路傍の花
****************************************************
「かたばみ」
漢字で書くと「片喰」、または「酢漿草」
Wikipediaによると、これは変種の「アカカタバミ」。
普通のカタバミより生命力が強いらしい。
これも道路のアスファルトと側溝のコンクリートのわずかな隙間から。
こういうところに生えているのは多いけど「ど根性カタバミ」とは聞いたことが無い。
風流な見方をすれば「可憐でけなげ」。
畑や庭を世話するものから見れば「やっかいもの」、か?
*
昔から家紋に使われるということは吉祥のしるしとして捉えていたということ。
ちょっと検索してみたら意外と深い薀蓄が書かれてある。
http://www1.ocn.ne.jp/~argus/bunrui-1/10-02katabami.html
もうちょっと社会的地位が高くてもよいのでは?
*
*******************************
*
| 固定リンク
「◆花鳥風月・森羅万象」カテゴリの記事
- 黄葉・花・鳥(2020.11.19)
- 行き掛けの駄賃?(2020.10.17)
- 17万km(2020.10.15)
- 有田 水尻 瓦工業組合(2020.10.10)
- 彼岸十日過ぎ、十五夜明けの彼岸花(2020.10.02)
「◆世間のこといろいろ」カテゴリの記事
- 「鬼」は大吉(2020.11.13)
- 「正しい日本語」(2020.08.16)
- ブルーベリー狩り(2020.07.22)
- 戦後モダニズム建築の前で(2020.07.01)
- 斜陽(2020.06.27)



コメント
この赤い三つ葉のクローバーみたいなのは、アカカタバミって言うんですね!
植木を手入れする度にブチブチ抜いていますが、名前も知りませんでした…。
投稿: 東洋島 | 2010年4月20日 (火) 20:21
薀蓄読んだらこれから見る目が変わるかも?
でもブチブチ抜いてください。ヤワにはできてないようですから絶えることはないでしょう
投稿: 鬼瓦 | 2010年4月20日 (火) 22:18