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2011年2月

2011年2月28日 (月)

板戸

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解体前の譲受品 つづき

P1220954 板戸四枚  框・桟は漆塗り

框の巾がちょっと広い分やや重い。造りもしっかり。桟は両面。

P1220957 同じく板戸弐枚  桟は片面。

P1220955 硝子戸壱枚

これは上二つより新しい。といえども五十年は経ってる。(はず)

みんなそこそこいいもんです。

皆いずれまた何処かの家でお役に立ってもらいましょう confident

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2011年2月26日 (土)

てふてふ

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築何年くらい経った家なのか。もうじき解体。

P1220968 釘隠しを(も)いただく。

蝶々なのか、もしかしたら蛾? ではないと思うが・・・sweat02

P1220970 軽く水洗いしてみた

蝶とした意図は?

意図があったのかなかったのか? 今となっては知る人もいない。

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2011年2月25日 (金)

胡麻煎

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と書かれた焙烙? 仕事先でのいただき物coldsweats01

「煎」の「,、、、」=「火」で、「れっか」と云い火を表すらしい。

P1220959 洗ってみた⇒P1220964

角度を変えて見ると P1220963 こちら側にも穴

一般的にはこんな形で、いかにも「製品」「商品」。

それに比べてこの貰ってきたものは思いっきりの手作り感。

一体いつ頃のものなんだろうか?

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2011年2月24日 (木)

地震

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ニュージーランドは日本と同じく地震国であるとは知らなんた。

100年前の教会が壊れたのは、たぶん地震の無い母国の構法で建てたためでしょう。

しかし語学学校が入っていた最近のものと思しきあのビル、周囲に比べて余りにも壊れかたがひどい。

彼の地の建築関連法令がどうなってるのかは知らないが、それなりの基準に従って建てられたものであれば、もし少々施工不良があったとしてもあんな瓦礫の山になるとは考えにくい。

日本なら大変形もしくは原形を推し測れる状態の倒壊になるのではないかな?

        *

昔々NHKでやってた三匹の子豚の話では、お兄さん豚二人の建てた藁の家・木の家は壊されたが、末弟のウーの煉瓦の家は残った。

が、この教訓は必ずしも正しくは無い。やっぱり家を建てるならその土地・気候など十分考慮せねば pigsweat02

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2011年2月23日 (水)

「うずの田舎暮らし」

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うずの田舎暮らし

古民家を移築・再生されているさんのブログです。

たいした力にはなってませんが、土壁塗りその他、時々他の仲間とお手伝いに伺います。

Img_6646

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2011年2月22日 (火)

黒と赤(朱)

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P1220924 以前解体古民家から救出した漆の椀。

これのほかにも事務所と家で実用に使てます。

「漆黒」という言葉のとおり、深みと艶のある黒。

模様など無くても十分美しいshine

P1220928 内側は朱塗り。

ちなみに中に入れてみたのは黒江パウンド。今日のお八つdelicious

控えめの甘さとしっとり感があり美味です。

        *

電話台は

P1220933 江戸時代(たぶん)の膳。

刷毛目のある素朴なもの。電話機はこだわりのものではありませんが。

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パンダ騒ぎ

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パンダが中国から東京にやってくることより、パンダが東京に来るというて東京のメディアが大騒ぎしてることのほうがニュースかもしれません。

P1220941_2 

それにしてもパンダは昔から人気者。

今を去ること約40年、上野動物園にランランとカンカンが来る前だったか後だったか、MBSチャチャヤングで谷村新司の曜日に流れていたパンダの歌は一体誰が歌っていたのだろう。童謡なのかなんなのか? 他で聴いた記憶が無い。

『生まれはさ~むい(orと~おい)北のくに~ 海をわたってはるばると~

やってきましたがいこくへ(orパンダちゃん) さいきんできたのともだちも~

あれはかわいい あれはかわいい パンダ~ちゃ~ん~』

       ・・・細部はちがってるかもしれないけど、こんな歌詞なぜおぼえてるんだろうかcoldsweats01

こんなの覚えてるかたが世間にどれほどおられるのだろうか???

