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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日

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今日やっとこさ年賀状投函

年末ぎりぎりになってプリンターが壊れてしまい、1/5ほどの枚数はモノクロ印刷になってしまった(それが残念なほどのデザインでもないが、色がついてるほうがいいように見えるきがするし)

発売から10年ほど、中古で譲ってもらってからでもかなり経つ。潮時か。

午後からは去年につづいて餅つき。娘にもまぁ一回やっとけ、ということで手伝わせてみた。

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杵は解体家屋からもらった楠、台は大工さんに作ってもらった檜、蓋は杉羽目板の端材。水に濡れたりするとそれぞれの木の香りが増す。

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2010年12月30日 (木)

トイレ改修

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30日、大晦日の前日にやっと工事が完了。

小さい工事でも工種は多く、工期が短いと時間の無駄なく細かな工程がややこしい。

各業者さんに無理聞いていただいたおかげです。

これで神様に新しい年を新しいトイレで迎えてもらうことができます。

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2010年12月29日 (水)

みかん狩り

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今日は民家塾仲間のUさんご一行がみかん狩りに来訪。

一行は総勢9名。いつも古民家移築再生中のUさん宅で顔を合わせるメンバー。

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「無農薬」、別の言い方をすれば「ほったらかし」

今季は昨年までの手入れという貯金で実が生ったけど、おなじようなことでは来季はもう・・・sweat02

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P1210335 運搬はモノラック

みかんの木の間を縫って進む。なんかちょっと楽しい。子供の気持ちが残ってるのか?

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楽しんでもらえたようです(と、思ってます)

P1210353 “みかん狩り”というより“お土産付き収穫体験”

ようさん採ってもらったけど、それでもまだ1/3もいってないくらいかもsweat01

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2010年12月28日 (火)

昭和のデリカ

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先日黒江の某店舗(画像に出てるがな)にて

P1200060_2 二代目デリカ

デボネアA33とほぼ同時代のモデル

現場に行く前に目に留まったが急いでたので一旦通り過ぎ、そそくさと用件を済ませて戻ってきたらまだあったので駐車場に入ってcamerasweat01

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「こだわって乗ってます」のオーラを感じさせない、当たり前にずっと使われてきた感がある。

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2010年12月27日 (月)

リブ入りアクティ

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打合せのため白浜・日置へ

その道すがらにて、よくある物置代わりの放置車両。

以前有田辺りではミニキャブの箱バンが多いと感じたことがあるが、今日は印南あたりでなぜかホンダアクティの密度が高いような気がした。

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この型でスライドドアにリブが無い(後ろにはある)タイプをご存知の方がおられましたらぜひご一報を。これが琴線に触れるという知り合いがいますので。

P1210309 こちら黒のランタボ

フロントセンターのスリーダイヤってこんなに大きかったかな?

P1210316 志原海岸の沖を行く船舶

もしかしたら先日由良にドック入りしてた豪華客船

P1210320 白良浜の夕暮

白砂青松の白い砂はオーストラリアからの輸入モノらしい

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2010年12月26日 (日)

八朔

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今日は八朔を収穫。

ただし食べられるようになるのはもう少し先。

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食べる立場からすれば個人的には八朔は食感で選びたい。

経験から言うと、表面のつぶつぶ(油胞、だったか?)に油分が詰まった感じのほうが、中身もぷりぷりした食感で美味しい。

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木に登ると目の前に夏の名残り

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失態とは?

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某公務員組織にとって“失態”とは取調べで脅迫したことか、それとも録音されて公表されるに至ったことなのか、どっち?

多分この警部補は、周りの誰もが普通にしてることを、この日も当たり前のように業務としてしただけではないのか? あなおそろしやshock

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つい先日件の警部補が略式起訴されたそうな。どうも氏名は公表されていないようである。

これは一般社会における社員割引みたいなもので、身内に対して優遇するのは当然なんかな。

まぁ次の就職先は心配ない。”その筋”でじゅうぶんやっていけるでしょう。もしかしたら“その筋”とこの組織は同じ業界なのかもと感じてる市民も多いのでは?

