« 高野山 巴陵院 | トップページ | 高野山ケーブル~九度山 »

2010年12月 2日 (木)

高野山 金剛峰寺・三昧院など

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

高野山に来た第一目的は町石道を歩くこと。それは前日達成したので、この日は国宝や有名どころなどとりあえず巡っておこうということに。

     *

巴陵院の近くにある蓮華定院。真田家ゆかりの寺院。

P1200213 巴陵院よりかなり立派と見受けられますcoldsweats01

     *

徳川家霊台:国指定重要文化財 江戸時代前期 寛永年間の建築

P1200221 P1200232 左:秀忠/右:家康

     *

橋本警察署高野幹部交番:大正後期の近代和風建築 ⇒参照

P1200240_2 国の登録有形文化財

P1200241 P1200249

     *

街中の建物

P12002602 妻壁の換気口の庇と中の巴が目に留まった。

     *

金剛峰寺

P1200269 P1200272 主殿と天水桶

P1200289 P1200302 蟠龍庭

P1200361 P1200367 台所

ちなみに高野山の街は全てが金剛峰寺の所有とのこと。

街中には不動産屋とうものが無いと聞いたことがある。

     *

霊寶館:大正後期の建築 登録文化財

P1200375 P1200378

     *

昼はここで大豆湯葉豆腐丼(だったか? たしかそのような名称)

P1200400 P1200401 中央食堂 さんぼう

「中央食堂」っていう名前の響きにはすこし惹かれる。

坊主頭の若者が2名働いていた。高野山大学、若しくは高校の生徒か?その動き、対応や良し。しかし一つだけ言わせてもらえば、

運んできてくれたときに「・・・になります」って言うのがやっぱり気になる。言葉は時代で変わるのが当たり前なので、今やもう間違いではないかもしれない。けど、2010年・平成22年の段階ではそれはまだ「イマドキ」的な場だけにしておいてほしい。

     *

金剛三昧院:多宝塔は国宝

P1200413 P1200412 塀上の苔がまるで小さな森のよう。

北条政子が源頼朝と実朝の菩提を弔うために建立。

高野山の国宝建築物は、この多宝塔と金剛峰寺多宝塔の二棟。

ちなみに和歌山県内の国宝建築物は七棟。岩出市の根来寺に一棟と、残り四棟は旧下津町(海南市)にある。

     *

せっかく来たのでまだまだ見たいところ、足腰と時間の都合もあり帰路へ。sweat01

弘法大師が今も生きていて、禅定しているといわれる奥の院などはまた次の機会に。

                  次は「高野山駅~九度山」 もう少しお付き合いのほどを

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

|

« 高野山 巴陵院 | トップページ | 高野山ケーブル~九度山 »

◆たてもの・まちなみ」カテゴリの記事

◆花鳥風月・森羅万象」カテゴリの記事

◆食・飲」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

高野山の中央食堂「さんぼう」でしたか。私はあそこを結構気に入ってます。

投稿: 黄昏のビギン | 2010年12月 2日 (木) 20:27

彼方此方にお気に入りがあるようで。
他もまた教えてください (^^)ヽ

投稿: onigawara | 2010年12月 3日 (金) 08:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241499/37912862

この記事へのトラックバック一覧です: 高野山 金剛峰寺・三昧院など:

« 高野山 巴陵院 | トップページ | 高野山ケーブル~九度山 »