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2010年9月

2010年9月30日 (木)

柿渋でカスタマイズ

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P1150849 通販でついでに買うた集成材のクリップボード

P1150851 去年南山城村で買うた柿渋を塗ってみた

P1150878 2回塗りで乾燥後

まだちょっと臭いがする (´-`)

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2010年9月29日 (水)

画像が・・・

昨日はいろいろ画像を貼り付けたけど、メインはカワセミ。

ご近所で撮れたことがちょっとうれしかったので誰かに見てもらいたかったから。(画像としてのデキはよくないが)

猫がネズミなど捕まえたら飼い主に見せに行くのにさも似たりsweat02

   *

今日は画像なし。

画像挿入が出来ない。

もう容量を使い果たしたのか、ココログ側の不具合か、・・・わからないwobbly

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2010年9月28日 (火)

鳩・鴗・鷺・曼珠沙華

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   於:近所で改修中の

P1150842 今朝 キジバトと鳥衾

   *

翡翠   於:加茂川 (ごく近所)

今日の昼下がり

翠に光るものが川面に動くのが一瞬見えたので、車を道路脇に停めて目をやると

P1150853 やっぱり翡翠

10倍のコンパクトデジカメではこれが限界sweat01

それでも以前撮ったのに比べると出色の出来。だいたい見かけることも滅多に無いし、カメラを構えられるとなるともっと機会が少ない。

日常でいつも探しながら行動してるわけでもないし。

P1150853_2 切り取り画像

これだけ見れば清流に見えるがそうでもない。昨夜の雨で少し水かさが増えただけ。

向こう岸の白い花は蓼

P1150854 加茂川はこんな川。護岸はほとんどコンクリート。

この辺りは地下水も飲用不可の地域。それを考えると地上を流れる水の程度は想像できるsweat02

   *

   於:これも同じく近所の加茂川

P11508183 前日、当ブログに度々登場するアオサギ

小魚を狙ってるのか、こちらを警戒してるのか。

   *

自然が残ってるというより、他所の棲息地を追われてやってきたような気もせんではない。

子供のころから川で遊ぶのが好きだったけど、その当時カワセミもアオサギも見た記憶が無い。

   *

曼珠沙華   於:海南市北部

P1150864 畑の畔の彼岸花

今年は少ないと言ってる人がいるそうだが、少ないのではなく遅いのである。

ちゃんと季節を感じとって、咲くべき時に咲いてるだけではないのかな。

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Z 来訪

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先日記事に書いたZが来訪

P1150821 P1150822

P1150823 昭和45年式。 40歳です。

昭和50年代のはじめ頃にツーオーナーめになって以来車検を切らしたことはないという。

P1150824 雨でも乗ります。

12月5日に有田川町で行われる旧車イベントのチラシをお渡ししました。

P1150825 再見 (^o^)/

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フェアレディZ 

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2010年9月27日 (月)

南河内の民家

◆千早赤阪村

P1150354 P1150352 金剛山麓

2軒ともどうやら今は誰も住んでいない様子。もったいないcoldsweats02

P1150357 P1150358

こちらはちゃんと住人がいて維持管理されてるようでsmile

石積みと田んぼとあわせて統一感ある風景になってます。

P1150543 信号待ちにてcamera

拡大して見えたが、これP11505432_2 はナニ?

別角度よりZOOMで撮った画像がたまたまあった。

これP1150547 の先端。

棟に竹を渡してあるのは見たことがあるが、根っこのヒゲとはちょっと違うように見える。

P1150553 建水分(たけみくまり)神社近く

壁の仕上げは中塗りで終えてるのか?、面戸も同じ色してるし。

P1150552 鹿の子漆喰はこの辺りはこういうパターンが多い。

◆河南町

P1150364 妻壁に水切り庇がある家もよく見かける。 

P1150525 河内から大和へ越える手前、平石あたり。

以上、メインの道路よりcarから見えるところばかりcamera

集落に入ればもっと面白いとは思うが・・・今の世の中、不審者として通報されかねないので要注意sweat01

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2010年9月26日 (日)

