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2010年8月

2010年8月31日 (火)

荒壁塗り

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古民家移築中のUさん宅の荒壁塗り。

P1140301 朝からええ天気っsweat01

P1140315 内部 蟻壁部分

二階の5月の連休に中から塗り終えたところは

P1140311_2 噴霧器にて水で湿らせてから

P1140318_2 塗っていきます

P1140307 土をこねるUさん。

手が多いと作ってもすぐに使ってしまうので、こね続けるのも大変です。

2_p1140314 屋根から下りた後で足を冷やすAさん。

瓦の表面はものすごく熱い。Aさんの靴は特に熱を伝えやすいみたい。

P1140322 午後は陰になった東側の妻壁。

これを塗り終えて荒壁塗り今回の分はひとまず終了。

が、まだ作業は終わらないsweat01

P1140324 シートや道具を洗って片付け

P1140330 瓦の上も掃除して

P1140333 いつものようにみんなで集合写真。の後、

P1140336 西瓜や無花果などいただいてから解散。

*

おまけ

日高の海です。

P1140339 防風林のトンネルの向こうの

P1140348 小浦の砂浜。

今は~もう秋(暑いけど)。本当に誰もいませんでした。

由良に向かう道より。

P1140261 雲が湧き立つ対岸は阿波の国

P1140260 P1140268

彼方の島は阿南市の伊島(多分)

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2010年8月30日 (月)

セリカとGSⅡと大阪万博

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先日近所の現場から自転車で戻る途中、物置を片付け中の同級生のお兄さんであるHさんが家の前に処分するガラクタなどを運び出しているところに運良く(?)遭遇(してしまった?coldsweats01)。

廃棄寸前のものを少しばかり救出。

工具箱の中身よりエンブレムなど。

P1140241 P1140243

Hさんは若いころセリカに乗っていたのを思い出した。グレードなどは忘れたが。

セリカのこのエンブレムは龍をモチーフとしていたのか。近くでまじまじ見たことが無かったし、知らんかった。

いつものようにちょっと検索してみると、“その意味はスペイン語で〈天上の、聖なる、神々しい〉。そしてそのシンボルマークは天空を駆ける飛竜”とありました。そうでしたか。

GSⅡはカペラ? このCapellaとGSⅡは同じ車のものではないように思うが・・・?よくわからない。

*

P1140381 P1140384

大阪万博のスタンプブック。入場チケットなども挟んである。

P1140382 P1140383

P1140385 P1140386

すべてのパビリオンは掲載されていないみたいだがスタンプは全部のページに押してある。

他人の押したものなので自分の思い出とは関係ない。しかしこのまま捨てられてしまうのは心が痛い。

ということで、8月のある平日の昼下がり、今回はボリュームが小さいが、拾う貧乏神の宝物殿にまたガラクタが少しだけ増えてしまった。sweat01

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2010年8月29日 (日)

飛騨の匠-古川

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飛騨古川

「飛騨の匠文化館」

P1130969 P1130980 P1130906

画像は仕口の模型など。その他飛騨の匠に関する資料などが展示されてある。

右画像はこの地方で「雲」と称する肘木の展示模型。千手観音のように立ててあります。

この模様はそれぞれ大工さんによって決まっていて、これを見ればどこの大工が建てたかわかるとのことです。

P1130960 P1130963

「飛騨に建つ土蔵風住宅」の模型

こちらがその実物→P1140043 

案内・解説していただいたK工務店さんの自宅。

P1140029 野晒しの欅(だったと思う)

こうやっておいてまわりのしらたを腐らせて芯材を残すのだそうです。

*

もっと優先して書くべき大事なことをいろいろお聞きしましたが、文章にするのに時間がかかってしまうのでこの辺で・・・coldsweats01

町並み・その他はまた後日、追々と m(_ _)m

*

今回お世話になった方々は、見えないところも含めて飛騨なる形に拘っておられる。

もう20年ほど前、公の補助を受け和蘭~仏蘭西・巴里~南仏~西班牙カタロニア地方を訪れたことがある。その際もっと日本の文化に囚われていこうとの思いが更につのった。

国内においても文化の違う地を訪ねるほど同じような思いを感じる。

これからもせいぜい紀伊なるものに囚われていきたい

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2010年8月27日 (金)