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2011年2月19日 (土)

白と黒

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田辺市にある某家電量販店の駐車場にて。

他にもスペースが空いてるのに・・・

20年モノともなると、嘗ては街になんぼでも走ってたものがだんだん見かける機会も減ってくる。根拠の無い一方的な連帯感、仲間意識がここへとめたらどうかと誘うcoldsweats01

P1220821 P1220822

ナンバープレートは隣のホワイト号のほうが古いが、本体は我がブラック号のほうが年上。

ちょっとヘッドライトの形状が違う。 (世間ではそんなのどうでもいいことですが・・・sweat02

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三菱ミニカ H27A ダンガン minica dangan Ri-4

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2011年2月18日 (金)

ひき岩群

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田辺市にある「ひき岩群」

阪和道南紀田辺ICからcarで稲成川沿いに北へ数分走ると奇岩の群れが眼前に。

P1220844

さらに近づいた位置からcamera

P1220849_2

関連サイトはコチラ、とかコチラ

これは「ケスタ」という地形。高校時代に巴里の近くにあると教わったのを覚えている(地理が好きだったので。ただし得意かどうかは別問題coldsweats01

        *

「ひき岩」の「ひき」はヒキガエルの「ヒキ」。と言うより「ごとひき」の「ひき」でしょう。

紀州では「ヒキガエル」は「ごとひき」。

とはいえ最近はそんなこと言う人もいないし、それよりもヒキガエルを見ることもまず無いから会話に登場しない。

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2011年2月17日 (木)

紀州路 冬から春へ

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またまた雪の画像からcoldsweats01(それだけ最近では珍しいということ)

P1220812 P1220814

水曜日、snowから二日。この陽気にもまだ山の下から見えるところに雪が残る。日置に向かう途中、いつもの隣町への峠手前はジュルジュル。一部凍結も rvcarsweat02

こういう状態を「しるい」とか「じゅるい」とか、もうそんな言葉長いこと聞いたことないなぁ!

左画像の雪は今日三日目の午後でやっと見えなくなった。

        *

南部(“なんぶ”ではありません。“みなべ”)では梅の開花

P1220861_2 P1220859_2

P1220818_2 まだ半分くらいかな?

P1220867 ミツバチの箱を置いた畑

                             ここの畑はまだ梅も水仙もちらほら 

P1220819 路傍には菜の花

             いつもこの黄色に春本番がやって来たように感じる

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2011年2月15日 (火)

帰宅難民

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月曜、打合せのため堺市内へ出向き、はからずも帰宅困難者となる。

P1220788 P1220789 13:00過ぎ

往路 阪和高速 雄ノ山峠あたり 「帰りは通れないか」の予感

P1220792 17:30頃 帰路 堺市内

堺刃物伝統産業会館、手前は阪堺線線路

        *

帰宅困難者=帰宅難民とも云う

和歌山へ向かう一般道はどこもかしこも車が数珠つなぎでほとんど動かん。たまに動く距離は、たぶんあきらめて引き返すかリタイヤなどした車の分だけ。

往きの時点で高速道路通行止めの予感はあったが、まさかここまでとはshock

悪あがきで別ルートに行ってみると、手前に「チェーン規制」の看板。それならと進むと先で通行止め。ここまで来させといて・・・あの看板のところへ一言書けんか 何時から

ラジオでは有料道路の通行止め情報ばかり。パーソナリティのオネエサンは「都市は雪に弱い・・・」云々とのたまい、その他の情報は無し。大都市の真ん中のビルの中での気楽な感想やね、それは。

都市の周辺部で困ってる人が、この時間に各地でものすごくいるのと違うのかな?

        *

という状態で、幸いにも切羽詰った状況に立たされてるわけでもないので適当なところのコンビニの駐車場で仮眠。1時過ぎに目を覚ましてからR26を和歌山に向かうと、しばらくノロノロの後流れが速くなり2時過ぎに帰宅。

和歌山から大阪方面に向かう車も同じように大渋滞。中には切羽詰った立場の方もおられるであろうに。

        *

教訓:自分の車は雪対策が万全でも、全然配慮してないのがいっぱい走っていて道をふさいだり事故したり。通行止めには勝てません。

しかしまぁせめて自分がその原因とならないようにだけはしておきたい。

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2011年2月14日 (月)

川は加茂川 流れは清いか?