今週のちょっと旧い車

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最近出会ったちょっと旧いクルマたち。

◆デボネアV

P1150736 P1150735 初期型 3000cc

フェンダーミラー、 ナンバーは新しく3桁

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◆スカイライン

P1150737 6代目R30(7代目のR31はマイナーチェンジと思ってた)

普段は旧車など置いていない中古車店の店頭。この車だけ金額の表示が無い。

   *

◆バネットラルゴ

P1150667 料理旅館の送迎用?

ちょっと埃をかぶってるやに見えるが現役のよう。

   *

◆ウニモグ

P1150534 土建屋さんの作業場らしきところ。

そういえば昔、ウニガメ(雲丹亀)という苗字の営業マンが事務所に来たことがある。関係ないけど

今も名刺はホルダーの珍名さんのところに入ってる。

他に珍名さんの名刺は、腹巻さん、指吸さん・・・等等。同級生の鯨くんのもある。

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2010年9月25日 (土)

居待月

今宵は旧十八日の居待月

P1150787 電柱が邪魔?

デジカメを使いこなせばもう少しうまく撮れるかもsweat02

明日の夜は寝待月

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お堂の小屋裏

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仕事とは別に少しばかり関わりのあるお寺。

宮大工さんが現状の調査をしているところを見せていただいてきた。

P1150490 天井の隅から出入りできる。

P1150406 P1150407 小屋裏

P1150432 建てられたのは明治初期

一見何の規則性もないように並ぶ丸太は「桔木(はねぎ)

P1150424 P1150464

てこの原理で長く出た軒先の重量を持ち上げる。

P1150403 天井の上面。百年の埃が積もる。

アールのついたところは「折上天井(おりあげてんじょう)」の「支輪(しりん)」が取り付けてある部分

この天井には龍が描かれている。ここの寺の宗派には珍しいもの。

P1150408 薄明かりの中最初は杵が並んでるように見えた。

雪みたいに見えるのはフラッシュに反射した埃。

マスクがあったのに持って上がらなかったので、ようさん吸い込んで帰ったと思う。ご利益ある?・・・ばちが当たらなければよいがsweat01

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2010年9月24日 (金)

百年モノの畳

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改修中のK家にて畳の表替えの打ち合わせ。

田の字型の一番玄関から遠い部屋、六畳の「なんど」に敷かれた畳。

P1150672 裏面

畳屋さんによると、造りから推定してこの床(トコ)は百年くらいは経ってるらしい。この家は築約百年なので新築時のものと推定。

長い藁を縦横にていねいに並べて、当然手縫い。取っ手は棕櫚。麻の糸が切れてしまった箇所が多くある。

表替えするには、まずこの“トコ”を修繕する必要があるのだが、それにはそこそこ手間がかかってしまうとのこと。

文化財なら当然なんぼかかっても直すのだろうが、そういう訳にもいかん wobblysweat02

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2010年9月23日 (木)

実るほど

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P1150527 頭を垂れている稲

P1150520

P1150536

P1150549

P1150565

今日は特にウンチクも主張もオチもなし。

田んぼの景色が好きなので画像を貼り付けたかっただけ。coldsweats01

それと風に運ばれてくる匂いもええ。

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2010年9月22日 (水)

名月や

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆fullmoon

今日、日本全国でどのくらいの人が「月」と入ったタイトルでブログを書いてるんやろ?

と、思いつつpencil

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西の空は夕焼け

P1150568

かへりみすれば

P1150570

ひむがしの空に望月

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本日は葉月十五日 中秋の名月 芋名月

一応我が家では、薄+萩+団子+芋を供える(今は近所の子供のためにお菓子も)。ところによって違いはあると思うが、こういうことを今でもする世帯の割合ってどのくらいあるのかな?

