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2010年4月

2010年4月30日 (金)

旧車会-6/6 いろいろ

「三輝の自転車」、「Sun Light」

P1070266 P1070268

Pointer ゴムも年季が入ってます。

P1070360 P1070289

輸出版シルバーピジョン 

P1070308 P1070316 三菱マークが

海外のサイトより

48735942_bceef5e7f5_2 http://www.flickr.com/photos/howard33/galleries/72157623172104317/

P1070325_2  何かに似てる? これか?Imgea40069azik1zj

会場全景

P1070370

今回は昭和53年のベンリィCD125で参加。年式も修理も中途半端wobbly

P1070394_2  帰る間際にcamera

周りはラビットがあたりまえに見えるような単車ばかりで少々肩身が狭いcoldsweats02

会場になった施設のハナミズキ

P1070291

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旧車会-5 外国車

外国車

P1070254 旧車仲間のBSA 集合場所のコンビニにて 隣が我がCD125

P1070278 P1070320 P1070337 P1070338

P1070341 P1070342 P1070355

他多数 知識が乏しいので説明は省略sweat02

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旧車会-4 スクーター、カブ、ミニバイク、変り種、など

P1070264 P1070277 P1070283 P1070305

P1070319 P1070301 P1070358 P1070390

ハンターカブは新車と見紛うくらいキレイ

P1070300 P1070324

P1070391 シルバーピジョンの輸出版と聞いた

                                5へつづく

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旧車会-3

画像の羅列もそこそこ面倒sweat01

P1070350 P1070351 P1070352 P1070353

P1070354 P1070356 P1070357 P1070363

P1070366 P1070384

                 ここで終わったら中途半端なのでもう少しつづくenter

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2010年4月29日 (木)

旧車会-2

画像 つづき

P1070302 P1070306 P1070307 P1070328

P1070335 P1070336 P1070340 P1070343

P1070344 P1070345 P1070346 P1070349

                               3へつづく

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日本旧車会

奈良県葛城市で開催の「日本旧車会」へ近くの仲間と遠征。

一人だけ125ccなので下道を走行。

解散後もせっかく奈良まで行ったので、もったいないので帰りも皆と別れて別行動。いつものように寄り道・回り道。

今回は山麓線と帰り道から近い範囲で、當麻~山麓線~高天原~五條新町。

*

とりあえず来ていた車両の画像を羅列。

P1070258 P1070259 P1070262 P1070263_2  

P1070280_2 P1070281 P1070282 P1070284

P1070285 P1070286 順不同。

            つづく(一回当たり画像貼り付け1MB以内なので)

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2010年4月28日 (水)

拾う神

軒先の桁を受ける持ち出し梁(なにか呼称があるのかわからない)を一本だけ引き取ってきた。

P1070241

Img_3445 ここの部材。樹種は「楠」

長い時間をかけて気候風土に合うように作られてきた、この辺りのごくごく一般的な形。

P1070247 「ヤトイ」と「シャチ」。

中の差し鴨居とここでで繋がる。

P1070244 柱の取り付くホゾ穴。

P1070243_3 先端。桁を受ける欠きこみ。

「そんなもん持って帰ってなにするん?」と思われそうだが・・・Aさんならわかってくれるはず。「まだまだ甘い」と言われるかも。

*

タイトルは一部文字が抜けています。

正しくは「拾う貧乏神」

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2010年4月26日 (月)

虹、コゲラ

今日、近所の現場より帰る途中、正面の空に虹sign02

デジカメを持っていなかったので帰ってから事務所の前よりcamera

 

P1070193 太陽に暈(かさ)もかかっている。P1070204 P1070199

これは「環水平アーク」とか。参照↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF

「彩雲」というものかもしれない。 

別に見たからどうっていうことはないけど、なにか得したような気持ちになる。

*

夕方、隣の柿の木に普段あまり見かけない鳥。

この時はちょうど胸ポケットにデジカメがあったので、うちのシラカシの木にとまってからcamera

P1070206 P1070207

幹をつつきながらちょこまかする動きに、こちらの反射神経がついていかんsweat01

画像も粗いがこれは「コゲラ」?