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2010年12月25日 (土)

夜の横浜

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たてもの園の次は横浜へ

コルトオーナーの彩雲4号氏に夜行バスの時間までお相手していただいた。

この日は数日後にAPECが開催されるということで、至るところで検問。全国各地から来ている応援の警官も大勢いるようである。あの泣く子も震え上がる怖~い大阪府警shockも。

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P1180830 街のあちこちでビルの外壁のみを残した建て替えが進む。

世間一般の方々にすれば外部のデザインが残るだけまし、若しくは気の利いた方法と好意的に見られるかもしれないが、彩雲氏はこれらを嘆いておられる。

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夕食に連れて行ってもらったのはコチラ

P1180841_2  USS Seamen's Club

「シーメンズ」ではなく「シーメンス クラブ」と読むらしい。

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元は外国人船員用の施設。

デボネアで乗り付けるのが似合いそうな昭和のアメリカンな(?)店でした。

P1180845 P1180846 中華街

P1180855 女性が運転する3代目クラウンに遭遇。

ちょっと後を付いて走りました。

この後横浜駅まで送ってもらってお別れ。

彩雲氏とお会いするのは数年前(いや、もう10年ほどになるか?)のニューイヤーミーティング以来多分2度目? にもかかわらずいろいろ気を遣って案内していただき本当にありがたい。おかげさまでこの1泊4日(車中2泊sweat01)のお江戸詣は最後まで非常に濃く有意義な時間を過ごすことができました。

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2010年12月23日 (木)

江戸東京たてもの園 センターゾーン・東ゾーン

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途切れ途切れですが、江戸東京たてもの園のつづき

時間が無かったので主に外からざーっと見るだけしかできなかった。

P1180725 P1180728 高橋是清邸 明治35年

内部にこんな格子がsweat02 地震対策とは思いますが、関東大震災で倒壊しなかったのでは?という疑問が。

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P1180741 会水庵(かいすいあん) 大正の茶室

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P1180748 万世橋交番 明治(推定)

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下町中通り このあたりではもう閉園間近。そそくさと見て回っただけ。

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左の和傘問屋の建物は大正15年。屋根の勾配と1,2階のバランスは関西には無いもので、ちょっと違和感を感じるけど、スタンダードなものになるということはその必然性があるということでしょう。

右の画像、外壁の銅版は緑青の色になってますが、最近はこれが黒くなるケースが多いと聞きます。大気汚染、酸性雨、化学物質を含んだ黄砂等が疑われてます。

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P1180801_2 これは昭和初期の荒物屋。だったか?

この前岸和田の紀州街道沿いで見た店はほとんどこれに近かったようなcoldsweats01

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子宝湯 昭和4年

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玄関の唐破風、富士山の絵、折上げ格天井・・・銭湯といえばこれとイメージするものを備えてます。

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P1180807 村上精華堂 昭和3年築の小間物屋

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P1180816 上野消防署望楼上部

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おまけ

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いすゞボンネットバスと都電7500形

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最後は警備員に追われるようにして園を出たsweat01

もっと見たかったけど、また次の機会(があるのかどうか?wobbly

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2010年12月22日 (水)

隣町にて

月曜日、ちょっと調べることがあって隣町の役場へ

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庁舎は若尾さんの亡くなった配偶者である某有名建築家の作

P1210191 進入路の案内標識が信号と被ってます

その先 新しくついた道路沿い

P1210192 売り物件? フェローとスバル360  

P1210193 みかん畑の中の倉庫前。

「眉毛ハイゼット」という呼称があるらしい。そう言われるとそう見えてくる

うちのS40にも別名はあるのか? P1

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仕事を終えた帰り道

P1210199 有田の奥からの月の出

P1210202 有田川の向こうへの日の入り

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2010年12月21日 (火)

正直者

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前の記事にこんなコメントいただきました

http://*************/
10万でオレが売れちったた!!!!!

つか生でするのって俺が想像してたよりすげぇ!!!!
肉マンみたいに柔らかくて温かいし、溶けるかと思ったwwwww
「テンガと同じ」とか考えてたオレバカスwww(ノ∀`*) 

すげえな、マジ売れた』さんからです。

機械的に発信してるのでしょうがご苦労なことです

それにしてもなんと正直な! 胡散臭さと不真面目さが溢れ出してる。

落とし穴の上にむちゃくちゃ美味いけど食べたら病気になるって誰でも知ってる食べ物が置いてあって、親切に「ここは落とし穴ですよ」って書いてあげてるようなもんです。こんなコメントで引っかかるやつはまずいないでしょう。

マジウレタさん、もしこれでも食いついてくる輩がおったなら、そんなヤツからはぼったくってやってください。wobblysweat01

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今年で採りおさめ?