昔からの行事でも、だいたいは季節感を無視してそのまま今の暦にあてはめておこなう。本当はこの季節が大事なのに。

この中秋の名月ばかりは月が主役だけに当然旧暦に従わざるを得ない。たまたま新暦8月15日が満月に当たったとしても、それは「名月」というたりしない。

星が主役の七夕も、本来の文月七日にしてもらいたいものである。そうすれば夜半には月が沈んで暗い空に煌く星が見られるのに。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆fullmoon

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2010年9月21日 (火)

某古民家訪問

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港が見える某市某町の古民家 

差し障りの無いところだけを少々紹介

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主屋は築二百年以上と聞く。

ただし長い間に手を加えられてる可能性もある。当初からこの形であったかどうかは定かではない。

P1150237_2 二階妻壁  本瓦葺きの屋根

牛梁の出っ張りから上がオープン。このあたりの一般的なおさまりとちょっと違う。

P1150239 壁の出隅に漆喰の家紋

P1150230_2 玄関脇、 持ち出し梁は楠(樟)

P1150229 玄関内部の土間=“にわ”

P1150219 主屋の釘隠し 橘?

P1150220 間仕切りの板戸

鏡板は桐板の生地。一般的には弁柄塗りなどが多い。

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座敷棟は大正期の建築。築百年弱。

P1150269 石灰岩の白い石積みの上に建つ。

縁側の物入れなどの戸の取手。建具ごとに形を変えてある。材は黒檀(たぶん)

P1150186 P1150189 P1150170

座敷の内部の画像は割愛します。

水周り

P1150156 P1150160 足もとの処理に一工夫ある。

P1150166 一部の下地窓は建具なし。和歌山弁で「あけなんこ」

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「古けりゃええのか」と言うかたもいますが、ええんです。継続は力。それだけで尊敬に値するんです。

二百年余の間には社会の体制が何度も大きく変わってきてるし、当然大型台風や大地震も経験してるはず。

現代の胡散臭い「エコ」やら「耐震基準」とかに負けたらあかんで~ (*`ε´*)ノ

   *

P1150285 乗せていただいた同行者の8代目スカイライン。

これも最近めっきり見かけなくなった。自然淘汰とは別の力がはたらいてるやに感じる。エゴカー減税のおかげ?

この方、年齢は一回り程度下で本業は建築に関係ないが、古い建物を見て回るのがお好きとのこと。

文化・歴史・絵画・陶磁器・古文書・・・諸々に非常に造詣深く、アマチュアの域は超えてるように思う。

また一人頼りになる人脈ができた coldsweats01

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2010年9月20日 (月)

領土問題

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もう20年は経つか、某所での工事のこと。

隣の畑の持ち主が敷地境界のことで怒ってきた。

こちらは明らかにはみ出ていないのに、その夫婦はまるで人を盗人扱いで、大人にあるまじき怒りよう。見ていて恥ずかしいくらいに。

こちらの施主はその敷地しかないサラリーマン。対して隣はあちこちに土地がある農家。

尖閣諸島の出来事で思い出した。

幸い代替わりした現在のご当主夫婦はそんなことはないようである。happy01

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荒壁塗り

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左官屋さんの指導を受けて若いラガーメンと一緒に荒壁塗り。

今までのはスサが少ないし長い、ということで

P1150137 藁スサは押切にて5cm程度に切って

P1150139 足で踏んで練る。

裸足のほうが練り加減がよくわかるとのこと。水虫も治る?coldsweats01

P1150140 さらにマゼール(?)で練る。

練るほどに粘りが増す。

壁塗り

P1150152ヤリで投げて

P1150153 コテ板で受ける。 (たまには失敗もあるけど、それは愛嬌)

P1150147_3 もう少し遠いところから投げたところ

顔の前に浮かんでるのが壁土。

ラガーメンは土塗りにはあり余るほどパワフル。しかし大きなモンキチョウがヒラヒラ飛んできたらビビったりする。smile

P1150141 P1150143 アマガエルも来訪

横を向かれてしまった。cameraを近寄せすぎたので警戒されたのか (*_ _)人

この頃では珍しくなった土壁塗りの見物?

