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2010年2月

2010年2月28日 (日)

黒江ぬりもの館

薬膳カレー

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美味しい(と思う)

珈琲 金柑

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Img_0987 甘味

シンガーミシン

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うちの伯母のもの

二階小屋組

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来週、天気がよければ「紀の国360ccをこよなく愛する会 ツーリング」にて立ち寄り予定cardash

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2010年2月27日 (土)

茨木の蕎麦

今日は民家塾仲間、Nさんの一周忌の法要に参列。

あれから早1年。いままで参列した中で、あんなにも感慨深く印象に残る葬儀はなかった。

法要のあと仲間と食事に。

『手打ち蕎麦 東風』 そのNさんに以前教えてもらった店。

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蕎麦は美味しい・・・けど、何を食べても美味いと思う口してるので一般的に参考になるかどうかcoldsweats01

店の人は古いものが好きなようで、我家のガラクタとはちょっと違う骨董がいろいろ置いてあったりする。

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2010年2月26日 (金)

今日の花

季節外れの暖気に開花のスイッチが入ったのか。

牡丹の蕾が一つだけふくらみはじめた。

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普通はこのくらいの蕾の時期には葉がもっと茂っている。

他にも家の周りの花など

Img_0888 Img_0889 沈丁花

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Img_0893 Img_0890 い草、菫(ニオイスミレ?)

い草はまだ褐色。数年前畳屋さんの話を聞く勉強会で少しだけもらったもの。

Img_0892 苔に梅の花弁

近頃ではデジカメのマクロ画像が新鮮に感じられる。近いところが見えにくくなったことも関係あるのかcoldsweats02

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2010年2月25日 (木)

瓦の『水』

建物のパーツいろいろを時折紹介していこうと思います。

火による災いを避けたいという願いから、建物には水にまつわるものが多くあらわされている。

波その他いろいろあるが、民家の瓦で『水』の文字が書かれたものを何例か。

Img_0641_2  上石津

Img_5702_1 篠山  髭男爵のひぐちくんの髪型を連想してしまう。

Img_0183  海南

Img_0198 海南

Img_0182_2 海南・・・どことなく情けなげな書体 

「速水イマイチ」みたいに見えてしまうのは自分だけ? 

Img_0202 和歌山市 草書体

Img_5537 奈良県・・・水?

と説明を受けた、が・・・ 土、若しくは別の文字では?

現代の感覚からすれば素朴な疑問として、水害・津波の被害に遭いそうと思われるかもしれないsweat02

他にも撮りためた画像より時々掲載予定。乞うご期待

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2010年2月24日 (水)

『工業と文化の集合体』

タイトルは先月車を拝見に訪問したTさんより今日届いた便りの中の一節。

短い言葉で言い得て妙。そういうことですconfident

ハイゼットS40。旧車仲間のO君にお願いしてのユーザー車検へ。ヘッドライトが少々暗い他はとりあえず問題なく、めでたく合格shine

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T氏の車たちは例えれば美術工芸品的付加価値がある道具。 

我がハイゼットは民具・農具の類いか? それも中途半端に古い。道端に放置しといても世間は気に留めへんやろなぁ。coldsweats01

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2010年2月22日 (月)

震災記録写真

日曜、娘の引越し準備のため仁川へ。足を伸ばし芦屋市立美術博物館へ震災記録写真展を見に行く。

応急危険度判定に何度か行った際は、気が引けて写真はほとんど撮ってない。

本当はものすごく撮っておきたかったのだが・・・。

撮られる側の気持ちになると感情を害するのは当然と思う。

けど、必要性も強く感じる。

倒壊とそれをまぬがれたものの違いは何なのか?

画像は柏崎で気を遣いながらも撮ってきたもの。 

Img_50072

メディアの画像は人目を引く派手で悲惨な場面が大多数。

世間の人はほとんどの建物が倒壊してると思ってるらしい。

実際はそうではない建物のほうがはるかに多いのだけど。

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2010年2月20日 (土)

湯浅の古民家改修現場

先日知り合いの設計事務所が関わっている重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)内の二件の改修現場を見せていただいた。

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Oさん設計の現場。内部吹き抜け。

Img_0779 この形はこの地域によくあるらしい。

Sさん設計の現場。仕口ダンパーと荒壁パネルによる補強。

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その後駅前の店にてちょっと休憩。

Img_0843 土産物屋駄菓子屋カフェ兼・・・

Img_0837 Img_0838 その店の天井吊照明器具

緑のクラゲのような、なんとも表現しがたいカタチ。(当然褒め言葉)

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2010年2月18日 (木)