飛騨の匠-宮川 3

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飛騨市、旧宮川村の民家

P1130629 P1130632_2

店ではない。個人の住宅。

ちょっと和風にしただけで「蕎麦屋みたい」とか言われることがある。それは「家が店みたい」なのではなく、「店が家みたい」にしてるんです。

P1130646 この家の上にある「板倉」

同じ飛騨市宮川町の種蔵地区はこの板倉と棚田で村おこしをしてるようです。

P1130639 P1130641 お隣の蔵。

妻壁に鏝絵(こてえ)。傷んでるのでちょっと何かわからない。

隣の集落

P1130823 大工のAさん宅を見学

P1130817 差鴨居の見上げ。長ほぞと車知栓が見える。

これは飛騨の匠に限らず、わが加茂谷の一般的な農家でも当たり前の仕事でした。今では特殊な仕事となってしまい、合板やボルトで固めるほうががいい仕事と言われる世の中です。

P1130814 床は杉。 (間違てなかった?)

ある参加者の方曰く、「杉は(食べ物に例えたら)ご飯みたいなもの」。よくぞ言うてくれましたflair

同じことを前に言うたことがある。ご馳走も毎日同じものなら耐えられない、毎日食べても飽きないのがごはんdelicious

P1130830 二階小屋組み。左の休み(母屋)が片持ちにはねだした梁の先に乗っている。棟と反対側の母屋(休み)と釣り合っているのでしょう。

お隣のお宅も拝見させていただきました。

P1130849 二階梁組

P1130873 P1130869 小屋組

真ん中の牛梁の次の梁を「休み」というそうです。

P1130853 P1130857 座敷の壁

「松竹梅」と「三日月に雲」、かな? こういうのは初めて見た。何でどうやって(材・道具など)描いたかは聞かなんだ。

P1130653 ここの集落の一番上のお宅。

杵はなにかのまじない? ルーフキャリアもある。雪が積もったら梯子なしでも手が届くのでしょうか?

P1130897 左近ショーは漂っていないが、その名も清き宮川

向こうが上流。富山へ流れてます。

P1130716 ピントが合うてないけどもしかしてセイヨウタンポポ?!

田舎もんの自分から見ても、そこそこ僻地へ来たつもりですがsweat02

・・・飛騨の匠-古川 へ続く

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2010年8月26日 (木)

飛騨の匠-宮川 2

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JMRA 日本建築研鑽会 飛騨講座-2

昔ながらの作業の実演と体験のつづき。

山から下りて作業場にて、

P1130734 折板(へぎいた)を作っているところ

P1130743_2 道具はこれ。 (名前を忘れた・・・最近記憶力が更に減退sweat02

へぎ板と野根板(のねいた)は同じもので、幅の広いものを野根板というそうです。

P1140176 お持ち帰りした「へぎ板」(なんでももろて帰るcoldsweats01

P1130748 マエビキ(前挽き)を使ってるのは伊丹から軽トラでやってきたS氏。上手でした。

P1140181 これはうちの事務所の前挽き鋸(お飾りです)

P1130752 釿(手斧=ちょうな)作業

P1130753 P1130760

“ちょんな”ともいいます。

左画像の手前の釿は刃の形がちょっと他と違います。この地方独特のもので、たしか“こうもり形”と言うてました。(参加者のブログで確認しましたm(_ _)m)

話はそれるけど、蝙蝠は中国語の読みより福につながる吉祥のしるし。人間にとって虫などを食べてくれる益獣でもあります。黄金バットもバットマンも正義の味方ですし。

建築でも欄間の透かし彫りなどの模様に使われることがよくあります。

現代では気持ち悪いイメージと、小屋裏に棲みつかれたら糞尿やダニの害などで、けっして世間で好かれる存在ではないようですが。

P1130750 道具などいろいろ蒐集されておられるようで。

当方の節操の無い蒐集とはちょっと違うsweat01

P1130740  作業場はJR高山本線の踏み切り脇。

P1130746 単線で電化されない。忘れたころに列車が通る。

鉄ちゃんではないけれど、とりあえずcamera

・・・「宮川-3」へつづく

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2010年8月25日 (水)

飛騨の匠-宮川

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JMRA(日本民家再生協会)の「日本建築研鑽会」飛騨講座へ。

