明日香村 その他
伝統的な形を引き継いだ家が多いが、目立つ場所では「古民家」は意外と少ない。
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懸魚四態
四軒とも見た限りでは一般住宅。
平均して工費の高そうな家が多いが、それにしても奈良は他に比べて住宅に懸魚がある割合が高いように感じる。
四軒目はちょっと凝っているように見える鶴と沢瀉(おもだか)の家紋。
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飛鳥坐神社前、参道(?)沿いの民家
納まる“場”が与えられた、ちょっと待遇のよい鍾馗さん。
一手間多くかけて入り隅にアール。
これもまた一手間も二手間も多くかけてある。家紋・小槌とさらに象鼻も。
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鐘楼へ上がる段。誰が考えたか。
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キセキレイ? ハナムグリ?
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