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彼方此方へと、ちょっと慌しかった日曜日。

朝は山の上にあるミカン畑~~午後、隣町へ宅地の測量~~夜、通夜に参列~~帰ってから改修中のトイレのタイル打合せ。run

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車で側まで行けないその畑では、今年から世話する者がいなくなったというのに律儀にもたわわにミカンを実らせている。(夏前に一回草刈りに行っただけsweat02

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「無農薬」の厳密な定義は知らないが、今年は農薬も肥料も全く無し。

上下左右に畑が無いから隣の農薬がかかることもない。(東隣も今年から放置)

P1210150 こんな山の上。下の畑はとっくに廃園。

P1210166 一番上の雑木林のすぐ下がうちの畑

車はこのラビットを停めたところで行き止まり。ここからは歩いて行かなあかんsweat01

幸いモノラック(運搬用の原動機付モノレール)を使わせてもらえるようなので、せめて今年の分は採ってやりたい。木を植えてくれた伯父、伯父亡き後世話をしていて去年亡くなった同級生のお父さん、そして精出して実をつけたこの樹たちのためにも。

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食感はぷりぷりで味もなかなかいける(と思う 贔屓目?coldsweats01) 

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2010年12月20日 (月)

荒壁塗り

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土曜日、古民家移築工事中のU氏邸へ民家仲間と荒壁塗りのお手伝い。

道中、由良港

P1210101 大きなタンカー?がドック入り

P1210102 豪華客船?も

潜水艦もよく入港してるらしいが、まだ見たことが無い。

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U氏邸

P1210106 今回は2階外側の塗り増しと、1階裏返しの残り

P1210122 P1210121

日曜は所用のため土曜だけ参加。二日とも好天に恵まれたのはよかったが、ちょっと乾燥しすぎて捲れたらしい。自分の塗ったとことちゃうやろかwobblysweat01

今度からは中塗りとのことです。

P1210130 つし二階の窓から小浦の浜方向の景色

P1210133 紀伊水道の向こうにたなびく雲へ沈む夕日

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2010年12月19日 (日)

江戸東京建物園 前川國男邸

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1942(昭和17)年 東京都品川区に建てられた建築家、前川國男の自邸。

ちょうど建築を学んでると思しき若者の団体でにぎわっていた。建築を志す人たちには、この園の中である意味で一番興味深い、教材となり得る建物ではないかな。

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雨戸を収納した戸袋は回転して、居間の掃き出し窓は端から端まで採光できるようになってます

P1180387 P1180399 アプローチと玄関

土間が狭くてこのくらい履物があるとドアの開け閉めに支障がある。これは当初部屋内まで土足の予定を変更したからとのこと。

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吹き抜けの居間と廊下からの出入り口建具

P1180447 P1180446 寝室

P1180470 P1180468 書斎

所々に建てられた「時代」を感じさせる箇所はあるけれど、全体としては戦前の「近代建築」とはちと違う。昭和後期の住宅と言われれば、予備知識など持たない者が見たら違和感なくそう思うかも。

本当は力を込めて設計されたものでしょうが、それまでの「近代住宅」の「洋風生活を取り入れよう」とか「新しいすまいの方向を提案しました」的な一所懸命さ・緊張感を感じないで、落ち着いて自然体で暮らせるような気がする。

しかし、元々建っていた周りの状況や方位は知らないけど、陽光がふんだんに入る大きな開口とか日本の気候などにどう対応するのだろう?と思ったりもする。知識不足なだけかもしれないけどcoldsweats01

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2010年12月17日 (金)

江戸東京たてもの園

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小金井市にあります。

当初は、時間を有効に使うなら、町田・武相荘と同沿線にある「川崎市立日本民家園」、と考えていた。

しかし次に関東に来るのは何時になるかわからんし、どうせなら民家以外もみられるということで、ちょっと遠回りになるけどこちらに行ってみることにしました。

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「旧自証院霊屋(きゅう じしょういん おたまや)」

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三代将軍、徳川家光の側室「お振りのかた」の霊廟。

園に入ったところで、本日は扉を開けていると案内されていたので、とりあえず最初に見てみることにした。

華美な装飾に漆塗り。建築というより大きい工芸品という言い方が似合いそう。

大工の西岡さんが草葉の陰で「こんなもん建築やあれへん」と言うてるかどうか

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「田園調布の家 大川邸」 1925(大正14)年

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「田園調布」の都市計画について等解説があります。

小林一三さんが手がけた阪急沿線の開発の少し後ですね。

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小出邸 1925(大正14)年 堀口捨己

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当時のオランダの流行と伝統的な日本との折衷様式だそうです。

