2019年10月30日 (水)

グロリアへデボネアで

残念ながらクラウンは閉店してしまったが・・・(T_T)

こちら、紀の川市の『グロリア』さん。

Img_1085

県道から住宅団地内に入り込んだ隠れ家的な場所にある。

“喫茶&お食事 軽食・定食・丼物”

Img_1088

室内も昭和。 

Img_9263

平成の間にリフォームはしているようには見えない。

Img_8398

スチールのパーテーションにピンク電話

Img_9262

ゲーム機もある(実動かどうかは未確認)

Img_8407

Img_8404

ミラーボール。 いつ使うのかな?

Img_8283

ステンドグラス風(たぶんアクリルパネル)パーテーション

Img_1080

オムライスはまぁまぁの量があった。

Img_1078

Img_9264

Img_9265

Img_9268

グロリア乗りさんは是非行ってみてください。(既にこういう方がおられました)

但し、車高が低い車は歩道を横切る際に要注意かも・・・^^;

| | コメント (0)

2019年9月 4日 (水)

流れは少しの間だけ清く

二級河川 加茂川

Img_8010

堤防沿いの道を通って隣り村の現場の帰りにのぞいてみた。

Img_8014

川底の苔を食べてるように見えるけど、鮎ではないな。

カワムツとかオイカワっていうのかな? 一般的には。

この辺りでは「ハイラ」とか昔は言うてた。

鰭とかが赤いのが見える。これは「アカモト」。子供の頃は婚姻色ということは知らなんだ。

Img_8011

中学校の校歌には「加茂川の流れ清らに加茂の郷」と詠まれている。

校歌の通りみたいだけれど、この状態は大雨の泥流・濁流の後少しの間だけ。

少し日にちが経つと水量は減ってところどころ干上がり、川底の石に長い藻が付いてくる。

こうなってから久しいと思う。

魚の種類も昭和30年代と比べたら限りなく少なくなったんと違うかな?

歌詞の続きは「新しき世に遅れじと」

 “新しき世”って、こんな世だったのか・・・?

    

 

| | コメント (3)

2019年8月27日 (火)

市歴民 「ふるさと写真館」

盆過ぎに海南市歴史民俗資料館で開催中の特別展、「ふるさと写真館」を観てきた。

Img_0522

Img_0578

Img_0523

Img_0524

許可をもらって撮らせてもらった旧海南第二中学校の空撮写真

Img_0308

算盤の検定とかで子供の頃何回か行ったことはあるが、残念ながら中の様子とかは全く覚えていない。

高野口小学校よりもしかしたら豪華だったかも。

残っていたら重文?、登録文化財?

こちらも残念 

Img_0316

何かの施設が閉鎖されたので案内看板の文字を塗りつぶしたのかと思ったが・・・(・・;)

| | コメント (0)

2019年8月21日 (水)

産卵

イシガメの石子が卵を産んだ。

今年もまた穴を掘ってるなぁと思っていたら・・・

Img_0268

何年か前は不完全な形、去年は掘っただけだったけど・・・

今回はまともな形のものを、5~6個!

Img_0279

しかし我が家に来てから10年以上。(その年に生んだ卵は孵化した)

♂と接する機会も無いのに孵ることはあり得ない。

埋戻し完了。

Img_0285

石子、何を思うや・・・

Img_0283

10年前は孵った子亀がネットフェンスの隙間から外に出て行ってしまい、残ったのは二匹。

とりあえずその隙間を目の細かいネットで囲っておこう。

奇跡を願って (*人*)

 

| | コメント (0)

2019年8月12日 (月)

石塀

所用で出かけた隣町の某集落の石塀たち。

Img_7877

一番目を引いたのはここのお屋敷。

Img_7879

Img_7882

小さく薄い蒼石をびっしり埋め込んである。

和歌山では他にもあるけれど、ここは塀の延長もちょっと長いし(反対側にもある)、出隅の何カ所かに鶏の飾り瓦。

Img_7885

普通は恵比寿・大黒・宝珠などが多いけど、いくつもの鶏の意味・云われ等をできればお聞きしてみたい。

こちらのお宅は塀以外にも目が行ったのは琺瑯製の「消火栓」看板と・・・

Img_7887

黄色に塗った板を斜めに張り付けた腰壁。

Img_7886

道が狭いから何度も当てられて注意を促すためなんでしょうが・・・こんな手法もあるんやね。(カッコいいとか名案やとは思わんけれど ^^;)

        *

今回は所用先までの道しか通ってない。

集落中を歩いて巡りたいけど・・・このご時世、有名でもなければ地位もたいした肩書きもない当方のような者がうろついてカメラ構えたりしてると警察に通報されかねないしなぁ・・・。

 

| | コメント (0)

2019年8月 8日 (木)

床の杉板を塗る

大工さんが終わり養生を撤去して掃除して、塗装を自分でやってみた。

Img_0110

広さは本間の約11畳ほど。

塗料はこれ 

Img_0107

以前我が家の水周りでも使ったトミヤマさんの「ノンシックS」

成分はケイ酸(ケイ素)と精製水とか。

床は2度塗りすると滑って危ないらしい。

足りるかなとちょっと不安に思いながらなるべく薄く塗り伸ばして、必要箇所を塗り終えると測ったように使い切った。(ギリギリ^^;)

それにしても暑い⤴ 空調服はやっぱり必需品かも。

| | コメント (0)

2019年8月 3日 (土)

福﨑の鬼

播磨の国は福崎町。

立派な民家の凝った鬼瓦が目に留まった。

Img_6772

竹林の虎

Img_6773

Img_6774

「鬼」の文字の鬼瓦。(焦点合うてない (・・;) )

Img_7233

街角のベンチに赤鬼が・・・。

Img_9886

民俗学者、柳田國男の出身地ということで、町おこしとして街中彼方此方に置いてる妖怪のうちの一つらしい。

Googleのストリートビューではプライバシーに配慮してもらってます^^;

Img_0001

一体だけ見つけた鍾馗さん

Img_7230

「鬼より強い」という説明がよくある。

悪さをする子鬼よりは強いでしょうけど、お寺や向かいの家とかの鬼瓦と比べたらどうなのかな? 

むしろ仲間、同業者かも? ^^;

 

| | コメント (0)

«紀ノ川筋の屋敷巡り