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2010年9月19日 (日)

洋食カツ丼

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アオヤギの洋食カツ丼

P1150136

P1150135 フラッシュで色が飛んでるけど湯気が写った画像も

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2010年9月17日 (金)

道端に溜まる紫

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車で走りながら撮ったのでこんな画像しかないが

P1150086_2

国道の擁壁の下に紫の筋。葛の花びらが落ちて溜まったもの。

毎年この時期になると見られる。前に見たときからもう一年経ったのか。

ほんのわずかながら気が和む。

が、葛はやっかいものでもある。

ほったらかしにすればすぐに他の植物を覆いつくすし、マルカメムシの大発生の元にもなる。

アメリカなどでもはびこり、「世界の侵略的外来種ワースト100」選定種のひとつらしいcoldsweats01

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2010年9月16日 (木)

道具の名前

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古い道具の名前には聞いてみて「へぇー」とか「ほぉー」という由来があったりする。

たとえば「げんのう」。(=槌)

殺生石を槌で打ち砕いた南北朝時代の曹洞宗の僧の名前が語源らしい。

(その民話・昔話はココに)

   +

そういうものもあれば、左官屋さんが使うこれ

P1140946 P1140947_2

陣笠」。カタチから。わかりやすい。

こちら塗装屋さんが塗料を混ぜてるのは

P1150064

マーゼル」=混ーぜる。本名(?)は「ハンドミキサー」

「ムシトール」とか「ジナオール」と同じ発想か。昭和のネーミング?

平成なら「マゼルくん」とか「まぜ太郎」になるのかな。

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2010年9月14日 (火)

屋根の鳥・猫・鹿

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妻壁の補修が終了

P1140999

P1140998

熨斗瓦との取り合いの水切り部分を「猫走り」というらしい。

鹿の子押え」はまだ仕上げの漆喰を塗る前。

今回の補修では漆喰の下地に軽量モルタルを使用した。いろいろ事情を汲んで判断。今後の課題やsweat01

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2010年9月13日 (月)

葉月六日の風景

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仕事の合い間、家の周りの風景

P1140954  朝

隣の畑。 これはもう「鶏頭」というより「赤脳」やね。

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P1140957_50_2  昼

「とまどうヘロン」。勝手な解釈かもしれんがそう感じてしまう。

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P1150002  黄昏

P1150012

P1150015

夕焼け雲の変化。この後は墨絵の色に。

P1150005

葉月六日の月  

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2010年9月12日 (日)

Toyotoki

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撤去したシャワーのハンドルの部品。

P1140174 陶器製

P1140175 ロゴ拡大

このロゴは昭和37(1962)~昭和44(1969)年のものらしい。

現在の単純なロゴデザインは、世のスピード化にともない車や電車から看板などを見たときにわかりやすくする意味もあったそうで。

詳しくはTOTOのサイト、こちらに。古くは大正3年のものまで紹介してある。

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2010年9月11日 (土)

畳の下(再)

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あらためて二度も書くほどのことでもないが・・・

先日の記事「畳の下」に書いた床板。

こちらの画像のほうがさらによくわかる。 隣の部屋です。

16_p1140652_2 

今時こんなことに手間をかけたら施主にも元請にも怒られてしまう。

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2010年9月10日 (金)

函旗國

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またまた改修工事中のお宅の古いモノネタ

P1140639 「国旗函」 (タイトルは函と同じく右から書いてあります)

漆塗り。

P1140647_2  中の国旗は絹製のようです。

なんぼ新しくても65年は経ってるはず。

弁柄を塗られた松の差鴨居に取り付けてある。いつからここに?