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飛騨市宮川町の若き大工、Aさんによる昔ながらの杣職人の仕事の一端を見学。

山に入る前に祠のお地蔵さん(六地蔵)に皆で手を合わせる。

また山中には神様を祀った社があり、作業前に二礼二拍手一礼。

P1130660_2 P1130665 P1130667

鉞(まさかり)を使って丸太を角に斫る(はつる)作業

P1130672 P1130700

本来は木材がもっと高く何段も積まれた状態で作業されている

P1130704 P1130702 二面を終えたところ

斫った端材は山(の神さん)に返す。

周囲のしらた(白太=辺材)の部分は杉の匂いが無い。真ん中の赤身(芯材)が杉の香りがする。

P1130709 P1130710

P1130714 丸太を4つに割いているところ。

この後これを作業場に持ち帰って、また別の作業に使います。

              ・・・・・つづく

   することがたまってきたので、合間に下書きしながらぼちぼちアップします。

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屋根瓦

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現在改修工事中のK家。

P1140222 主屋は築約100年。

P1140221 棟の雁振瓦は三種類のものが使われてある。

何度も大きい台風の洗礼を受けている。その際の修理にて取替えられたのかもしれない。

画像手前が一番古いように見える。形などかなり不揃い。

P1140189 家紋の入った鬼瓦

P1140208 「泉谷川細工人 日下堅作」と読める銘がある。

谷川瓦は旧多奈川村、現大阪府泉南郡岬町の瓦産地。

商標は松葉に土の文字? 鳥衾も同じ銘。

他に二種類ある

P1140199 「??? 谷川瓦株式会社 ??? 大野三太郎?」

P1140206「下津 泉瓦製造所 北村数男」

これが一番新しそうな棟の雁振り瓦。

“下津”!?・・・下津ってここの下津? 泉州にそういう地名があるのか?

べつに調べなければいけない理由・義務などまったく無いが、ちょっと気になる(?_?)

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2010年8月21日 (土)

いただきもの-2 箱と新聞

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箱。

P1130257 P1130258 呼び名は知らない。

板に布を貼って漆(?)塗り。

中に敷かれてあった新聞。 

昭和十五年四月十五日、大阪朝日新聞。

P1130259 P1130263

下市は「山紫水明の街」であるらしい。

P1130266 P1130264

職業野球のタイガース。知ってる名前が無い。

戦後生まれから見ると、これから先に暗雲が垂れ込めてるというイメージが頭に浮かぶが、この時代に生きてた人達には揚々たる未来が輝いて見えていたのでしょうか。ここの新聞の旭日旗のように。

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2010年8月20日 (金)

いただきもの-1 壜

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よその改修工事現場で出た壜。

P1130248

左側は以前からある壜。右が今回のいただきもの。

縄でぐるぐる巻き。

P1130249

竹で編んだ上に縄を通してある。竹のみは見たことあるが。

P1130269 裏面

縄を取り外したいような、このままにしておきたいような・・・。

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2010年8月19日 (木)

犬走りのにゃんこ

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石積みと石段の集落。耐震診断の帰り道。

蒸し暑い昼下がり、昼寝中。 まったり感ただよう。

P1130226_2

     「なにか?」

しかし・・・もしかしたら近所付き合いには問題が? P1130225 

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2010年8月16日 (月)

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今日は本来の七夕。

夕方、居間の窓に虻。 ちょうどデジカメがあったので室内から撮camera

環境に敏感なのか農薬に弱いのか、子供の頃に比べると見る機会がかなり少なくなったように思う。

P1130198

P1130199

虫嫌いのかた、この程度は我慢するように。 

今日うちの嫁はんが、残りの寿命(虻ではなく自分の)をよくよく考えると寂しいとか儚いなどとのたもうた。

しかしこの虻も含めて、身の回りで今から25年後も生きながらえている生物は樹木を除いてはごく少ないのではないか? 