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常盤台写真場 1937(昭和12)年

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この角度から見えないところや内部に補強の鉄骨が露出しています。

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P1180644 三井八郎右衛門邸 1952(昭和27)年

客間と食堂部分は、明治30年に京都に建てられたものを戦後東京は港区に移築されたとか。

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P1180653 八王子千人同心組頭の家 江戸時代後期

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P1180667 綱島家  江戸時代中期の農家

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P1180689 吉野家 江戸時代後期の農家

牛丼屋ではありません。「よしのけ」です。

名主の建物だったそうで、身分の高い客用の玄関になってます。

以前この玄関の名称は何というのかと文化財の仕事をしてる方に尋ねたことがありますが、「『玄関』でいいんじゃないですか」とのことでした。家人や普通の客が出入りするところは、単に『出入り口』でいいのかもしれませんね。

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P1180688 奄美の高倉 江戸時代末期頃

この建物だけが元々東京都のものではありません。他は全て23区とその周辺にあったもののようです。

同じもの(たぶん)が服部緑地にもありました。

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中に入ってひと通り見たのは大川邸、小出邸、常盤台写真場と、前川國男邸、子宝湯だけです。その他はとても時間が足りませんでした。それはそうです、だいたいどこに行っても1時間では足りないくらい、武相荘一軒で2時間近く見ているのに、この園内には27棟ありますから。

はたして再びここを訪れる機会があるや否や?

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2010年12月16日 (木)

お江戸 5:武相荘 2

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武相荘のつづき

室内は撮影禁止なので、画像は外部からのみ。

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長屋門を入ったところに大きな柿の木があります。樹齢はどのくらいかわからないとお聞きしました。白洲家がやってくるよりずっと前からあるそうです。

入って右側の建物が第2ギャラリーとお茶処

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P1180245 P1180142_2 第2ギャラリー

2階は特別展を開催。下は次郎氏が使っていた道具などが置いてある。

P1180151 お茶処 「工作室」の札が掛かってます。

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P1180155 P1180168 母屋

土間・囲炉裏の室・座敷などに、暮らしで使われていたモノたちが展示されています。

P1180172 「鈴鹿峠」とあります。 由来は?

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訪れたのは祝日明け平日の午前中。もっと空いてると思っていた。画像では写ってませんが訪問者は意外と多い。バスでやってくる観光客もいる。こんなに人気の名所とは思っていなかった。テレビの影響も大きいのだろうか。

なんやかんやでいろいろ見ているうちに昼前。受付の方に「長いこといてましたね」的な言葉ををかけられた。だいたいにしてどこに行っても長居してしまう。この行動パターンのため団体行動では心残りなことが多い。

撮影できなかった建物内部やその他の画像などはコチラ

それから、入場料の1,000えんはこの辺りの相場なのかな?そのことを思えば京都や奈良の拝観料などはお得なのかもしれない。

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鶴川駅へと戻る道中、

P1180282 住宅地の縁に残る畑

P1180283 行きにはなかった無人販売。採りたてなんでしょう。

かつて白州家が移り住んできた頃まわりははこうだったんだろうという武蔵野のはずれの風景が所々にまだ残っている。

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2010年12月15日 (水)

判官贔屓

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昨日12月14日は「忠臣蔵」、「赤穂浪士討ち入り」の日。

いつもなにかしっくり来ないものを感じる。

日本人でなくとも持っていると思う感情、『判官贔屓』。

心情的に浅野を応援するのと吉良を気の毒と思うのと、どちらがそれに当てはまるのか?

もしかしたら逆恨みで寄ってたかって老人の首を切り取った、という可能性もあるのではないか。

などといつも思ったりしてしまう。

                          けっして自分の性格が歪んでるとは思ってませんが・・・coldsweats01

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2010年12月14日 (火)

お江戸4:鶴川 武相荘 -1

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小田急町田市のはずれ、鶴川駅で降りて『武相荘』へ。

どこにでもあるような駅前から、わかりやすい整備された道路ではなく、曲がりくねった細い道(あらかじめ地図で見ておいた)を選んでみた。

「現代」のなかに所々残る「それ以前」

P1180073 P1180078

P1180076 板金屋さんの手仕事でしょうか?

P1180077 P1180080

「香山園(かごやまえん)

代々この地の名主の屋敷で現代は庭園美術館、だそうです。

ちょっと気になるけど時間が無いので通過。 (1,000円もするし)

P1180092 その先は薮の中の小径。

そこを抜けて開発が進んだ街並みへ出る。

P1180096 造成地、突き当たりの階段。

奥の両側の2軒だけのためにあるように見えるが?

