« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

餅つき

小雪が舞う大晦日の朝、我家に於いて半世紀弱ぶりの餅つき。

Img_9276 昨夜から水を張ってた臼と、水に浸けてた杵。

杵は数年前、臼は今年、どちらも素性のわかった解体家屋より入手。

以前から、ましな臼があったら家で餅つきたいと思っていた。

今年は餅を搗こうと思える程度の石臼が三据え(と数えるらしい)も手に入った。そのうち一つは知り合いの介護施設へ。我家では人手が少ないこともあってちょっと小さいめの御影石の臼を使用。

小さいといえども重いsweat01 大工さんに作ってもろた臼台に載せられるかどうか心配だったけど、ちょっとしたコツ、方法で意外と簡単に成功confident

いよいよ餅つき。残念ながらついてる最中の画像は無いcoldsweats01

振り上げる杵にひっついて外に落さないように気をつけた。(先日の山本家で3回ほど見た・・・今日は予備のもち米の用意は無しsweat02

Img_9277 つく前⇒つきあがり Img_9278

二升、一臼しかつかないので、準備の割りにはすぐ終わる。

Img_9279 Img_9280 Img_9288

昔っから使うてる「半切り」と「もろぶた」少なくとも画像に登場の二人よりは古いsmile

ということでなんとかつつがなく終えることが出来た。

Img_9291 山本勝之助商店で買うた束子で洗うて終了。

杵は楠と樫の柄。 臼台と杵の柄を乗せてる木は檜。 蓋は現場で余った杉の羽目板を切って昨日応急に作成。 束子は棕櫚。

搗く前に杵を湯につけて冷めにくいように蓋を乗せると、楠と杉と檜の入り混じった香りがした。その中で一番香りが強いのはやはり楠。この杵で搗いた餅は虫がつきにくいかもcoldsweats01

片付けも終えプチ達成感に浸る。しかもラビット乗りが、旧11月16日というほぼ満月の日に餅を・・・(こじつけすぎ)

ともあれ、昔からやってきたことで今でも無理ではないことを、これからもちょくちょくやっていきたい。

※今回“うすいちくんの「はじめてのもちつき講座」”( http://www.usuichi.com/ )を参考にさせてもらいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月29日 (火)

打合せに有田~御坊~日置

昨日

耐震診断を済ませた山の上の集落にある民家

Img_6848 大正初期のはなれ座敷

限界耐力計算にて改修を目指すべく知り合いの建築事務所へ相談のため訪問。

現在築100年弱。ちゃんと直せば次は築200年。

日高で古民家移築中のU邸へ屋根が葺き終わった姿を見に立ち寄った後、打合せのため日置に向かう。cardash

Img_9211 Img_9218 Img_9204_3

煙樹ヶ浜の海と松林。 手土産に買うた「やき餅」はやっぱり「おけき」のほうが美味いかな。

Img_9219 ホンダスカイと見た目八十歳台後半と思しきご婦人。

Img_9221 時間に余裕があったので田辺駅近くの通りへ。

きれいに整備された街並より、このゴチャゴチャ感のほうが歩いてみたい気にさせられる・・・coldsweats01

Img_9223_2  椿あたりから白浜方向

北西の風強く、白波が立つ。

Img_9224 Img_9227 冬の志原海岸

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月27日 (日)

いすゞと三菱

先日のサビサビな方々からお土産にいただいた三菱重工・三菱自動車販売の冊子。

Img_9197_2 「三菱の自動車」

Img_9194 いすゞと三菱の蜜月時代。

Img_9199 デボネアのページ A30後期型

昭和43年頃の印刷か?

我家のA33号は昭和60年式。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

はなれ座敷改修

ほぼ完了。

築70年余。興味がない目で見たら単に古臭いだけか?

