりましたが、もし子育てを終えていたら凍死してましたからsweat02

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