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2011年2月 3日 (木)

柄鏡

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倉庫内整理整頓のため棚を作ってもらったのだが、腰痛の兆しもありなかなか片付けが進まないgawk

片付けるべきガラクタの中から、これは解体現場から引取ってきた「柄鏡

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前の記事のカタバミ(酢漿草、片喰)に関連した話になるが、

カタバミの葉をすりつぶして鏡を磨くと好きな人の顔が映る、などというロマンチックな話が昔からあるらしい。

この鏡で太陽光を反射させてみたが、残念ながら「魔鏡」ではないようである。もしかして酢漿草で磨けば浮かび出るのだろうか?

これもまた前の記事関連で、助けてもらった恩返しと鏡、といえば「火の鳥 鳳凰編」に出てくる速魚と我王。ある日盗みに入った家から盗んできた鏡に、速魚の姿は映らなかった。

速魚は誤解した我王に殺されてしまうのだが、物語の中のまだ前半の一部でしかないのに、このくだり読むだけで恥ずかしながらなぜだか涙が出そう。自分が岡八郎なら「ガオ~」と言うてしまうくらいcoldsweats01

一体何が琴線に触れるのか? 自己分析は出来ていないが、齢を重ねて涙腺が緩くなった以外になにかあることは間違いない。

ということで話は鏡からまとまりも無く次々それたけど、腰と相談しながらぼちぼち片付けなければsweat01

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