Img_9150_2 Img_9162 Img_9186

入口引き戸の腰板は一部ベニヤだったものを全て新しい杉板に取替え。自然な“ヤケ”にまかせることにする。元の板はもっと上品で高そうだったcoldsweats01

回り縁の硝子戸  景色が揺らいで映る

Img_9182 Img_9160 Img_9148

こんな時のためにストックしておいた古硝子を使って割れてた箇所を修繕。

座敷八畳

Img_9151 Img_9165

Img_9167 Img_9173

下座四畳

Img_9172 Img_9156

新建材使わず、ハリボテにせず、本来の仕事の風合いを壊さないようにして、経年変化に合わせ、且つ予算的にも考慮。

詳細書くと長くなるので省略するけど、いろいろ考えて落し所の判断に苦心する。

費用かけてもっと徹底的に直せと言われるほうが気が楽かも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月26日 (土)

柿の葉すし

いただきもの

Img_9143 Img_9144

今年2回訪れた五條の藤岡家をサポートしてるという、たなかの柿の葉すし。

建物のことを思い出しながらいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月25日 (金)

稲荷山黄土

近所で改修中のはなれ座敷

玄関踏込み部の壁仕上げ

Img_7210 改修前 黄土仕上げ

なるべく元の風合いを残したい。稲荷山黄土で修繕。

Img_8259 Img_8261

改修後⇒Img_8980

腰部分はどうしても手でさわってしまうので新たに杉板張り

昔の仕事は高級なものでなくとも今時のものに比べたら時間がかかる。

今のご時世の、早い・安い・機能的が最優先という価値観には合わないthink

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月24日 (木)

錆々倶楽部来訪/銀鳩/ぬりもの館

昨日は非常に濃密な一日。

これdownだけを見て車種がわかればそこそこの達人。

Img_9066

このdown二つも見れば確実に答えられそうな人、心当たりが何人か・・・coldsweats01

Img_9063

正解はこれdown

Img_9071 いすゞフローリアン 初期型 

昭和40年代前半。デボネアで言うとA30のステアリングのホーンリングが無くなったあたりか?

これdownは後期型。当地の中古車店に何年も前からある。以前は綺麗だったが

Img_9091 今は・・・weep

down饂飩の国とその対岸の備前より中期型にてサビサビなお二人が来訪。

Img_9083 Img_9125

Img_9123 うちの倉庫もサビサビ

Img_9116 フローリアン助手席初体験 

乗用車にあるまじき長尺シフトレバー(勿論褒め言葉)

せっかく遠路来ていただいたが残念ながら第一の目的は叶わなかった。「取付く島も無い」と言うか、もうちょっと愛想のある断り方はあるやろうに。

県民全体に成代りまして遺憾の意を表します m(T-T)m

ということでわが町の知人の巣窟訪問。

Img_9113  Img_9103

病状進行した者同士?の交流coldsweats01

今時ではない燃料補給状況  Img_9120

お二人とフローリアンを見送った後、堺市まで打合せに出かける。

往路途中。この画像(黄色の車体の一部)を見ただけでわかる人もまたそこそこの達人。

Img_9129

打合せ終了後の帰路、約一月前に発見したシルバーピジョン偵察のために寄り道。

Img_9131 Img_9135 ブレッツナーのC240shine

気まぐれではとても買えない値段設定sweat02 今回は眼の保養ということにしておこう。

しかし店のオーナーが古民家が好きということから話がはずむ。「古い硝子越しに景色が揺らいで見えるのがええ」などと仰る。なかなかモノのわかったお方である。

ご子息が和歌山の某進学校だったので黒江にも知り合いいるとのこと。 その黒江の「ぬりもの館」で会合のために堺での「美味しいピザ屋」のお誘いもお断りしての帰る途中。早く行かなければ遅刻しそうと思いながらもさらに話ははずむ。・・・

なんとか会合の約10分前にやっとこさ黒江の「ぬりもの館」到着。ここで行なうのは今回が初めて。

Img_9139 あやしい面々?ではない。みなさんちゃんとした建築士です。

次回からはここをお借りしての開催予定。

22時半頃帰宅。黒江に着いた頃から偏頭痛がしてたのでボルタレン飲んで寝る。

頭は痛いが気分は充実wobblyup

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2)

2009年12月22日 (火)

新メンバー

知り合いのかたが乗ってたACTYを譲っていただいた。

先週末の土曜より我家のメンバーとなる。

平成12年式、3AT、走行35,000km弱、キズ凹み少々、ワンオーナー車庫保管。

Img_9016095 Img_9017095

我家の車の中では唯一の2000年代生まれ。

年式の割りに走行距離が少なく程度も上々で素性もはっきりしてる。値段も中古車屋に並んだら多分倍近い値段。 と、言うことなしの好条件。

しかし心のどこかになにか満たされないものが・・・魅力的で経済的に対応可能な子(クルマ)が現れたら心変わりするかも sweat02

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月21日 (月)