P1180280_3 唐突に現れた鳥居と祠。

この辺りがまだ片田舎だった頃の名残りでしょうか。

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P1180279_2 武相荘はここユニクロ駐車場上、林の中。

武相荘白州次郎正子夫婦の住まい。元々あった農家を買って昭和17年から暮らした処。現在は記念館・資料館として一般公開。 (ここも1,000円sweat02

P1180277 参考までに町田市教委による案内板を。

さらに詳しくはコチラを。

P1180098 入り口。左の建物は受付+ショップ

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P1180107_2 P1180110 P1180120 休憩所棟

男前な白州次郎と愛車ベントレーのパネルが掲げてあります。

燭台もおもしろい。

P1180134 樹脂の板も刳りぬく形で多少はそれなりに見えたりして。

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P1180123_2 P1180138 長屋門

この臼、新聞受けには勿体無い。うちの割れが入ったのと交換してもらいたい。

                           ・・・ここから先、門より内は次回へ  

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2010年12月13日 (月)

山葡萄と山無花果

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トイレ改修中のお宅の裏山、蜜柑畑の中を流れ落ちる小さな谷川の畔。

P12008612 これは「ヤマブドウ」?

P12008662 ZOOM

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P12008632 「ヤマイチジク」? 昔食べたことがある。

P12008642 ZOOM

電器屋さんが言うには「イヌビワ」

ちょっと検索してみたら同じものらしい。

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2010年12月12日 (日)

高貴寺/ギャランGTO

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高貴寺へ二箇月ぶりに。

途中、中央構造線上に建設されている京奈和道よりcamera

P120092322 高野山方向

歩いて上ってから二週間。

まだ半月ほどしか経ってないのに、心の中になにか懐かしさとプチ達成感confident

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高貴寺とその周り

ピークは過ぎてるようですが、「残り福」ならぬ「残り紅葉」の画像などを。

P1200926 高貴寺下、平石集落の里山

境内など。

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P1200950 紅い落葉が敷き詰められた慈雲尊者の墓

P1200965_2 庫裏の楓はほとんど散っているようです。

この日の虎次郎

P1200938_2 P1200983_2 遠い目で平石の谷を眺める虎ちゃん。

       *

高貴寺の作業をちょっと早い目に終わらせてもらい、旧車仲間のもとへ。

P1210007 P1210009

ギャランGTO 昭和50年式 アストロン80エンジン搭載

譲渡検討中ですが、当方残念ながら場所と資金に難あり。

そうこうしてる間に急展開で行き先が決まりそうですsweat01

大事にしてくれるところに引取られることを願いたい。

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2010年12月10日 (金)

お江戸(?)3:相模原

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ここは小田急相模原駅。相模の国ではあるが、まぁお江戸の圏内ということで。

前日の二次会の終わりが町田で23時前の予定だったので、そこから二駅のこの駅の近くの旅館を予約していた。

P1180012_2 朝、いつもの如く近所を徘徊

P1180052 P1180016_2 

この日は平日。地元の人たちはこれから仕事。歩くのも大体が足早。

その中にただ一人、何時までに何処そこへ行かなければということもない関西弁を母国語とする男が目的など特に無く歩いている。自分一人だけが異質な存在という感がつのる。

P1180019 「メイト商店会」。名前の由来は?

P1180020 「萬金」さん、罰金5万円。

萬田金融? 若しくは萬田銀次郎のお兄さんとこ?

大阪の、それも市外局番06区域にありそうなsweat02

P1180021 小鳥を売ってる「たかなし」さん

「小鳥遊」と書いて「たかなし」と読む苗字があるそうな。ぴったりの商売やね。

P1180027 所々にこんな緑地があります。

P1180032 P1180023

ダイナミックな(と言うてよいのか?)デザインの住宅。RC造りかな?