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日曜、高貴寺での餅つきは中止。積雪で途中の坂を車が登れないらしいcoldsweats01snow

ということで地区の川掃除に参加する羽目にsweat01

P1220755 作業前⇒P1220766

河川の浚渫やら大水が出たりでゴミも草も少ない。数年前などは草か木かわからんようなのがはびこり、ジャングルの様相を呈していた。

水は一応透明ながら地下水でさえも大腸菌のため飲用不可sad

コンクリートの塊など其処彼処にころがる

P1220770 が、

生き物がいないように見えて、近寄ってよく見れば

P1220768 たぶんオイカワカワムツの稚魚たち。

世間ではハイとか、この辺ではハイラと言う。個体としては鯉や鮒などと比べるとずっと弱い。水から上がったらじきに死ぬし、バケツの中でも家に帰るまでに弱ってしまい飼い続けるのが難しいし。けど種としては生命力が強いのかと思う。

小学校の校歌で「川は加茂川流れも清く」と歌われたこの川。この50年くらいでものすごく生き物の種類が減ってしまった。

農薬、土木行政などのニンゲンサマの所業の前には皆なす術も無い。ことごとく子孫は絶えた。鯰、鮎、鰌、ハゼ・カジカ類、蜆、その他諸々。みんなどこへ行った。見送られることも無く・・・weep

しかしこの種類だけはしたたかにそんな危機を感じさせない。蛍とか鯉みたいに光ったり上から見て色がついてたりしないから、住民や行政などから顧みられることも無いのにshine

こちら

P1220783 P1220785 セキレイ(鶺鴒)

うちの明治生まれのばあさんは「しりふりおまつ」と言うてたような・・・。

タイワンハクセキレイかもしれません。

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2011年2月13日 (日)

続・妻の鶴

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こちらは海南市郊外。

P1220734 P1220732

台の部分の形は桃? 

宝珠・猪の目・カタバミとはちょっと違うか。けっして黒いお尻ではないとは思うがcoldsweats01

反対側はこれ↓

P1220665 P1220665_2

波千鳥。

その意味は⇒ここここを参考に

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2011年2月12日 (土)

ひさびさの積雪

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昨日は当地には珍しく積雪。というてもシャーベットに近い雪が薄~く。

予報で聞いてはいたが、最近では降っても滅多に積ることは無い。

P1220627 我が家の甘夏にも

P1220646 お隣のびわの花にも

P1220644 三十路を越えたハイゼットにも

P1220747_2

みかん狩りに来ていただいた山もほとんど二色刷り状態。

午後になってもしばらくは降っていたが、それでも徐々に融けてきた。

P1220748  P1220746

お向かいの雪だるまはここで飼ってるうさぎのミルクちゃん?

小学生の女の子がいるっていいもんですねぇ。我が家の娘は・・・昨夜は城之崎でcancer三昧か?coldsweats01

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2011年2月11日 (金)

熊野街道

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先日耐震診断のため訪問したお宅は熊野街道に面している。

その近所の建物など

P1220581 P1220585

この道は熊野道。かつてはこの辺りが海岸線だったとか聞いたことがある。

熊野道はもう少し上のほうにあり、藤白神社あたりで合流する。

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ご近所の屋根に棲む鬼瓦たち

P1220575 P1220588

P1220589 P1220590

他にも多数

海南に限らず紀州近辺ではだいたい百年くらい前までの家には鬼面の鬼瓦が多く使われているように思う。

特に調査などしたわけではない。百年の判断は?と聞かれれば、経験による見た目での判断なんですがcoldsweats01

このサイトの記述はどうなのか? 瓦業界の団体のサイトではあるが、当方の文章解釈が間違ってなければ、これはちょっと違うのではないかと感じる(?_?)

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2011年2月10日 (木)

ミニカ

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今回は車ネタ、  

山奥の放置車両car

ミニカのご先祖、二代目の“ミニカ70”  1969(S44)~1972(S47)年

細部に疑問あるが、初期のスポーティDx?