これも見たからというて何の利益ももたらさないけど、またちょっとだけ得したようなうれしいような気分shine

まぁ仕事でもうかってない分、こういうことで得した気分を補っておこうかcoldsweats01

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2010年4月25日 (日)

りんこー、かん袋

甘いいただきもの

* 旧車仲間より

P1070172_2 「紀州鉄道 りんこー」

御坊市の「ふく田」という和菓子屋で作ってるらしい。

P1070173_2 P1070174_2

残念ながらこの絵の型は去年引退。

こういうのが好きなのは「なに鉄」? 「食べ鉄」「食い鉄」「甘鉄」・・・

*

* 打合せ先で  「かん袋」の「くるみ餅」

P1070187 P1070188

「かん袋」は泉州堺の老舗。

包み紙に「創業元徳元年」。検索すると西暦では1329年。

消費期限は買うた当日。

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2010年4月24日 (土)

引札

黒江の町家にて。

引札(昔の広告・チラシ)を全面に貼り付けた古い箱。

P1070156

右上は塩津で醤油を商いしていた店のもの。

「味ひ甘美にして腐敗の憂ひなし・・・云々」 (一部読めない文字がsweat02

「中山?吉」なる店は現在は存在しないようである。

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2010年4月23日 (金)

ものすごく危険な道路

ちょっと古い画像より

File0692 File0692_2

あなおそろしやshock 今までどれだけ貴い命が奪われたのだろうか。

本州最南端の岬あたりにて。

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串本 潮岬 死ぬぞ 交通安全 標語

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2010年4月22日 (木)

餅の鉋?

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P1070032 P1070033

表と裏(どちらが表か裏かわからんが)

解体前にいただいた。

餅を切ってかきもち、または煎餅にするための鉋らしい。試してみたいが、残念ながら刃が無いweep

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2010年4月21日 (水)

続・150年モノ解体

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小屋裏/竹と藁の野地/梁端部のシロアリ被害痕

P1070039 P1070047 P1070052

元々草屋葺きであったものを瓦屋根に改造したと聞く。小屋組みはたぶん本体架構より新しい。(とは言うてもそのあたりの「古民家」より古い)

シロアリの被害は補強コンクリートブロック造との取合い部分。雨仕舞いに問題があったと思われる。建物のつなぎ目にはプランの段階よりもっと気配りを。

二階梁の上に棟札らしきものを発見。屋根改造の際に棟から降ろされたのかも。

P1070117 P1070074

汚れで読みにくいが、「安政六歳 己未 霜月吉日」と読める。検索してみると安政六年は己未で間違いない。 重兵衛さんが三十四歳の時のものらしい。

安政六年=西暦1859年。今から151年前。安政の大獄、吉田松陰が斬首された年。

安政の大地震はこの5年前。

「寶壽院」は高野山か?

お札の置かれていた梁の端に 泥で作られた蜂の巣。

P1070083

これも検索pc キゴシジガバチ(黄腰似我蜂)の巣らしい。

http://maboroshinomori.cocolog-nifty.com/photo/2006/09/post_b935.html

「くびれ」るにもほどがある。

* 古民家 解体 とりこわし

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2010年4月20日 (火)

150年モノ 解体

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太い丸太の大引き。エビ割りの根太。この辺りの古い家のごく一般的な仕様。

P1070008 P1070009

足固めの貫と大引きと束の取合い部分。

P1070014

せめて少しばかりでも古材を持ち帰って、なるべく積極的に活かせる場所をこしらえたい。

しかし、大きいものは・・・・・weep

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* 古民家 解体 とりこわし

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2010年4月19日 (月)

路傍の花

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「かたばみ」

漢字で書くと「片喰」、または「酢漿草」

P1030990

Wikipediaによると、これは変種の「アカカタバミ」。

普通のカタバミより生命力が強いらしい。

これも道路のアスファルトと側溝のコンクリートのわずかな隙間から。

こういうところに生えているのは多いけど「ど根性カタバミ」とは聞いたことが無い。

風流な見方をすれば「可憐でけなげ」。

畑や庭を世話するものから見れば「やっかいもの」、か?

昔から家紋に使われるということは吉祥のしるしとして捉えていたということ。

ちょっと検索してみたら意外と深い薀蓄が書かれてある。

http://www1.ocn.ne.jp/~argus/bunrui-1/10-02katabami.html

もうちょっと社会的地位が高くてもよいのでは?