床の間

改修中のはなれ座敷。

床框と床板に約1.5分(4.5ミリ)の隙間がある。

解体家屋から引き取ってきて置いてある煤竹を埋めてみることにした。

Img_8168 建材屋さんで幅5mmにカット

Img_8269_2 取付後

所々焼けてない白い箇所は天井にあった時直交する押えの竹が重なっていた痕。

板・木材は木の根元側を南北では北、東西では西に使う。画像右が北側。

Img_8267 Img_8268_2

黒檀の床框と欅の床板との取り合い部分。

お客さんがこの座敷に来ても多分誰もこんなとこまで見ない。「それがどうしたん?」と言われそうな気もするがcoldsweats01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月20日 (日)

耐震診断

今日耐震診断の調査に二軒訪問。

Img_9020 Img_9029 どちらも伝統構法の古民家。

1軒目、築年数不明。最低でも百年以上ということだけど、おそらくその1.5~2倍くらいと推定。

2件目は山の上にある集落の一番上。築年数ざっと二百年とのこと。羨ましい。shine

こまかい感想を書いてる暇が無い。診断書を作成して明日の午前中に届けなければ・・・sweat01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

山本勝之助商店の餅つき

登録文化財「山本勝之助商店・山本家」の餅搗きに招待されて参加。

秋の一般公開の際にかかわった建築士会海草支部四名と、民家再生協会の仲間のAずまん。

Img_8995

餅のことを明治生まれの今は亡きうちのおばあちゃんは「あも」と言うた。

先日ある事情があっていただいた(恐縮coldsweats01)お菓子のなかに「あも」と名付けられた商品があった。

Img_8957 Img_8960 甘いと餅で「あも」?

Img_9001_2 餅を入れる「もろぶた」

昔は新調した日を書いてるのは普通だが、これは何を意味するのか?

大工だけならかかった費用かと思うけど、左官?玄米三十四円???

この前作ってもらったうちの臼台もとりあえず日付だけでも書いとこ。墨で。

Img_9009

餅を搗いてる脇の壁にかかってた棕櫚の箒・蓑、竹皮の蓑?いつ頃のもんなんやろ?

その他餅搗きの状況は「あずまんの徒然ブログhttp://www.azuma-ken.com/blog/」に書かれてます。(私が“Kさん”です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月18日 (金)

消えていた堺の裁判所

昨日打合せのため堺市へ。

南海堺から堺東へ向かうバスより裁判所の建物がなくなってるのに気づく。

↓この画像は2年半ほど前のもの

Img_0824

↓YAHOOの地図、航空写真にはまだ建物が残る

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.573860830925895&lon=135.48213084500023&z=19&mode=aero&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.576864361702&hlon=135.46304424565&layout=&ei=utf-8&p=

理屈でどうこうではなく、なにか空しい虚しい気分になってしまう。

どこぞの知事に言わせれば「ノスタルジーほど・・・」となってしまいそうだが。

堺銀座の商店街。立ち飲み屋などが密集していたり、イマドキではない空気が漂う。

ここも近い将来キレイになってしまうようである。

堺の中心市街地はその歴史の深さに似つかわしくない味気ない街並に感じる。

戦災で焼かれたということなので止むを得ないところもあるのかもしれないが、ますますその味気なさに拍車がかかるのかweep

年月を経るとただ存在してるというだけで、味わいが出ると言うか箔がつくと言うか。

これは預金の利息のようなものだと思うのだが、負債の利息みたいに捉えてチャラにしようと熱心になるのが世間の常らしい。

阪堺線はどうなるのだろう?その他いろいろ思いがめぐる。

他所のことやし別に堺で降りなければそれでええけど・・・いや、ええことはない。気になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月16日 (水)

初冠雪

私の住む加茂谷の一番奥の鏡石山。旧下津町最高峰。

高野山から西に伸びた長峰山脈が紀伊水道に沈む手前で二つに分かれる辺り。

Img_8955_2 

画像ではわかりにくいけど今期初(たぶん)

最近は真冬でもあまり雪が積もることは少ない。

ちなみに手前のサビサビの屋根はうちの倉庫sweat02

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

臼台完成

昔はあたりまえにしていたことも、今となっては手間がかかって面倒なことがほとんど。

最近ちょっとだけならそんなめんどくささを味わいたいと時々思う。

で、今年は年末に餅でも搗いてみようかとこの臼を貰えることになった時思いつく。家族の反対は今までのところ無い。

Img_8940

御影石の臼。男手が他に無いのに台に載せられるのかちょっと不安?