P1180031 P1180030

いかにも昭和のデザイン集に載ってそうな住宅です。

P1180054 P1180055

所々にそれ以前のタイプの建物も残ったりしてる。

P1180057 P1180060 二宮神社

二宮尊徳を祀ってます。

P1180039 駅前の街道

もう一生見ることが無い可能性が高い。などと思うと、この味気ないような景色とそれを見ている自分という状況になにか情緒のようなものを感じたりする。

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2010年12月 9日 (木)

お江戸2:婚礼

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此度結婚式に招いてくれたのはデボネア仲間。

十年以上前からの付き合いではあるが、ここしばらくは会う機会は何年かに一度くらいに減っていた。

招待していただいて正直うれしい、というか、光栄でもある。

それに、同じくご無沙汰しているほかの仲間とも会うことが出来るし、この際に行ってみたいところもあるし。

      *

P1170884_2 (今回はプライバシーを考慮して画像は大きくなりませんsecret

知らないところで知り合いが少なかったら・・・などとちょっとだけ心配していたけど、和気あいあいに陽気で楽しい結婚式でした。

また誰か呼んでくれないかなどと思ったりもするが、新郎、若しくは新婦の父として出席する日がすぐにでもやって来ないとも限らない。

じきも困るし、ずっと先になっても困るcoldsweats01

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2010年12月 8日 (水)

お江戸1:早稲田など

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11月のはじめ、

デボネア仲間の婚礼に出席のため数年ぶりに訪れたお江戸でのことのなどを。

      *

時間と費用の両方節約のため夜行バスにて朝早く新宿に到着。

P1170831 休日早朝の歌舞伎町。

朝に限れば、新世界のほうが華やか(派手?)さに於いては上回ってるか(派手ならいいということではありませんがsweat01

      *

荷物をコインロッカーに預けてちょっと何処かへ、と思ったが、

P1170832 APECの影響。どこも閉まってます。

ものすごく困ります、断りも無くこんなことされたら。

同業者仲間ののTさんだったら菅さんに電話などする場面かもしれませんがcoldsweats01、残念なことに連絡先を知らない。仕方が無いから着替えの礼服など持ったまま、時間つぶしのため電車で遠回りして式場がある早稲田に向かうことにした。

山手線の新宿から内回りで大塚へ。そこから都電荒川線に乗り換えて早稲田へ。

P1170833 P1170837

けっして鉄ちゃんではないと思ってますが・・・。

      *

式場に着いて荷物を預けてからうろついたその近所。

P1170842 なんていうことのない昭和の住宅ですが、

P1170843 何かを主張してるのでしょうか、皿とか鉢の破片。

P1170844 P1170845_2

      *

穴八幡宮。なんで「」なのかというと、長くなるのでコチラ参照。

P1170849 P1170850

P1170852 P1170853 抜き足差し足。

何かをさがしてるような様子。穴から出てきたという阿弥陀如来の像をさがしてるのか。

もしや、八幡さまの使い・・・?

      *

P1170887 大隈講堂 1927(昭和2)年竣工 重要文化財です。

P1170888 P1170889

直接ご縁はありませんが、ここの出身の方にはよくお世話になっていますm(_"_)m

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2010年12月 7日 (火)

注文制作?

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アカ(銅製)の軒樋の受け金物。

Aさんが気づいて取り外してくれました。

腕部分の寸法・形状が少しずつ違うのは、樋の勾配の位置により高さが変わるためでしょう。取付方法は垂木の先端に打ち付け。

P1200588

腕部分は銅管ではなく銅製の棒。重みがある。

この家用に注文して製作したものだと思います。

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2010年12月 6日 (月)

カーオリ有田川

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日曜日は旧車イベント、「カーオリエンテーリングin有田川」へ

P1200619 いつもの360を愛する仲間たちと出発

有田川町地域交流センター『ALEC』に集合。

ここのイベントはオリエンテーリング形式にて走行して得点を競う。

P1200623242526

P1200627 3台とも知り合いの修理屋さん

P1200628 HONDAバモスと三菱ミニカスキッパー

P1200635 セド&グロ

P1200664 P1200665 施設内展示車

P1200638 今回はこの車両で参加。

エントリーはハイゼットでしたが、仲間のキャロルで走行することになりました。

関東から引っぱって来て車検とってまだ10日ほどとか。

P1200642 チェックポイントの一つ、自動車学校

ここで車庫入れ・縦列駐車・坂道発進をチェックされる。

ここもチェックポイント。有田川鉄道公園。去年はまだ工事中だった。

P1200651 P1200648

鉄道模型が走るジオラマがある建物内には、いかにも鉄ちゃんというお客が数人。(人のことを言えたことか。向こうから見れば・・・coldsweats01

最終のポイントより出発地点へ戻る途中。

P1200662 健気に力走するOさんのミゼット

ビンゴ大会ではいつもの如く残念賞。ではあるがシラスにコンニャクに最初に全員にミカンももらってるから、ゴルフコンペのソックスとかよりは気の利いたお土産である。confident