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2010年4月18日 (日)

解体前の御祈祷

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築約150年の家が残念ながら取り壊されることとなった。解体前に氏神社の神主さんによる御祈祷。

P1030984 P1030985

取り壊す前の御祈祷はしない場合が多い。今回は施主さんのお父さんのご希望。

手を入れてやればまだまだ生きながらえることが可能な家。150年という歳月の重みに対して敬意を払いたい。

場所と費用があれば保管・再生させたいところだが・・・とても無理weep

せめて少しばかり材を持ち帰ってそのうちにどこかで活かしてやりたい。

この応接セット P1030982 P1030981

約30年ほど前のもの。

ここの家ではなんでも大事にされている。傷みもあまり見当たらないshine

引き取り手が無ければ処分しなければ仕方がない。もう少し古くてレトロ感があればいいのでけれど・・・。

どなたか拾う神が現れますように。 (当分うちで保管。もう置くところが・・・sweat01

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* 古民家 解体 とりこわし

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2010年4月17日 (土)

温山荘

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5月に「ありだの民家を考える会」より見学に、という話が出た矢先。

海南市の温山荘にある三棟が国の重要文化財に指定されるとのこと。

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/100417/wky1004170210001-n1.htm

設計者:木子七郎 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%AD%90%E4%B8%83%E9%83%8E

過去の見学時画像より

Img_4052_2 Img_4060 Img_4076 07年夏

左:主屋南側 南冠木門

中:浜座敷

右:岩山に穿たれたトンネル 手掘りとのこと                              

Cimg0250_2 Cimg0342 Cimg0305_2 06年夏

左:玄関上 「温山荘」の扁額

中:ビリヤード室

右:便所前の天井。吹田の旧西尾家の渡り廊下

ちなみにこれは吹田の旧西尾家の廊下⇒Cimg5728 こちらは平面的にも斜

Cimg0352 Cimg0379 06年夏

左:壁の痕跡は前の南海地震の津波によるものとお聞きした。

右:トイレの照明取り付け部

琴ノ浦 温山荘園: http://www.onzanso.or.jp/

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2010年4月16日 (金)

ひな祭りなのに

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今日は弥生三日、桃の節句。

残念ながらテレビでもラジオでも朝から見聞きする範囲では一言たりとも聞いてない。その代わりに鯉のぼりの話題はすでにあちらこちらで聞かれる。

「旧暦」など行政や大手のメディアでは一顧だにされない。

悲しいことに在来(伝統)の木造建築も同じ。その上さらに悪者扱い。

再び日の目を見る時代が早くやってくることを願いたい。

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2010年4月15日 (木)

ホークス神内とライオンズFUJITA太陽

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パソコン開いてネットにつながると勝手に表示されるニュースより。

なんでもホークスの神内とかいう投手が7失点でベンチを蹴って壊したらしい。

http://www.sanspo.com/baseball/news/100415/bsl1004150504002-n1.htm

神内君、あなた間違ってますよ~。7点も取られた上に椅子なんか壊したらあかん。自分から進んで球場内の壊れてるところ修理してまわったっちゅうんなら話はわかるけど。

単にいい子になれと言うてるのと違いますよ~。他にそんなことしてる奴いてへんでしょう? そやから話題になる メディアで採りあげられて野球に興味ない人にも知られる ということは貴方が給料もらってるソフトバンクの宣伝にもなる 野球界にも貢献していることになる。 スポーツ界にも貢献・・・・・などなど、ええことずくめではないですか。

ただしいつも打たれてばっかりだと試合に出してももらえません。あなたの奮起を期待します。別にソフトバンクホークスのファンでもなんでもありませんが。

タイガースからからライオンズに行った藤田太陽がいい仕事をしてるとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000031-san-base

西武はどちらかというと好きな球団ではないけど、ちょっと応援したい。

しかしいつも思うのが、“FUJITA”=「フュジタ」としか読まれへん。 他にも「フュジモト」とか「フュジサン」とか・・・。どうも「」は“HU”のほうがしっくりくる、と思うのは少数派? と言うより自分だけsign02coldsweats02

※貼り付けたアドレスは時間が経てばもしかしたら内容が変わってるかもしれません

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2010年4月13日 (火)

谷間に鎮座する“顔”

仕事で出かけた帰路、気まぐれでいつもは通らない脇道を選択して某ICへ向かう。

地元民以外はあまり通らないような田舎の道。T字交差点にさしかかり左に曲がるため右方向を確認。その時黄色い屋根らしきものの端部が雑木林の頭越しにチラッと見えた。

わざわざステアリングを逆に切らなあかん程のものが見えたわけではない。道路幅もそこそこ広く見通しもよい交通量の少ない道でなかったらそのまま通り過ぎたと思う。

どうせまた土地に似合わぬ“なにこれ”的な家があるんやろと思いつつ、なにかに導かれるように数十メートル逆方向に車を走らせたその先に見たものは(小枝所長ではあるまいし、前置きが長い・・・sweat01