そう思うと人間稼業もなかなか捨てたもんではない。

だがしかしそれは平均であって、終わりがいつやってくるか誰も教えてもらっていない・・・

"Life is very short and there's no time for fussing and fighting my friend"と40年以上前にBeatlesも歌うております。

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お盆の同窓会

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高校の同窓会へ。

P1130110_3大きくなりません。画像加工が面倒なので

一人ずつ近況報告の際卒業アルバムの画像を映し出すという趣向は、時の移ろいを感じさせてなかなか面白い。

そのままな方、メタモルフォーゼを遂げた方、いろいろcoldsweats01

抗議があったのかなかったのか定かではないが、今となっては皆さんそれを受け止める許容力はお持ちなようで。

pencil

昔書いた同級生の絵を少々アップしておきましょう。

P1130185_2 P1130186_2 P1130197_2 先生もP1130187_2

本人の承諾はどうしよう? 40年近く経つしまぁええか、事後承諾で。

これを見て判別できるのは人口比率から言うとおそらく限りなく零に近いし。

「困るannoy」というかたは当方までご連絡を m(_ _)m

beer   bottle   bar

終了が早かったので、「今から帰ったら家族に『なぜ?』と思われる」とかいう仲間数名にてささやか且つやかましく2次~3次会。

P1130125_2 ←これも小さいままで。(皆さん立場も地位もある方たちなので)

P1130116_2 P1130124_3 

撮り方がヘタなのでわかりにくいけど、内装も外観もちょっと昭和40年代の雰囲気があるええお店。

ゴテゴテしてないし、“スナックスナック”していない(ボキャブラリーが貧困sweat02)

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2010年8月15日 (日)

お盆

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お寺へ墓参り

P1130097

先祖代々とは別に、祖父の墓が山門の側にある。

支那事変に従軍し昭和十四年に広東省で戦死した。

まだ戦争の初期の頃、村をあげて軍神のような扱いであったと聞く。

P1130093

文化財の指定・登録など何もされていない寺ではあるが、なかなか立派な彫物など。

P1130092 山門(三門)

P1130082 向拝

P1130064 P1130065

P1130066 P1130067

P1130068 本堂内部

お寺への道沿いの蜜柑畑は今は廃園。一面の葛野原が斜面まで広がる。

P1130102

畑の作物を無断で食べにやってくる猪や狸の隠れ場所になるし、カメムシも繁殖したりする。

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2010年8月12日 (木)

最近出遭ったクルマたち

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P1120218_2  家の近くの県道

牛が乗ってるのか。(犬は前に見た まぁ運転してるとまでは書いてないがtaurus

P1130033 これも近くの県道

知らんかったが北海道のtv番組のタイトルらしい。売ってる?or作ったもの?

P1130060 P1130061 和歌山市

デリカミニのような形のミニキャブ。うちのミニカと同じく二十歳くらいだろうか?

P1120934 奈良県某所

サニトラ。 フツーに使い続けてると見た。confident

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世界遺産前のにゃんこ

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九度山。

世界遺産の慈尊院・丹生官省符神社前の参道に面した店の看板(?)猫cat

P11300282_2

不敵な面構えに見えるが、愛想はある。

P11300283

店の建物は築約100年だそうで、店内には石の上に建てられた欅の大黒柱があり、「みせの間」の雰囲気をまだ残している。

P11300302

やや縦長な鬼瓦。髪型がちょっと似ている? ⇒ Img_papa

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2010年8月11日 (水)

ツクツクボウシ鳴く

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今日の朝、今年初めて家の近所にてツクツクボウシの声を聞く。

いまだに「夏休みの残り時間は少ないで~」と聞こえ、浮き足立つような気分になる。

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昨日が文月の一日、今日で立秋から四日、季節はもう秋。 暑いけどsweat01

P1130051 甘夏

P1130055 向日葵

P1130050 隣のゴーヤ

台風が運んできた雨が上がり更に蒸し暑くなったshock

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2010年8月10日 (火)

隠れ里-2

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P1120937 「そのまま」的な地名。確かにそのとおり。

P1120955 同じくわかりやすい(?)停留所名

ここから先は和歌山県。乗降客は一日にどれほどいるのだろうか?

P1120970 富貴地区の成金バス停

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2010年8月 9日 (月)

隠れ里

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高野町富貴地区

五條市側から山を南に上って行く。

途中の山岳集落。標高はどのくらいなのか?