      *

イベント終了後、去年に引きつづき近所のマニアな館をみんなで訪問。

P1200668 「日産コニー栃木」

このタイプのコニーを見たのは初めて。

他にも夥しい台数の旧車が所狭しと詰め込まれてある。レアモノも多数。来年発売の旧車雑誌に載るらしい。

また、来年中にちゃんと展示して見られるような状態にされるとのこと。その時が待ち遠しい。

P1200711 帰路へ

一日中、多分100kmほど走ると、だんだん体も気持ちもキャロルに馴染んで来る。

キャロルキングのK氏一門に入門したい気持ちが少し沸いてきた。かもsweat01

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2010年12月 5日 (日)

ちょっと引っかかる・・・

経緯など考えもせず、また、行政のすることなんでもかんでも文句を言う人間にはなりとうない。その上であえて。

某県庁所在地、市内の公孫樹並木道。

Img_8274 一年前

P1160623 P1160622 今年10月

P1200042 11月下旬。すでにアスファルトで舗装が完了

もう何も植えないということかな?

いかなる事情があったのかは知りません。聞けばなるほどと思う理由などがあるのでしょう。と思っといていいんかな?

      *

2_p1200617_2 某ホテルで結婚披露宴の際、マグロに入刀するというサービスを新たに始めたという。

もちろんマグロを食べることには何の異論も無いし、一々その都度感謝の意を表しおごそかに食べなければいけないとも思っていない。

しかし、祝いの席で満面の笑みで首筋に包丁を入れるって、自分ならちょっとやりたくないかなsweat02(これをされたかた、身内の方、何かの弾みでこのブログをご覧になることがあって不愉快と感じられたらすみませんm(_"_)m 晴れの門出にケチをつけるつもりなど毛頭ありません。私のモノの見方が一般的ではないのです)

      *

もう一つ

以前参加した某旧車イベントで、本来これで参加したかった修理中のご本尊の画像を、展示車両のフロント硝子に貼っておいた。メーカー協賛のイベントの時オネェサンが順番に回ってきたので撮ったもの。特に自慢の画像ということでもない。

で、このイベント参加車両を一台ずつ紹介してるサイトがある。

当方の車の段にて、「旧車とキャンギャルのツーショットって ねぇ・・・」と。

引っ掛かってるというほどでもない些細なこと、例えて言えば散髪の後服の襟のあたりに短い毛が一本あるんだか無いんだか。その程度なんですが、「・・・って、ねぇ」って・・・ねぇ?coldsweats01
小心者の小市民です

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2010年12月 4日 (土)

九度山の農民車

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こういういうカテゴリーがあるのかどうか知らないが、今回見かけた「農民車(?)」

P1200074 P1200524

現役かどうかは別として、「草ヒロ」ではない。

     *

過去の画像より

Img_8554 Img_8555 2年前

Img_2966 2年半前 これも現役みたい。

九度山近隣では生存率が高いのかもしれない。

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ちなみに「九度山」の名の由来は、弘法大師が月に九度、母親に会うために高野山からやってきていた、ということから。⇒参照

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2010年12月 3日 (金)

退院帰宅

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我が家で唯一の普通乗用車、A33デボネア号が本日退院帰宅。

P1200563

ドアヒンジの取り付け部分もしっかりシールが施されてある

P1200570 P1200571 これで足元への雨漏りは大丈夫。と思う、思いたい

エンジンは一発点火。しかし煙が・・・dashdashdash

P1200574 これが次の課題

もう一つ問題が、

4ヶ月留守の間に、以前置いていたスペースは引取ってきた古い箪笥・長持ち・壜・ミシンなどの置き場と化している。置く場所が無いからそこに置いてるわけで、・・・sweat01

さらに難儀なことに、今日また箪笥がsweat02

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高野山ケーブル~九度山

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帰りはケーブルカー南海電車

P1200462 高野山駅 駅舎。昭和初期 登録文化財。

文化財としての名称は「南海電気鉄道鋼索線高野山駅駅舎」というらしい。

P1200463 P1200464 丸窓、持ち送り

P1200466 P1200467

P1200465 駅舎内 各部。

時間が無かったので残念ながら2階へは上がらず。世間のみなさんの関心度はあまり高くないみたいですsweat02

P1200469 P1200470

P1200478 鋼索線=ケーブルカー

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極楽橋駅:こちらも昭和初期開業

南海高野線とケーブルカーの乗り継ぎ駅。

P1200482 P1200483

P1200484 P1200485

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九度山駅:開業は大正13年

P1200496 P1200499  

P1200502 P1200501

南海電鉄の橋本から高野山側の駅舎は全てこんな感じ。一度駅舎巡りなどしてみたい。

全て登録文化財にすればよいのに、って言うたら会社はどう思うのか。名誉、迷惑? さてどちら?