P1030965

こういう家があるということは前から知っていた。しかし和歌山県、というより近畿にあることさえ知らなかった(場所など全然関心が無かった)

予期せずいきなり遭遇したこの顔は、低い丘が連続する地形の浅い谷の奥に鎮座していた。

見たことはないが和歌山市内にあるという首から上だけの仏像(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%87%8F%E5%85%89%E5%AF%BA%E3%81%AE%E9%A6%96%E5%A4%A7%E4%BB%8F)とは違った意味で、より強い存在感があるやもしれない。

何も申し上げることはありません。なんとかイズム、ナントカ主義、サステナブル、エコ・・・そんなものは超越しています。強いて言えば“なんじゃこりゃ”系の正統派sweat02 プロヴァンス風だとかナンヤラ風なんぞという家はこの潔さ(?)は見習わなければいけません。

もしも丘をいくつも越えて歩いて来て視界が開けたところにこれを見たら、岩壁に穿たれた磨崖佛に遭遇したかのように不覚にも感動してしまうことでしょう。

P1030964

端正な顔立ちで、見つめる眼差しのその方向は・・・? はるか南、太平洋の彼方でしょうか。

         *

         *

         *

とまぁ仰々しく書いてみましたがそんなに大層にスペースを割いて採り上げるほどのネタではありません。ただあまりにも直接的な形状をしたものが場違いなところにいきなり現れたので、軽く感動しただけですcoldsweats01

残念なのは、この顔の間近まで出向き、内部を見てみたいという欲求を満たすべく次の行動をとることを憚る自分自身の小心さか。

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2010年4月11日 (日)

高貴寺/大ケ塚

如月二十七日 

高貴寺と大ヶ塚(だいがつか、南河内郡河南町)の画像を少々

【高貴寺】

P1030833 参道と椿とつつじ

煙出しから出る煙、囲炉裏の上に差し込む光

P1030850 P1030864_2

出迎えてくれたアマガエルと

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                                                      いつもの虎次郎

P1030834 桜も散り始めてます。

ここで一句 『きさらぎに 花ふる山の かわちみち』 

【大ヶ塚】   時間がなかったので少しだけ。

P1030877

妻の「沢瀉」。 腰板と石積みの納まり。 

P1030879 P1030880

戦国時代は自治集落。今でも道路が所々カギの手に曲がっていたりその名残がある。その後寺内町として栄えた地区。

また天気のよい日にゆっくり歩きたい。

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2010年4月10日 (土)

黒江ぬりもの館・カフェみんと

黒江ぬりもの館をLINK設定

Top ⇒ http://kuroe-nurimonokan.jp/index.html

blog ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/cafemint/

Map

2_map_2

サイドバーに「LINK」の項目、やっと設定sweat01

これまでの分も表示しています。

古い町並みの中のいまどきの家。 裏庭に鯉のぼりがあがってました。

桃の節句もまだなのに。

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2010年4月 9日 (金)

「聴竹居」と藤井厚二展

「大阪くらしの今昔館」にて開催中の企画展、『「聴竹居」と藤井厚二展』を見に行った。

建築家藤井厚二の実験住宅の五棟め。智力・精力・財力を注ぎ込んで出来た結晶と言えるのかもしれない。

隙が無いというか計算されつくしたというか、80年以上経って傷みが進んではいるが、企画展の展示物からでさえも凛とした緊張感が伝わって来る気がする。

ただ、多分に演出が行き届いた映像などの影響も否めないか。

なんとなく浮かぶイメージ ⇒ 家族全員が津嘉山正種のようなトーンで会話をする・・・。関西弁などもってのほか、藤井の出身地である広島のアクのある言葉も似合わない・・・。

楽しい家族の団欒は普通にあったはずだが、頭の固い自分にはそれを想像するために、頭の中でイメージの翻訳作業が少しばかり必要である。

Img064_2 企画展は明後日4月11日(日曜)まで。

まだの方はお急ぎを。

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2010年4月 8日 (木)

大和郡山-2/2

柳沢家の菩提寺 永慶寺

P1030585 P1030586

見慣れた形とは少し違う異国風。黄檗宗です。

懸魚いろいろ

P1030607 猪の目 市民会館(旧奈良県立図書館)

P1030688 彫り 鳩と橘? 薬園八幡宮 

鳩は八幡さんの使いだそうで(知らなんだ)

P1030579 雁股 民家 玄関屋根

P1030578 波型 民家 玄関屋根

P1030562 鶴 民家   Img_3247 ? 元遊郭

※懸魚についてはここ⇒http://www3.ocn.ne.jp/~toto/参照

紺屋町

P1030638_2 の箱本館 Img_3234_2 この建物の、

この部屋P1030659 が、P1030682 「和室」sign02

まぁ間違いではありませんが・・・例えて言うなら、神戸北野の風見鶏の館の中の部屋に「洋室」と付けるようなものか?