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2010年9月 9日 (木)

ニッポンのECO

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今朝のNHKニュース

エコカー減税のため解体業者に溢れる廃車の画像が映し出される。かけこみ需要で拍車がかかる。

まだまだ十分使える車が多い。業者の説明では、この集まった廃車の約80%が、この制度がなければ中古車として店頭に並ぶべき車であるという。

飲めや歌えではなく買えやつぶせのお祭り騒ぎが車についてはとりあえず一旦終わった。

イメージは・・・

Photo_2 この程度ではなく

2 これとか

2_2 これかな

(虫の画像もあったけど訪問者がどっと減るのがいやなので・・・もう十分気持ち悪い?sweat02

鯉は観賞用、しかし鰻は食べられるために餌くれてるって知らない。たぶん。

   *

アメリカのメディアで地球112周分走ったボルボオーナーのゴードンさんが紹介されている。

この行為、わがニッポンでは残念ながら犯罪にも等しい。

浪費したものにご褒美をつかわすがそうでないものにペナルティを与えるという制度があるから。

   *

経済活動が活発になることに反対していません。伝統ある古い町並みも経済の発達があったからこそ。

しかし・・・素朴な疑問。うまいことよう言わんが、本当にこんなことしてていいのかな?

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2010年9月 8日 (水)

柱のまじない

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現在改修中のK家。 仕事以外のことを少々。

柱になにやら書いた紙が。

P1140641 P1140642

昔より 卯月八日を吉日として 神下虫を 勢伊敗ぞする     茶

「卯月八日」は釈迦の誕生日。「勢伊敗」は「成敗」でしょう。

ちょっと検索。インターネットのおかげでほんの数分で大まかなことだけではあるがわかってしまう。問題もあろうが非常に便利。

で、これは何かと言うと、地域によって文言や方法が多少異なるみたいだが、家に虫や蛇などが入ってこないまじないのようである。

※参考

上秋津の年中行事→(四月八日)

三国志のお話-灌佛會(くわんぶつゑ )

三重県農業技術情報システム-灌仏会(卯月八日) 伊勢市  他

古い家は楽しいnote      

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乾燥/耐震補強/扇風機

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P1140612

匠が杉を鉋(かんな)で削る。

するとなんということでしょう、あたり一面に杉の香りが・・・ん?・・・杉の香りが、全くしないではありませんかsweat02

部屋に入ったときなにか焼けたような臭いがしていたので堅い木を機械で削ったのかなと思ったが、発生源はこの杉。

釜に入れて人工乾燥させるとこうなるらしい。使う場所と用途から「なんでもいい」というたらこれが来た。

   *

主屋の耐震補強に「仕口ダンパー」を取り付け。

P1140624

揺れながら建物を支える。 伝統構法の家は固めると逆効果。

一個当たりの値段は少し高いが、逆効果になる筋交いを入れた壁をコンクリート基礎に固定するより安くつくし、尚且つ揺れに対し有効にはたらく。

見てお判りのとおり柱は据え石の上に載ってるだけ。これはこのまま。固定しない。

   *      

工事用とは別に、ここのお宅からも家庭用の扇風機を出してくれてます。

P1140622 P1140629

見た目も涼しげな(?)昭和の扇風機たち。

近頃ではもうちょっとレトロなもののほうがかえって見る機会が多いかも。

我が家より物持ちがよい。見習わなければ。 (出火の危険性もあるといいますが)

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2010年9月 7日 (火)

夕暮の空に

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紀ノ川の堤

P11405912

夕暮の空に2機? 数え方(助数詞)は何? 2台、二張り・・・?

P11405933

モーターパラグライダーとかパラモーターというらしい

P11405952

P11405953 拡大

爽快とは思うけど・・・coldsweats01

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2010年9月 6日 (月)

最近のわんこ・にゃんこ

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どうも「わんこ」とか「にゃんこ」という表現が自分に似合わんようで気恥ずかしいが・・・

まぁ他に適当な語句が思い付かないのでとりあえずこのままで。

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飛騨のわんこたち

古民家改修のお宅。庭も家も広い。

P1130635

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若き飛騨の匠、大工さんのお宅

P1130819

ラッキーさんは放し飼い。自由行動。

P1130810 

変わった種類か、何と何のミックスか?と思いましたが、散髪したシェルティーだそうで

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古川の公営駐車場にて

P1140107

飼い主が観光の間の待機中?