P1220511 P1220512

P1220514 P1220519

P1220515 P1220516

P1220517 夏は草ヒロ、冬は雪ヒロsnow

土から生えてきてる植物は、もしかしたら物質を土に返す土からの使いかもしれない。

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我が家のミニカは六代目。

DANGAN Ri-4はターボ無しのフルタイム4WD。

’90(平成2)年生まれ。’06年、16歳で我が家に輿入れしてこの春で5年経つ。

P1220551 P1220552

P1220549 雪道走行の汚れ。

下回りを洗ってやると、檜・杉・松などの葉っぱが

P1220558 P1220559

P1220565 スッキリ

ちょっと離れて眺めると今年で21歳にしては綺麗。まだまだ捨てたもんではない。(親?の欲目coldsweats01) 

現在ミニカは八代目、乗用車の設定は無くVANのみになってしまったようです。

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2011年2月 9日 (水)

野迫川村

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野迫川村の民家など

P1220469 P1220475

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P1220480 立派な家だけど住んでる気配が希薄

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P1220481 落ち棟の形。     中を見せてもらいたい。

P1220482 P1220484

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P1220489 P1220487_2

P1220493 P1220496

なんで昔の家ってこんなにカッコいいんでしょうlovely

他にも惹かれるものがたくさんあったけど、いちいち車を停めて全て撮ってるわけにもいかない。じきに日が暮れて心細い思いをして帰る破目になりそうで。

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惹かれるのは民家ばかりではない。

P1220470 P1220471

下屋の軒下にEXPO'70。 はじめからこの村のここにあったんだろうか?

万博マニアが欲しがりそう(斯く言う自分もちょっと・・・coldsweats01

P1220479 増田胃腸丸の琺瑯看板 (大西さん、顔が怖いです)

P1220544 事務所に帰ったら棚の上にこんなものがsign02

忘れてた。橿原市にある製薬会社のもの。鯛印は現在も使ってるようです。

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2011年2月 8日 (火)

雪国へ

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日曜日、午前中有田で仕事の後、終わる気配の冬を求めそのまま山に向かってcardashdash

高野龍神スカイライン

P1220441 まだまだこんなところも残ってるが

P1220440 P1220443 陽射しは春sun

P1220444 やっぱり先週にしておけばよかったか。冬を感じるにはちょっと物足りない。

野迫川の山の上より東の彼方を望む

P1220457

ちょっとかすんでるが、大台山系? あそこにはまだしっかり冬があるかも。

P1220462 この辺りは雲海が見られるらしい。季節は晩秋とか。その頃にまた来てみたい。

P1220499 野迫川村柞原ほそはら)~筒香間にあるトンネル

P1220502 P1220503 大きな氷柱sign02

このトンネルの向こう側に降った雨は紀ノ川を下り和歌山市へ、手前は十津川・熊野川を新宮市に至る。この氷柱が融けたらはたしてどちらへ?

ちなみに筒香(つつが)は高野町高野山と富貴の途中にある。baseball横浜で将来を嘱望されている筒香(つつごう)選手の筒香家はここに由来するやに聞いた。

P1220506 P1220505 富貴~坂本の県道

ここは来なければよかったかもと途中からちょっと後悔。なんぼ4駆といえどもスタッドレスは買うてから年数が経ち当然性能劣化してるはず。轍はシャーベットではなく凍結、ガードレール無し、人家から遠い、他に走る車もほとんど無い、・・・ちょっとビビるsweat02

そう思いつつも引き返すのもためらわれ、なんとか我が弾丸号はチェーンも巻かずに走破coldsweats01(というほど大層なことでもないが)。

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目に留まった建物その他はまた次に ~to be continued~

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2011年2月 7日 (月)

林泉

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「林泉」とは庭園のこと。 はやし いずみさんの話題ではありません。

土曜日、温山荘へ行ってきた。と言うより、温山荘を見に来られるという「京都林泉協会」のメンバーの方とご一緒させていただく機会があったから。

P1220324 P1220366

「京都林泉協会」は『昭和7年・・・に造園家・庭園史研究家の重森三玲氏らを中心として創立された、歴史ある日本庭園の研究団体』(協会のサイトより)

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細かい部分の画像などを少々

P1220331 大広間、床の琵琶棚裏側の細工

板が反らないように入れられた「蟻桟」。面積も大きいから桟も太い。

P1220340_2 「貝の口」は杉丸太?