臼台が完成。総檜造り伝統構法(ただし一等の端材coldsweats01

Img_8932 これは見本に借りてきた臼台。云わば“お母さん”

Img_8937 

手本を見て完成した“お兄さんと弟”。自家用と知り合いの介護施設用

Img_8945 右側の臼が義父も通うその介護施設へ行く予定。

左側は内側に重機の爪あとがあるけど、メダカなど飼うたりせずとりあえず汚くならない状態で保管予定。

要るとこあったら嫁に出します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月14日 (月)

高貴寺へ

「高貴寺へ集う会」へ。今日は落葉の清掃。

落葉で敷き詰められた境内は風情あるけどほったらかしにするわけにはいかない。

Img_8898 Img_8906

Img_8902 Img_8905

Img_8909 Img_8915

Img_8914 囲炉裏を囲んで昼飯 

内が朱塗りの椀は今はU邸として再生しつつある元の家の蔵からいただいてきたもの。有効に使わせてもろてます。

Img_8917 虎次郎dogと会うのも八箇月ぶり

帰路dash 

紀ノ川左岸を快調に走行中の我がハイゼット号が紀ノ川市の旧那賀町あたりで突然パワーダウン。吹き上がらんし坂登らん・・sweat01 “どうしたんだい ヘヘィベィビー 機嫌なおしてくれよゥ”こんな時にも頭の中で歌詞リピートなんてnotesweat02

丁度知り合いの板金屋の対岸あたり。連絡してなんとかたどり着き救急外来診察。どうやらプラグコードのキャップがあやしいということで細工してもらって事なきを得たflair

Img_8922 Img_8920 ピットインしたS40号

仕事の手を止めいやな顔もせず親切に対応してくれた“R・Style”のT君と、四日で550kmあまり走った齢31年のS40号に感謝々々shine

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月13日 (日)

竹伐り

Uさんの移築古民家に使う竹伐りに泉南のNさん所有の里山へ

Img_8887_2  Img_8892 Img_8890

全然開発されていない一角。

向こうにバブルの遺産、りんくうゲートタワービル。手前に広がるほうれん草の畑と丸太の玉葱小屋。

和歌山でも昔遠足でバスで奈良方面に向かう時、四ヶ郷より東のほうにはこんなのがようさんあったなぁ。

Img_8864 昼は築150年と聞くNさん宅でカレー

集落内の民家。つしに扇形の虫籠窓が何軒もの家にある。このあたりの特徴?

Img_8843 Img_8842 木瓜形は他所でも多いけど

Img_8874 「ひかる」にもほどがあるcoldsweats01

まるで左官で塗ったほどの「ひかり」具合。

Img_8854 近所の鈴と顔が似合ってない 不敵な面構えの猫(褒め言葉)

Img_8877  同じく近所のブロック塀

味気ないコンクリートにも吉祥の亀甲文様という取り合わせ

Img_8856 ハンミョウ? 鮮やかな紅色

Img_8869 Yさんが乗ってきたGB500dash

病気が進行してしまいそうだが幸か不幸か経済状況がそれを阻んでるsweat02

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

ハイゼットで日置へ

仕事で日置へ。諸事情により止む無く550ccのHI-JETにて。

狭い、遅い、止り難い、ラジオ鳴らない・・・長距離にはちと不向き 長所は場所とらない、古いもの大事に使う、くらいか。

Img_8730 狭いImg_8737

ブレーキ性能を考えたら雨の中このくらいで限界。85km/hくらいでキンコンとアラームが鳴る。

前にちょうどよいペースメーカー。後に車がつながるが責任は前のナンバー「2525」。

ゼーガーとエバンスの「西暦2525年」がしばらくの間頭の中でリピート状態となる。ただし歌詞は“In the year 2525”・・・“In the year 3535”・・・くらいしか憶えてない。わからんとこは全部「フンフフフ~ン」coldsweats01