藤田まこと

「悪名波止場」で田宮二郎とのからみ

http://www.youtube.com/watch?v=bC8ETIfCRC8

冒頭船上のシーン、途中で切れてるけど「わいの妹が」 「フルーツジュースっ」 「好きでんねん」のところまでつづけて見たい。

悪役の吉田義夫は「鬼瓦の吉」だったのか。記憶に無かったsweat01

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2010年2月17日 (水)

河内のハコスカ

旧車イベントで撮ることはあまりない。走り屋さん仕様・族仕様の場合はまず素通り。

高貴寺の手前。どうやら普通に乗ってるふう。

前も停まってるの見たような気もする。

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ホィールがちょっと残念。 (余計なお世話やねcoldsweats01 オーナーさん、すみません) 

タイヤとセットで安く売ってるやつ? 自然体とも言える。

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2010年2月16日 (火)

裏庭の梅

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五~六分咲き程度

先日もらった漆の椀。合間に片付けないと場所が・・・。

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梅に鶯? とくれば、「・・・松に鶴、 萩に猪 牡丹に蝶々、朝吉に清次」と言うてる田宮二郎が頭に浮かぶ。

我家の梅の木に鶯が来たのは見たことが無い。やってくるのはほとんどメジロとヒヨドリ。

この30年くらいの間に2回くらいコゲラが来て幹に穴を開けたことがあるが。

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2010年2月14日 (日)

2/14のにゃんこ

高貴寺の帰り、ちょっと回り道してR310を山越え。

五條を見下ろす眺望。

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「ラビット秋のツーリング」で五條で別れた大阪京都方面組みはこれを登って帰ったのか。一緒に走ってたらやばかったかもsweat01

立ち寄った店の飼い猫?

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顔つきは媚びてはいないが、ミ"ャ~と言うて寄ってくる。ぶさいくさが愛しい。

かなりの高齢と見た。聞いた話ではあるが「自分で毛づくろいが出来なくなると死期が近い」と。実際某喫茶店の勝手口猫はその通りになったし・・・sweat02

尾が二つに分かれて「猫又」となるまで頑張ってもらいたい。

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高貴寺へ

「高貴寺に集う会」にて。今回は餅搗き。

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黄粉で、雑煮で、ぜんざい(和歌山弁で『でんだい』coldsweats01で、いただく。

画像は泉南のNさん宅の大根おろしに醤油。大根がええからか、これもうまいdelicious

今日は和暦(旧暦)では正月。

ちょっと考えてみると、旧暦を捨てて今の暦にした時点が「自然の中の人間」から「自然と対決する人間」に変わってきた分かれ目のように感じる。

現行暦を使いながらも旧暦の考えを取り入れたらええのにと思う。

ほんまの「エコ」のためにも。また中国他アジア諸国では今も旧暦が立派に活きてるらしいので商売上打算的に考えても。

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2010年2月12日 (金)

大正の借家 ②

「紀寺借家」についてのシンポジウム、奈良女子大へ。

借家は大正の建築ながら差鴨居は無く柱も細い。数奇屋のような仕事が見えないところに施されてるのか?

単純に「ごつい=強い」ではないのかもしれないけど、よくある町家・農家の建物は無骨ながらも安定感があるように思う。

会場は昭和3年築の佐保会館 登録文化財

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記念館 明治末 重要文化財

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帰り途、大学の近所の街角にて 

Img_0643 Img_0642 510ブルーバード?

街歩きのイベントでは、いつもこんなの見てる間に先頭集団から遅れてしまい解説の一部を聞き逃すsweat01

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2010年2月11日 (木)

大正の借家

「古材文化の会主催」主催の「紀寺借家」の完成見学会とシンポジウムへ。

大正時代に建てられた借家の改修後。限界耐力法により耐震改修済。

Img_0523_2  Img_0530

隣接する未改修の借家。

Img_0544 Img_0539

改修前はこの程度であったとのこと。老朽度はかなりのもの。励みになる。

資料によると畳下床板と野地板は構造用合板らしい。剛性を持たせるためか。

できれば杉板を、せめて畳の下だけでも使えないものかという思いが・・・。

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2010年2月 8日 (月)

みかん畑

農家ではないが山の上にみかん畑が少しだけある。

Img_0439 段々畑、小屋から左。車の通れる道は無い。

Img_0431 南方向の眺望。海に近いとは思えない景色。

Img_0429 西方向。遠く淡路、四国も望めるかも。

二十数年前に親戚のおじさんがみかんの木を植えて面倒もみてくれていたが、それからほどなく体を悪くする。

その後近所の同級生のお父さんが引き継いでみかん作りをしていたのだが、去年その二人とも鬼籍に入った。おじさんは長く、同級生のお父さんは短い患いの後。

これからどないしょsweat01 ほっておいたら野に帰るのにそう時間はかからない。かと言うてこのご時勢、作ってくれる人に心当たりもなし。

Img_0420 躑躅

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家の周りでは西洋蒲公英が多いけど、これは関西蒲公英(たぶん) 