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再び漁村の猫

P1140250

P1140248

P1140249

犬走りのにゃんこでも書きましたが、白黒はここが指定席のようです。

死んだような寝姿のキジトラ。

やっぱり漁村には猫が多いのか? ここではあちこちで猫に出会う。

飛騨ではほとんど見かけなかったのに。

   *

荒壁塗りのUさん宅の新メンバー、めいちゃん。

P1140329

安楽死させられるところから救われてきたとのこと。

「めい」は「命」だそうです。

なかなか心を開きません。まだ人を信用できないみたいです。

つらい生い立ちがあったのかと思います。

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2010年9月 5日 (日)

イシガメの石子

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水槽の水替えをした後亀の甲羅を洗ってやるが、その後必ずウン○をする。

P1140519

みかんのコンテナの中で待機中。案の定この後・・・coldsweats01

P1140520_2 

甲羅の大きさは、L≒六寸五分 × W≒四寸五分

大きさはここのサイトによると雌で~22cmというから、これ以上はあまり大きくならないはず。

齢は如何ほどか?

「ニホンイシガメ」ともいうらしい。「ニホン」が付くと絶滅危惧の響きがあるような気がする。 実際そうなってるしsweat02

水を替えた水槽へ餌を浮かべてやると

P1140522

手で掴まれたままでも普通に食べる。

P1140523

お食事終了。

水面から顔を出してこちらを窺う石子嬢。 

本当は川か池に戻してやりたいが・・・。

去年の暮れ加茂川の浚渫工事↓

Img_9047 Img_9046_2

工事自体は必要と思うし反対はしない。 けど、

取っても取っても土砂がたまるような行為はこの先も止みそうもない。 shock

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2010年9月 4日 (土)

畳の下

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近所で改修中のお宅の主屋。築約百年の田の字型間取り住宅。

畳の下の床板は

P1140548 

なぜだか板幅が一定ではなく曲がりくねっていて、隣同士形を合わしてある。

決まった順番でないと並べられない。

少しでも板の捨てるところを少なくするため? 

今は手間を少しでも省くことがよいとされる世の中。その考えではこれはあり得へん仕事。

その前にこの頃では杉板など使わない。 (うちは使うけど)

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ここでいただいたかぼちゃ

P1140506 へちまのような形ながら、かぼちゃらしい

この人→Kotobuki00334eea に似てる。

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2010年9月 3日 (金)

240Z

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信号待ちでふと後ろを見ると、Zが

P1140513_2

旧車仲間ではない知り合い

P1140514

「復活した」とのこと。今時のクルマは手放して今はこれだけだそうで。

P1140515 

「和 33」 字が少ないconfident

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飛騨古川 街並み他

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駅前の喫茶店。

P1130298 まったく観光客向けではない。

だいたいどこかへ出かけると、その地で普通に長く営業してきたと思しき店に入ることにしている。今回は・・・ちょっとストライクではなかったかなsweat02

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P1130469 壱之町珈琲店

2階が低いから古いのかもしれない。いつごろ建ったものなのか? 明治37年に大火があったらしいが、

P1130526 P1130528

P1130541 カレー

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牧成舎

P1130460  最中アイス  ¥300します。

P1140117 P1140118

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P1130472 市街地を流れる宮川の支流に架かる鉄橋。

その橋のたもとに古い旅館がある

P1130481 P1130487 八ツ三館

「やっさん」と読むらしい。ここはメインの入り口ではなさそうです。

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駅に近いところにある割烹

P1140120 P1140124「山腰楼」

P1140123 P1140122

凝ったことしてます。塀がちょっとテカテカすぎませんか。なにかよくないものを塗ったりしてないか気になる。

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以上、飛騨についてはこれくらいで。

「総括」や「まとめ」などはありませんがcoldsweats01

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2010年9月 2日 (木)

飛騨古川 町並みなど

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古川といえばここ。年間何万人がこの場所を撮るであろうか。

P1130425 P1130421 P1130444

個人的には鯉よりも普通に川にいる魚のほうが街に文化の香りを感じるのだが

一般的には鯉にしか目が向かないみたい。年配の観光客のおばさまは「これも鯉?」とか・・・まぁそんなもんですか?