Img_8729 Img_8735 Img_8739

少ししてから窓を打つ雨を見てるうちに今度は「雨の物語」がしばしゼーガーとエバンスに取って代わる。

そうこうしてるうちに無事日置に到着

Img_8756 道の駅の堤防に貼られた注意書き。

こわいのを印象付けるのはいいけど津波は悪者ではない。地球の営みとしてあたりまえの現象。あるという前提で対応すべきこと。

Img_8760 知り合いの若者がさがしてるホンダアクティ発見

しかしこれではちょっと・・・朽ちかけてるsweat02

仕事が終了後ちょっとだけ近所を歩く。

Img_8808 Img_8819 Img_8817

Img_8823 Img_8806 Img_8827

Img_8802 Img_8820

予備知識も無く歩いたけど、意外にも仕事の質の高い古い建物がそこそこ残る街並に出会えた。

失礼ながら日置にこんな街並が残ってるとは知らなんだ。国宝建造物が4棟あって熊野古道も通ってるのが自慢の我が町の街道沿いよりはええ感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

ナマたま/水鉄

千葉からの客人、JETMAN君を鉄道関係を主に接待

まず貴志川電鉄へ。伊太祁曽から電車に乗せて終点の貴志へ迎えに行く。

Img_8444 Img_8446 伊太祁曽駅

終点にはかの有名な駅長が硝子張りの駅長室に鎮座 Img_8480 初ナマたま

Img_8489 残念ながら建て替え予定の駅舎

Img_8472 駅の表の野良猫

なかなか不敵な面構えのわりに人なつこい 自由そう

昼は水間鉄道へ向かう途中にある古民家の店「あナリ」で蕎麦

Img_8508 十割蕎麦 

Img_8510 畳の縁がちょっと残念

水間観音

Img_8557 Img_8556  本堂と多宝塔

多宝塔のカエル股には各方位に十二支の彫り物がある

水間鉄道

Img_8591 Img_8627 現役車両と水間駅

駅舎は登録文化財らしい

貝塚駅まで同行して解散

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 9日 (水)

CAR ORIENTEERING IN 有田川

日曜日、有田川町の地域交流センターで催された「CAR ORIENTEERING IN 有田川」へ。

Img_8331 Img_8333

下津で5台合流後 有田市の堤防沿いに会場へ向かう

途中の路沿いの330 この奥にタテグロも

参加車両の一部

Img_8339_2 キャロルキングことKさん 此度は緑の初期型

Img_8340_2 蜂蜜屋けんちゃんのケサブロー 33ナンバーです

Img_8342 ランタボ イベントでは少数派の三菱車

Img_8353 中身が尋常ではないGTO 見学車両

Img_8380 T田さんのカローラとT島さんのコンテッサ900

Img_8378 コンプレッサー装備のサニトラ 競技委員長の業務車両

Img_8343 落し物か? 中にはマナーをわきまえない参加者もpunch

このかた、自分の車はピカピカ despair

Img_8377 イベント終えて日も暮れて・・・暮れかけて

第一回ということで、またあるようです。

今回は個人的な都合もありツーリングに参加できなかったけど、次回はもっと楽しめるようにしたいと思う。

終了後はるばる千葉からこのイベントにやってきたJETMAN君と、まだ工事中の鉄道公園へ。

Img_8422 Img_8431 Img_8433

彼は「鉄」マニアでもある。

この遠来の客人へのもてなしは翌日へとつづく train cat

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月 8日 (火)

民家塾

土曜午後、今年度最終回。綿業会館にて建具の話。

Img_8318 京都の建具屋「トクダ」会長、徳田氏

京建具は、「サプライズが無いが建物に納まった時に真髄を発揮する」旨の話。

なんでも京都のものが一番とは思っていないが、真似したいと思わせるところがようけある。

「付子」などについて少々質問をさせていただく。徳田氏も無いほうが好みらしい。同感。

Img_8270

"あずまん"が山本家三階の建具、框・桟の収まりについて質問

Img_6059 Img_6060 外/内

下の画像は今年完成のK邸の建具

Img_4183 桜を使用

去年"みかん農家"さん宅へ再使用した建具

Img_8471 たしか竹を使ってたやに記憶している

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2)

堺市街

土曜日、打合せのため堺へ。バスの車窓から目に留まったもの。

Img_8280 Img_8281 集合住宅らしき建物

昔、学生の頃は雑誌などでこういうカタチをよく目にしたやに思う。今でも陳腐化してないけど団地マニアなどにとっては対象外か?