Img_0438_2

Img_0441_2 昔からよく見る雑草 名前は知らない

Img_0442 おごろ(=土竜)が作った盛土

所々のむずかしい漢字は当然PCの変換まかせcoldsweats01

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2010年2月 7日 (日)

昭和44年の新聞広告

先日解体現場からもらってきた柳行李いっぱいの端切れ。

その中の底に敷いてあった新聞の広告。

Img_0451 NEC全自動オートカラー 太陽

Img_0450 ハイエース “銀座でも丼池でも・・・”

Img_0453 トヨタカローラ 

43.85万円  “人気のビッグスター”   川崎敬三さん?

Img_0452 ペトリカラー35D

“世界でいちばん小さな超精密カメラ”

紙の凸凹は行李の編み目模様。

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2010年2月 6日 (土)

SKI

もう5年ほどスキーに行ってない。

過去の画像を貼付けてせめて気分だけでも。

Cimg2043 Cimg2034

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6年前の正月 野沢 

せめて滋賀県あたりへ日帰りでもええから・・・sad

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2010年2月 5日 (金)

LED電球

事務所の照明、5Wの白熱球が切れた。

Img_0411_2  昭和40年代後半の器具

Img_0410_2 真下から

昔たてた家に改修工事に行って新規器具と交換してもらったもの。

常夜灯として使ってるので割とよく切れる。寿命が長いということでLEDに替えてみた。

そういえば、「じょうや」と言うのも最近ではほとんど聞かない。

「じょうや」=「常に」、「いつも」・・・和歌山弁?

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素朴な疑問

テレビのニュースとか新聞で「訴状が届いていないので」とか「担当者がいないのでコメントできない」ということがよくある。昨日もあった。

訴状が届くまで相当長い日数がかかるのか、担当者が決まって長期出張で携帯でも連絡が取れないのか、後日取材してどうこうという報告はほとんど聞いた憶えがない。

報道側が義務は果たしたと思ってるのか、自分が続報にいつも気がつかないのか?

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2010年2月 4日 (木)

漆刷毛

前にも画像を掲載した漆刷毛

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毛は中国人女性の毛髪を使用。

ちょっと検索してみると昔も人毛で、日本の「かもじ」から作っていたらしい。

「かもじ」== http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%98

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2010年2月 3日 (水)

節分

節分といえば「鬼」

「鬼」といえば、我家で子供が小さい頃に「もうええやろ~」「もうこらえてくれ~」というくらい何べんも読まされた、「まんが日本昔ばなし」の中の「節分の鬼」を思い出す。

不惑の齢を過ぎた頃からか、この話を読むと(今やそんな機会も無いが)最後までいかないうちに涙腺が緩むのを我慢できなくなる。

http://www.youtube.com/watch?v=Q4BPD9nQnO4

そういう話が他にも。

手塚治虫の「ロロの旅路」と「雨降り小僧」。・・・このタイトルを思い浮かべるだけで涙腺のバルブが緩む気配を感じる。

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Img_0399_3                                              (タイガーブックス①より )

だからと言って涙もろいということは全く無い。

むしろその反対。涙腺を持たない、若しくは氷の心を持ってるのではと疑われるくらいと自覚している。

それが何故だかこの話には・・・

他人には特に勧めたくない。たぶん泣けないと思うし、そう言われそうなのでcoldsweats01

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2010年2月 2日 (火)

「建築家」

建築士仲間からお借りした本、“建てずに死ねるか! 建築家住宅”(大島健二:著)

世の「建築家」というものをシニカル・コミカルに分析しつつ、著者は著者なりの「建築家」観に相応しくありたいという思いを感じた。(間違ってたらすみません、大島さん。内容はおもしろかったです)

「建築家」という言葉の定義をどう認識してるかにもよるけど、うちは単純に、「建築士」でいこうと思ってる。

当事務所名も、「○○(単純に苗字 鬼が付く)建築士事務所」。なにも安易につけたのではない。それなりの考えがあってのこと。

名付けたのはもう四半世紀ほど前。まだ若かったその当時と、ものの見方・考え方も変わって来たけど、事務所名はこのままでよしと思っている。

工事請負のほうも父親の時代から変わらず「○○工務店」。特に父親を尊重してということでもなく、これもこれでよし、である。

「何故?」かというと、短く言えば「ありきたりでありたい」から・・・か。

ありきたりの仕事をあたりまえにしたい。

ただし、世間一般の「ありきたり」は、自分の考える「ありきたり」とは客観的に見てちょっと、否、かなり?違うけどcoldsweats01

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