P1130461 P1130443

右の二匹は動きなどから鮎のように見えましたが? 定かではありません。

P1130503 いかにも「飛騨」っていう家。「雲」だらけ。

P1130510 玄関の鴨居(無目?) これは欅(けやき)

これもこの地の特徴。これと同じくらいと思しきものが80万円と聞きました。

P1130368 屋根の上の展望台か管制塔みたいなものは?

明り取り+煙り出しとのこと。

P1130376 瓦の上の配管。これも一般的には無いもの。

湯を通して雪を融かす装置です。

P1130462 蔵の腰の洗い出し。

このパターンは多く見かけました。比較的新しそう。

P1140103 こちらの蔵は土と木の仕上げ。

やはり軒の出が深い。

P1130520 笠地蔵ならぬ傘ポスト。

P1130350 こんな洋館もある。 医院の旧館?

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                          つづく

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2010年9月 1日 (水)

山村のECHOとホースリール

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隣町へ山越えする際によく通る集落。ヤッホーと言いたくなる(今時誰が・・・?)くらい見晴らしのよい山の上。

そんなところにあるサビサビなマイクロバス。ニッサン エコー

P1140279 P1140278 NISSAN ECHO

「従業員送迎」と書いてるのがうっすら読み取れます。

元はこんなの→1961_nissan_echo でしょうか。(参考

ここからすぐ上が隣町との境界。ちょっと下ったところの集落の道沿いに、

P1140284 P1140285

30年ほど前の初代アコードの純正アルミホイール(たぶん)。

畑の水遣り用? 欲しい人は欲しいんでしょうが。

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現役復帰

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前の記事に引きつづき瓦の上の作業画像から。

こちらは現在改修中の近所のK家。

P1140417 地下足袋はさぞかし熱かろうと聞いてみた。

ルーフィングの上の瓦のほうが土葺きよりもかなり熱くなるそうです。カラーベストだともっと熱い。で、そういう時はダンボールを切って中に敷くと言うてました。

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先日記事に書いた屋根の雁振瓦。3種類が使われてるやつ。

いかにもとりあえず直しましたという状態。大きさも違うのでガタガタ。

P1140213 熨斗瓦も割れてる箇所あり。

この熨斗瓦も垂れのついたもの(うちの屋根屋さんは「耳付き」と言うてます)。

P1140416 こんなカタチ。

古い家では大抵縁の下などに瓦をストックしています。

P1140411 P1140413 こんなふうに。

P1140373 P1140374 棟の雁振瓦。

棟には丸太が通されてます。現状はこの3種類。

縁の下には耳付熨斗は数がありましたが、雁振りの同じのはストックがありませんでした。

ここで以前解体現場より持ち帰った現在はうちのCB塀の上にある瓦の出番。

P1140375

当初からと思われる雁振瓦とほぼ同サイズであった。

これまでは物好きなおいやん(和歌山弁でおっさんのこと)のコレクションにすぎなかったが、そういうことで現役復帰することと相成った。

今となれば遠慮せんともっと持ち帰っておけばよかったと少し後悔。まだ数が少し不足。

せめて大きさの違う二種類を左右対称に配置しなおしてもらった。

P1140428 まだ西側の鳥衾が付いてません。

今回は諸般の事情でお茶を濁した状態ではあるが、瓦に関しては鳥衾を付けたらこれでおしまい。

また先でちゃんと直せるように、これと同じ瓦を確保しておかなければ。

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