Img_8282 学校? 簡素なカタチ。

・   ・   ・   ・   ・

打合せ終了後、午後の民家塾までまだ時間にかなりの余裕。

市街を歩く。

Img_8297 妙国寺前の石碑

以前街歩きのイベントに参加してこの事件の話を聞き、生死観というものは時代、立場によって大きく違うものかと感じたのを思い出す。

街角の喫茶店

Img_8290 Img_8289

今日日のカタチではない。この次は入ってみよう。

Img_8312 Img_8283_2 力餅×2店

力餅⇒「力餅食堂の謎」http://ha6.seikyou.ne.jp/home/osarukun/zatuwa3top.htm参照

山之口商店街、浪花亭にて昼。

Img_8309_3 Img_8305 Img_8302 Img_8307

町のB級と呼ぶにはちょっとしゃれた洋食屋さんという感じ。人気があるようです。

食事の後まだ時間に余裕がある。少し歩くとあやしい店が目に留まる。

ちょっとだけ躊躇するもせっかくなので入ってみる。

Img_8315

近頃町を歩いててあやしい店があるとつい入ってしまうが、これが5年くらい前なら興味はあってもパスしてたかも。

最近流行のものやこじゃれた店構えはどうも敷居が高い。

ここで「となりの人間国宝」さんと妙に世間話が長引き、危うく民家塾の時間に遅れそうになってしまったsweat01

Img_8314_2 バターコーヒー(ちょっと高かった)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月 4日 (金)

はいのくそ

近所で改修中の座敷

天井の汚れ洗いの途中画像

黒い点の汚れは「はいのくそ」=「蝿の糞」

Img_8246 左 済み/右 未

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 3日 (木)

付録

近頃は付録のほうが主役の雑誌がよく売れてるらしい

Img_8262 先日買うた「国産名車コレクション VOL99」

Img_8263 こちらが本体の雑誌 薄い

Img_8265 しかも箱の中に入れられてる

「鮟鱇夫婦の世帯主がオス」という状況を連想 Mitukurienagatyoutinankou

昔の漫画の付録

Img_8266 建て替えで解体した親戚の「つし」より発掘したもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0)

2009年12月 2日 (水)

紅葉/マタンゴ

今日久々にゴルフコンペに参加。今年初めて。

ちなみに去年は2回、一昨年は4回。このペースなら来年はハーフだけか。

あまりにも晴れ渡り紅葉も綺麗なのでプレーの合間にいろいろ撮影。

Img_8236 Img_8222 紅(黄)葉は青空に映える

カートの頭上でコゲラが木をつつきはじめた。

Img_8225 コゲラは丸で印した中

画像では判別し難い。光学倍率の高いデジカメがほしいmoneybag

マクロ撮影するとすると小さいものを大きく見るのには便利。

肉眼、特に老眼の始まった目では見えにくい世界を愛でることが出来るeye

斜面に棲息するきのこ?苔?

Img_8208 頭部分の径は2mmもあったかどうか

子供の頃観た「マタンゴ」という映画を思い出した。

内容・筋書きははっきり思い出せないけど、不気味な空気がただよう画像が頭の中によみがえる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十五夜

Img_8180_2 Img_8189 

Img_8194_2    綺麗に冴えた月夜

今日は神無月の十五日。本来の秋祭りの日である。昨日が宵宮。明日が「かま祓い」

Img_6439 Img_6438 (かま祓いの風景)

秋祭りの翌日、昔は奥まで入ってへっついさんへ、今は玄関先で獅子と鬼がお祓いをする。

今年は現行暦の10月12日、旧暦では葉月二十四日であった。

昔の通りに戻さなあかんなどとは言わないが、何をするにしても今の暦だけが絶対的なものではないことをせめて知っておきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

道路情報

海南IC入口にて

Img_8175_3

その後事故などなかったんやろか?

| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »