明日香村
35年ぶり二度目の飛鳥へ。
すまいをトークでお世話になってるM氏のナビゲーションで街などを歩く会。そこにお誘いいただき参加。
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いきなりで恐縮ですが
「マラ」とは、サンスクリット語で「修行を妨げるもの」に由来する寺院の隠語との説が有力らしい。まことに言い得たご尤もな理屈。
飛鳥坐(あすかにいます)神社にはこの類のものがたくさんあります。
渡来人のやってくるより以前の土着の信仰と融合したものでしょうか。(素人の推測ですが)
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民俗資料館
築三百年モノを近くの雷(イカヅチ)地区から移築したと聞く。
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日本の田舎の原風景のような田舎道より田んぼの向こうの建物に目が留まる。
帰宅後地図から判断すると明日香村の役場らしい。
右は伝板蓋宮跡より見た北面。
団体行動なので近くからの画像は無し。 こちらのサイト参照。
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民俗資料館は普通なら観光の目玉となるほどの建物かと思うが、あまり文化財的な扱いをされていないように感じた。ここ飛鳥ではたかだか300年くらいでは役不足というところか?。
その感覚からすると、役場などはまったく顧みるに値しない存在なのかもしれない。
こういうのが琴線に触れるかたは早く見に行かねば。知らないうちに無くなってる可能性大かも。
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以前は誰もが訪れるような観光地をどちらかと言えば避けてたきらいがあるけれど、最近はそんなところも行ってみることにしている。
亀石、酒船石、高松塚古墳などをナマで見て、「これが彼の有名な○○か」と思うのも、それはそれでまた面白い。
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