P1030654 P1030657

筋交い、ブレースをようさん入れて固めてある。(お役所の仕事だそうな)

欄間、硝子窓 P1030661_2 P1030662 P1030663

薬園八幡神社 狛犬 P1030716 P1030713

雄、雌のシンボルが股間にわりとはっきり彫られてます。一般的にはこことは逆に、右(外から見て左)の角があるほうが雌のパターンが多いと聞く。

拝殿内部の本殿前にも狛犬がある。

古くは今のように外ではなく中に置かれていたそうで、ここの狛犬は乾漆でたいへん珍しいとのこと。

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2010年4月 7日 (水)

春の光景

春爛漫の光景を

昨日、

我家への訪問者たち

P1030773 P1030772 ソメイヨシノに 蜂と蝶

P1030750 茱萸にメジロ

P1030752 CB塀にキジバト 椿の木で巣作り中

海南駅前

P1030768 満開の桜

高校に通ってた昭和40年代後半からは駅も街もすっかり変わってしまったけど、この桜はここにずっとある

今日、

打合せに出かけたKさん宅

P1030781 満開の牡丹 高貴・富貴な感じがあります

P1030782 まだ現役の掃除機(春には無関係sweat01

サーフィンライン

Img_1924 似てなくもないか?

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2010年4月 6日 (火)

大和郡山-1

桜が満開の郡山城址

P1030590 P1030592_2 P1030595

お城といえばどうしても和歌山城を基準に考えてしまいますが、イメージしていたより広くて立派。

かつては大和だけではなく、和泉と紀伊を合わせた百萬石を治めた中心地であったとのこと。それに相応しいものであったのでしょう。

私部城を攻め落としたのは、ここを築造した筒井順慶。豊臣秀長の時代が百萬石。

徳川時代後期は柳沢家。

このかたが髷を結ったイメージが頭に浮かんでしまうcoldsweats01

ここの柳沢家とは無関係で、実は苦学して出世されたようです。

元遊郭街の建物。

P1030497 P1030516 P1030527

ここにそのうちの一軒、旧川本家が掲載されてます。

http://www.nara-np.co.jp/graph/gra040606_house.html

旧市街の端にある住宅玄関 

P1030540 柱頭・桁などの取合い部分

P1030566 旧市街の外にある金魚屋さん

P1030555 P1030560 P1030563

「金魚観音」なるものが祀られてある。もうちょっと頑張ったら「パラダイス」。

P1030567 金魚屋さんの「サリーちゃん」

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2010年4月 5日 (月)

ホームセンターのわんこ

ホームセンター駐車場にて

P1030733

あまりにも今運転してきたような感。

もしかしてモンモウ病の患者さん?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%81%B2%E3%81%A8%E8%AE%83%E6%AD%8C

http://tezukaosamu.net/jp/manga/108.html

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交野 つづき

~私部

天野川支流沿いの満開の桜の横を通り、つい最近開通開業した第二京阪道路下をくぐり抜け

P1030363 P1030370

古い街並みが残る私部(きさべ)あたりへ。

P1030373 住吉神社とその近辺のちょっと昔の店

P1030378 P1030382

重要文化財、北田家、300年近く前に建てられた代官屋敷。

P1030399 P1030420

前の道は山根街道という(資料より)

P1030404 P1030411 蔵、石積み

中には取調べを行なった白洲も保存されてるらしい。

申し込めば見学可能とのこと。また今度。もう一箇所の重文、山添家にも行ってみたい。

P1030406 P1030422 付近の民家

浄土真宗の寺の境内

P1030440 P1030441

私部城(交野城)址

P1030461 P1030459_2

周りは住宅・駐車場・畑。 枝垂桜の下に最近のものと思しき石碑があるのみ

駅までの道すがら。 古い塀、土蔵と夏みかん(?)