P1120938 P1120947

マチュピチュみたい(行ったことないけど) 家が点在する谷の向こうは和歌山県らしい。

P1120951 道の脇の山林。

間伐などされていないように見える。下草もほとんど無い。

更に曲がりくねった山道を上り、県境を越えて進んで行くとその先が高野町「富貴地区」。

P1120956 P1120957

P1120959 P1120960

P1120963 街道沿いの街並み

開けた土地に出た時は、天野の里に初めて訪れた時と似た、ちょっとした感動。

更に予期してなかった街並み。 予備知識が少ないほうが感動が増すかも。

かつては高野への参詣者と物資の中継地・宿場町として栄えたらしい。

しっかりとした造りの建物も多く残る。

P1120966 P1120967 商家

P1120962 P1120965 樋のかざり

P1120972 コチラの店は廃業してから時間が経過してそうです。

「隠れ里」という印象を受けるかもしれないけど、なにも隠れていたわけではない。ここのことを知らなかった者が勝手にそう思うだけ。

時代の流れ、世間の移ろいがそれを強めてるかもしれないが。

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ここの印象は、無責任な言い方をすると、「住みたい」。

ちょっとだけ可能性が無いことも無い(言い訳がましいかsweat01)言い方すると「事務所の分室か出張所置きたい」・・・(なんの必要があるのか?sweat02

と、思わせるような里です。

世間の皆さんももう少し訪れていただきたい。ただし地元の迷惑にならない程度に。

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2010年8月 8日 (日)

加茂谷の夕焼け

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昨日、事務所前から見た夕焼け。

P1120920

P1120921

P1120923

何の変哲も無い片田舎の小さな谷間の夕焼け。

海が見えなくても、雄大な山も草原もなくても、それはそれなりの綺麗さがあり見とれてしまうのである。

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こちらは今朝、事務所前のソメイヨシノにアブラゼミ。

P1120927

羽は不透明の茶色で、わりと敏感で捕まえにくい。

昔は子供なりに「ちょっとシブいやつ」っていうイメージで見ていた。

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2010年8月 7日 (土)

スカスカなブレーキ

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3週間ぶりくらいにハイゼットに乗るべく倉庫から出そうとしたら、ブレーキ踏んでもスカスカ。

マスターシリンダにブレーキオイルが無いsweat02

右前のホィルシリンダから漏れた痕がある。どうやら徐々に漏れて減っていたのに気づかなかったみたい。

また想定外の出費がshock

Img_6183_3   昭和53年式 S40ハイゼット 

今年で32歳。走行中でなくて良かった。

知り合いの古いジムニー乗りの方はたまに走行中に抜けることがあるが、何回か踏んでやると元に戻ると言う。そのまま乗っててええんかな(?_?)

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2010年8月 6日 (金)

窓・開口・穴

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昨夜は「ありだの民家を考える会」の定例会。

議題に入る前の「座談会」で、各地で撮りためた画像をスライドショーにて参加メンバーに見ていただいた。

その中の「窓・開口・穴」ファイルより一部抜粋

【木瓜】

Img_0252 紀州 加茂谷(うちの近所)

Img_3890 紀州 広川

Img_1933 播州 龍野

【丸】

Img_2952 大和 菟田野古市場

Img_2363 紀州 長保寺近く

【俵(?)】

Img_2782 大和 吉野上市 厨子二階虫籠窓

【?】(勝手に猪鼻形と仮命名)

Img_2960 紀州 紀ノ川市

【扇】

Img_3043 紀州 九度山

Img_2917 大和 菟田野古市場

Img_5730 紀州 黒江 (扇?)

P1020490 大山崎 扇変形?

【菱形】

Img_0196 紀州 那賀 井桁

Img_5164 紀州 湯浅

【三角】

Img_9831 紀州 海南市

【六角】

Img_3827 紀州 広川

【松】+他

Img_4522 紀州 湯浅 栖原

Img_5742 丹波 篠山

【千鳥(?)】

Img_3702 近江八幡

【瓢箪】

Cimg4835 近江 長浜

【ハート】

Img_2742 大和 吉野上市

【名称不詳】

Img_0207 和歌山市 平成の住宅

Img_9815 Img_9863 京都 嵯峨野

Cimg8718 大和郡山 大和民俗公園

Img_5554 大和 五條

Img_9624 紀州 橋本市

【永沢君】

Img_3657 近江八幡 へっつい

出かけるたびに画像がたまる。(撮るのはタダなので)