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P1200520 真田庵の千度石

一回で千度分のご利益? そんな甘いはずがない。しかし千日参りには二つの意味があるみたい。

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P1200521 民家の厠の窓。

この形に名称・呼称はあるのか?

                 もう少し高野山関連で引っ張りますので、お付き合いのほどよろしく

                 次は「九度山の農民車」 の予定

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2010年12月 2日 (木)

高野山 金剛峰寺・三昧院など

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高野山に来た第一目的は町石道を歩くこと。それは前日達成したので、この日は国宝や有名どころなどとりあえず巡っておこうということに。

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巴陵院の近くにある蓮華定院。真田家ゆかりの寺院。

P1200213 巴陵院よりかなり立派と見受けられますcoldsweats01

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徳川家霊台:国指定重要文化財 江戸時代前期 寛永年間の建築

P1200221 P1200232 左:秀忠/右:家康

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橋本警察署高野幹部交番:大正後期の近代和風建築 ⇒参照

P1200240_2 国の登録有形文化財

P1200241 P1200249

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街中の建物

P12002602 妻壁の換気口の庇と中の巴が目に留まった。

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金剛峰寺

P1200269 P1200272 主殿と天水桶

P1200289 P1200302 蟠龍庭

P1200361 P1200367 台所

ちなみに高野山の街は全てが金剛峰寺の所有とのこと。

街中には不動産屋とうものが無いと聞いたことがある。

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霊寶館:大正後期の建築 登録文化財

P1200375 P1200378

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昼はここで大豆湯葉豆腐丼(だったか? たしかそのような名称)

P1200400 P1200401 中央食堂 さんぼう

「中央食堂」っていう名前の響きにはすこし惹かれる。

坊主頭の若者が2名働いていた。高野山大学、若しくは高校の生徒か?その動き、対応や良し。しかし一つだけ言わせてもらえば、

運んできてくれたときに「・・・になります」って言うのがやっぱり気になる。言葉は時代で変わるのが当たり前なので、今やもう間違いではないかもしれない。けど、2010年・平成22年の段階ではそれはまだ「イマドキ」的な場だけにしておいてほしい。

     *

金剛三昧院:多宝塔は国宝

P1200413 P1200412 塀上の苔がまるで小さな森のよう。

北条政子が源頼朝と実朝の菩提を弔うために建立。

高野山の国宝建築物は、この多宝塔と金剛峰寺多宝塔の二棟。

ちなみに和歌山県内の国宝建築物は七棟。岩出市の根来寺に一棟と、残り四棟は旧下津町(海南市)にある。

     *

せっかく来たのでまだまだ見たいところ、足腰と時間の都合もあり帰路へ。sweat01

弘法大師が今も生きていて、禅定しているといわれる奥の院などはまた次の機会に。

                  次は「高野山駅~九度山」 もう少しお付き合いのほどを

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2010年12月 1日 (水)

高野山 巴陵院

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巴陵院(はりょういん)

ここの宿坊を選んだ理由は単純に宿泊費が安いから。高野山の宿坊で唯一の国民宿舎。

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P1200188 P1200193 左:夕食/右:朝食。

ネットの口コミ情報では食事の量が少ないなどと書き込みがある。

おかずはこれが全てであるが、ご飯を茶碗に二杯食べると足りないことは無い。と個人的には思う。

家でも本当はこれくらいあれば十分。すべてのおかずは、ご飯をおいしく食べるためにあればよいと思ってる。基本的には。

寺では毎朝6:30からおつとめがあり、参加してみた。(信仰心があるわけではない。興味本位と言われればその通り)

家で普段仏壇に手を合わせることはないのに・・・。母親に知れたらまた皮肉を聞かなあかんかも。家ではなるべくこの話題には触れないようにしなければsweat02

P1200209 P1200207

P1200189 P1200191

この階段、到着した夜にはのつこつしたが、翌朝には手摺を持たずとも上り下りできるように回復していた。まだまだ行けるんちゃうの、という自信の針が頭の中のメーター(当然アナログ)で側に少し振れる。

     1146_0001_2

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