P1030469  P1030471

P1030473 京阪交野線 交野市駅

「私」=「きさ」の由来は?の疑問

ちょっと検索してみたところ、私市、私部の「きさ」は「きさき=后」に由来するという説があるらしい。

http://www.eonet.ne.jp/~yumesite/timei/kisabe1.htm

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2010年4月 4日 (日)

交野

M氏のお誘いを受け、ある会の例会に参加させていただいた

私市(きさいち)~

大阪市大附属植物園 http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/botan/

こういうものがあることは知らなんだ  時間のある時に是非また訪れたい

P1030033 さくら山 

約50種の野生種・園芸品種があり、花の時期はそれぞれ少しずつずれる

P1030040 P1030095

ちりばめられた花びら  あえて影を入れてcamera

P1030037 カンサイタンポポ

最近ではセイヨウタンポポが各地で多数派となりつつある。理由として、元々日本の土壌は酸性のところコンクリートなどによりアルカリ化してきて、セイヨウタンポポはそれに強く、また自己受粉も出来るからではないかとのこと

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かたくり

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メタセコイアとセコイア 池の横にメタセコイアの気根

どなたかが「生命力が強いなぁ・・・」と仰った

近くでもっと強い生き物が他の種を駆逐して棲息地域を広げつつあるsweat01

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P1030166 天の川  ロマンチックな名前を与えられている

護岸はほとんどコンクリートのようです。たいした雨でもなかったのに濁流が流れてきてます。川の中には自転車、傘、・・・

P1030171 こんなのがまだ片隅に残ってます

集落の道を通って「無垢根亭」へ

P1030342 地元の造り酒屋「大門酒造」の経営

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古い蔵らしき建物を改修した趣のある店

食事・宴を終え、予定を変更してひとまず解散  

一人で予定コースの私部方面へ

                                 (つづく)

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2010年4月 3日 (土)

上石津

重要文化財 桑原家

公開はしていないようなので外観のみ

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P1020887 垣間見える茅葺き屋根

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P1020848 石積み、石敷きの水路 

周辺の民家

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同じく旧上石津町内 別の地区

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営業してるなら泊まってみたい

P1020928 P1020933 鬼瓦

「水」と家紋?

P1020937 P1020935 蔵の漆喰

金物の取り付け部 カタバミらしきものと鶴の模様が

西高木家陣屋と上石津郷土資料館

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高木家はその昔、大和の高木村というところからやってきたと資料館の方にお聞きした。

高木村ってどこやろ?

資料館は100円ということなので入ってみたが、いい意味で期待を裏切られた。時間があればもう少しゆっくり見たかった。

北勢地域は車で走ってる限り印象に残る民家は少ない。

それと比べると美濃の南西端の上石津辺りは立派な民家が多いように感じる。

その違いはどこから?

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2010年4月 2日 (金)

三岐鉄道・藤原

三岐鉄道  http://www.sangirail.co.jp/ 三岐線

P1020683 東藤原駅と藤原岳

P1020687 郷愁と哀愁を感じるのはよそ者の身勝手?sweat02

P1020729 終点の西藤原駅

とりあえず東国におわすNG保存会のJET君に携帯にて画像を献上 camera mailto

傍から見れば見れば立派なテッチャンかsweat01

(※線路敷内から撮った画像ではありません)

P1020726 Img_1846 ここまではいいんですが・・・

駅舎

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なんとそのまんまなsweat02

世間はやっぱりこういうのが受けるんでしょうか、

まぁ、日本の歴史の大本山・総本家ともいうべき奈良までが、世に後れまじとゆるキャラ合戦に参戦するご時世ですから。

P1020695_2 駅車内に貼られていた絵。これはレオですか。

マニアの集いの場でもあるようです。

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メンバーの方達の年齢差は見たところ三世代、おじいさんと孫(中学生か?)くらいまで。

この図式、どこかで見たような、身近なところで・・・coldsweats01

駅周辺 民家など

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屋根は釉薬のかかった瓦が主。色は灰・赤と濃緑色も。

鬼瓦の中の家紋が金色に着色施されたものが多く見られる。

P1020680 上石津にかけては妻の「水」の字、この書体が多い。

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TOCCスプリングミーティング

東海オールドカークラブ主催の旧車イベント 於:上石津(大垣市)

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ダットサン キャブライト  あまり見ない。 今回のサプライズ。

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沢瀉=おもだか 参照             http://www.harimaya.com/o_kamon1/yurai/a_yurai/pack2/omodaka.html

P1020770 初対面の仲間のA33 滋賀県より

Img_1898 駐車場のCOLT

P1020812 SAAB 日本には“ありえへん”カタチ

もちろん賛辞、褒め言葉です。

P1020794 プリンス スカイライン 艶かしいおしりlovely

肩乗りラビット 

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