これらは以前「すまいをトーク」にて使用したものに少しだけ画像を追加。

他はまた、おいおいと。

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2010年8月 4日 (水)

車検取得

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平成2年式 三菱ミニカ H27A 走行距離≒100,500km

P1120915

旧車でもない希少車ということでもない、速く走れるわけでもない今年で二十歳の軽自動車。

そんな車をウォータポンプ・タイミングベルト・マフラーその他諸々交換してまで車検取得。

これはもう自動車の価値を効率と経済性に見出す人、ファッション性やステータスとかを求める人、エコ(ロジー?ノミー?)な人等々、どの方向からみても暴挙・愚行なんでしょうかねぇ・・・。

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工事完了

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住宅の改修工事が完了。築約40年の壁式鉄筋コンクリート造。

P1120868  P1120872

P1120870 P1120880

DK7畳+居間7.5畳⇒ LDK14.5畳

P1120885 P1120874 P1120877

苦労した水周り。 広げられないのに広げなければいけないという難題???

これだけの狭いスペースに対しても考えるべきことは山ほどある。

※改修前の比較画像はプライバシーを考慮してやめときます。しばらく住んでいなかったのでモノもいろいろ置いてあったりしますので。

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2010年8月 3日 (火)

表紙の「塩津」

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和歌山県建築士会の会報「きのくに」

今月号の表紙は「塩津」

P1120911 撮影は当支部の熱き若手、H氏

秋には建築士の淑女達が散策の予定

P1120910 こちらは全国版の「建築士」

最近は民家再生協会の表紙になりそうなものが続く。

今月は栃木県は栗山村の「角寄せ倉」だそうです。

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2010年8月 2日 (月)

「これでいいのだ」

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8月2日は赤塚不二夫氏の命日だそうで。

そういえば先日某ラジオ番組でバカボンパパのセリフを“オススメのええワード”としてとりあげていた。

「この世は むずかしいのだ。わしの思うようにはならないのだ。
でも、わしは大丈夫なのだ。わしはいつでもわしなので大丈夫なのだ。
これでいいのだと言っているから大丈夫なのだ」と。

これを名言とするのには何の異論もないけれど、なにも解説を交えて何べんも繰り返してクドクドと語らなくてもいいのに・・・

まぁあれもこれも全部含めて「これでいいのだ」なのでしょうが。

*

ちなみにこの日はワタクシの誕生日でもあったりします。

もう半世紀と半昔。

動物や虫に限れば身の回りでこんなに長いこと生きる生物はごく少ないのでは?

そう思えば人間に生まれてきてよかった。んかな?

また「?」が多いな。

これでいいのだ。

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2010年8月 1日 (日)

昭和42年の村井家

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始めからではないけれど、ちょっと前から「ゲゲゲの女房」を見ている。

貸本屋は家の近くには無かったが鬼太郎も悪魔君も年代的にストライク。

村井家の造りや登場する“モノ”たちにも目が向く。

建具の硝子などもそれなりにその時代っぽいものが使ってあったりする

P11201962 玄関右の部屋に入る障子

表裏てれこ市松(正式名称あるのか不明)に紙を貼ってある。

割と手間を食う貼り方とは思うが、作り手の意図や如何に? 

     *

「ゲゲゲ・・・」とは直接関係ないが障子について少々。

障子の組子の縦と横が面一(段差が無い状態)でなければこの貼り方は出来ない。

(出来ないことはないがうまいこと貼れない)

P1120813 市松でなくてもこう貼りたいとすれば

P1120811 こういう納まりにすべきで

普通指示が無ければ

P1120814 紙を貼らない側はこうなる。

両面貼りしたい場合は「両面貼りしたい」と製作前に意思表示が必要。

     *

話を村井家に戻して・・・

昨日の土曜の放送ではマイカーを購入。

P1120824 三菱コルト(画像は我家所蔵のカタログ)

武良家では実際もコルトだったのか? それとも別の理由でたまたまなのか?

撮影用のピカピカの実車はどこのものなのか? 撮影用に年代モノを貸し出す業者からなのかもしれないが少しばかり興味があるところでもある。

ちなみにこれは仲間のデボネアです。

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前から思ってはいたが、このブログは「?」で終わる文が多いな。

独り言の「呟キ」ですけど、知ってる方がおられましたら教えてください。

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