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2010年8月25日 (水)

飛騨の匠-宮川

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JMRA(日本民家再生協会)の「日本建築研鑽会」飛騨講座へ。

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飛騨市宮川町の若き大工、Aさんによる昔ながらの杣職人の仕事の一端を見学。

山に入る前に祠のお地蔵さん(六地蔵)に皆で手を合わせる。

また山中には神様を祀った社があり、作業前に二礼二拍手一礼。

P1130660_2 P1130665 P1130667

鉞(まさかり)を使って丸太を角に斫る(はつる)作業

P1130672 P1130700

本来は木材がもっと高く何段も積まれた状態で作業されている

P1130704 P1130702 二面を終えたところ

斫った端材は山(の神さん)に返す。

周囲のしらた(白太=辺材)の部分は杉の匂いが無い。真ん中の赤身(芯材)が杉の香りがする。

P1130709 P1130710

P1130714 丸太を4つに割いているところ。

この後これを作業場に持ち帰って、また別の作業に使います。

              ・・・・・つづく

   することがたまってきたので、合間に下書きしながらぼちぼちアップします。

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