P1220368 小さい蒼石の敷石 濡れたら更に綺麗

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こちらは海南駅構内の雛飾り

P1220302 約八百体あるとか

旧海南市街で開催されている「紀州海南ひなめぐり」の内の一箇所で、期間は2月1日~3月3日。ちなみに我が家では和暦の桃の節句moon3まで confident

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2011年2月 5日 (土)

紀の国部品交換会の案内チラシ

360ccをこよなく愛する仲間より届いたのでアップしておきます。

1162_0001

2011年3月20日 於:紀の川市、紀ノ川にかかる井阪橋下のグラウンド

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2011年2月 4日 (金)

廃材と古材の棚

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先日倉庫の中に作った棚

P1210988 P1210994

丸太はかつての鯉のぼりの竿。根太は集成材の廻縁など。床材もフローリングやフロア合板の半端材。その他材料は全て廃材と古材のみ。

P1210776 弁柄塗りの古材の梁はねじれてるし釘だらけcoldsweats01

P1210755 P1210758

数は多かったけど、わりと素直に抜けてくれたので助かったsweat01

P1210762 P1210763 古い床柱

前が割れないように、背割り に入れられた竹の楔

P1210767 P1210769

作業中の大工N君。ちょっと出かけてた間にちょんな(ちょうな=釿)を持ち出してきていた。

こんな仕事ですまんな~。こんな道具をもっと使えるような仕事をしてもらわねば。think

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2011年2月 3日 (木)

柄鏡

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倉庫内整理整頓のため棚を作ってもらったのだが、腰痛の兆しもありなかなか片付けが進まないgawk

片付けるべきガラクタの中から、これは解体現場から引取ってきた「柄鏡

P1220293 P1220294

前の記事のカタバミ(酢漿草、片喰)に関連した話になるが、

カタバミの葉をすりつぶして鏡を磨くと好きな人の顔が映る、などというロマンチックな話が昔からあるらしい。

この鏡で太陽光を反射させてみたが、残念ながら「魔鏡」ではないようである。もしかして酢漿草で磨けば浮かび出るのだろうか?

これもまた前の記事関連で、助けてもらった恩返しと鏡、といえば「火の鳥 鳳凰編」に出てくる速魚と我王。ある日盗みに入った家から盗んできた鏡に、速魚の姿は映らなかった。

速魚は誤解した我王に殺されてしまうのだが、物語の中のまだ前半の一部でしかないのに、このくだり読むだけで恥ずかしながらなぜだか涙が出そう。自分が岡八郎なら「ガオ~」と言うてしまうくらいcoldsweats01

一体何が琴線に触れるのか? 自己分析は出来ていないが、齢を重ねて涙腺が緩くなった以外になにかあることは間違いない。

ということで話は鏡からまとまりも無く次々それたけど、腰と相談しながらぼちぼち片付けなければsweat01

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2011年2月 2日 (水)

妻の鶴

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恩返しに来た鶴ではなく、左官の仕事。

妻壁に漆喰の鶴

P1220173 P1220174 倉の妻壁

P1220290 P12202912 丑梁の小口

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こちらは家紋

P1220210 P1220211 剣方喰(けんかたばみ)

P1220213 P1220214 違い矢

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これは塀の洗い出し仕上げ

P1220260 R24沿い。夕暮時で信号待ちの間にあわててcamera

ちょっと画像が粗いのでわかりにくいが、鶴らしき模様が? 出隅にも細工がしてある。今度ここを通るときにでも再度撮ってみよう

        *

以上、最近の画像から。すべて和歌山県北部。

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        *

しかし鶴は機を織ってるところを見られたら、なぜ帰らないといけないのか? 他にも見たらあかん、言うたらあかんという話が多いが・・・??

それなら昔のことを思い出して配偶者に話してみようかと考えたかた、それはやめておきましょう。もし雪女のパターンだったら危ない。みのきちは子供が小さかったので助かりましたが、もし子育てを終えていたら凍死してましたからsweat02

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2011年2月 1日 (火)

あの樹なんの樹?

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いつも気になる樹

紀ノ川左岸沿いに橋本方面に向かう際に、九度山辺りから前方の山の上に見える。

P1220166

P1220167_2 

位置的には学文路(かむろ)の上のほうになるのか?

周りの木より尋常でないくらい背が高いように見える。

いったいあれは何なのか? 近くまで行ったら案外たいしたことない、ということもあるやもしれないがいつも気になるsign02

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