« 長保寺の紅葉 | トップページ | 裏の畑 »

2009年11月27日 (金)

公孫樹

今朝のNHK「おはよう関西」、御所市にある一言主神社の公孫樹は樹齢千二百年だそうである。

日本の公孫樹は鎌倉時代(もしくはそれ以降)中国から日本に伝わったと聞く。別に目くじらたてて異論を唱えたいわけではない。世の中に「絶対」ということは無いと思うし。

今の技術で伐らずとも年輪がわかる方法は無いものか?

Img_7999 これは長保寺のイチョウ

本当のことがわかることを無粋とは全く思わない。

たとえば月に兎がいないからといってロマンが無いとも思わない。むしろ月面の実際の姿がわかることはロマンがあるし、人間が月に兎がいるとしてきたことにもまたロマンがあると思う。

なんでも本当のことがわかってしまうことを単純に無粋と思うことのほうが不風流な考えと思うのだが、・・・こんな私は世間の皆さんから見たらどうなんでしょう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 長保寺の紅葉 | トップページ | 裏の畑 »

◆世間のこといろいろ」カテゴリの記事

◆花鳥風月・森羅万象」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1241499/32394156

この記事へのトラックバック一覧です: 公孫樹:

« 長保寺の紅葉 | トップページ | 裏の畑 »