2016年11月30日 (水)

湯けむりの街の骨董屋旅館

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別府で初日に泊まった鉄輪のみゆき屋さん

建物はフツーの昭和30~50年代頃によくあるタイプ

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しかしちょっと他所と違うのは・・・

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骨董品

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骨董品がたくさん置いてある宿なのか、宿も営んでる骨董屋なのか・・・

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お風呂の出入り口戸も骨董品(うちの倉庫にも似たようなのが何枚か・・・)

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昭和なタイル

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玄関の土間も

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こちらは骨董屋?側の玄関   玉石でよく見れば“みゆき”

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鉄輪は道路に湯気が立ち上る街

アメリカの映画みたい(ブラックレインでは大阪でもけむってたような・・・?)

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まぁしかし、明るいとアメリカの感は無い

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2016年11月24日 (木)

宗一郎さんから知久平さんへ

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仕事で使ってる箱バン、

宗一郎さんとこのACTYを譲渡して・・・

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知久平さんとこのスバル・サンバー・ディアス・バンを迎え入れた。

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10年物で走行距離は11万㌔余りsweat02 

アクティよりも6歳若いが、走行距離は1.5万ほど少ないだけsweat02sweat02

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こだわってこうなったのではないが・・・

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「ここの人はスバリストに違いない」と思われるかも。

(普通乗用車は弥太郎さん、妻のミニバイクは宗一郎さんとこです。)

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100km往復しても一台も旧車を見ない日もあるが、今日の午後、現場までの5km余りの往復で出会った車たち。

時折見かける「和 56」レオーネツーリングワゴン。

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一度オーナーとお話したいものです。

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用件先のみかん農家のはたらく車、「和44」ナンバーのボンゴトラック

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1トン積みで三人乗りというのは今は無くなったので乗り続けてるそうです。

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業務用の割にはシートの柄がカジュアル。

高校の同級生のお兄さんであるこの方は物持ちがいい。

今もこれに乗ってます。 おそらく新車から。

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その近くの蜜柑畑脇の空地には、

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おそらくはちみつ屋Kちゃんのものにほぼ間違いないcoldsweats01

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2016年11月20日 (日)

別府 細道・小路・路地の裏

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北別府   

今別府

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夜別府

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この通りは近代化産業遺産というお墨付きなどいただいてるらしい

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別府の古い市街地は芳しく、魅力的で少し淫靡な香りを放っています

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朝別府

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この看板ではそうは見えないけど、こちらは『屋』が『局』に見えて仕方がないcoldsweats01

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ほんまか? 逆ろうたら骨がぽっきり・・・では?sweat01

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タダより高いものは無い、という格言?もあるが・・・

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やっぱり猫が多いのか。 エサを与えてるんやね cat

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竹瓦小路の朝

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こちらはさらに狭い

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アーケードと称していいのか?

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朝も朝なりにやっぱり芳しい

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竹瓦小路 アーケード 路地裏 裏道 別府温泉 美人局

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2016年11月13日 (日)

伝統的技能者

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安心院から別府に戻り、建築士会の全国大会会場のビーコンプラザへ cardash

天気が悪かったしバタバタしていて外観は撮っていないので、ストリートビューのスクリーンショット

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この“グローバルタワー”、円柱がエレベーターになってるようだが、片方は階段なのかな?

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設計は磯崎新で、1995年の竣工

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式典

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竹細工は別府の伝統産業らしい。

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「伝統的技能者」として表彰された方たちの写真が掲示されてました。

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いかにも“伝統技能者”という感じですね。

一方こちらの大工さん

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コンクリートブロック基礎の建物で・・・

こちらの和歌山の左官さんはサイディングの建物の基礎にモルタルを・・・

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施工例としてこんな蔵の写真も取り上げているのに。

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CB基礎とかサイディングの建物の仕事をしたら伝統技術者で表彰してもらう資格が無いとか言うつもりは毛頭ありません。

おそらく表彰に値する仕事をしてる方たちなのでしょうが、撮る時にもうちょっと現場を選んでもよかったのでは?などと思いますけどねぇcoldsweats01

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2016年11月11日 (金)

鏝絵の安心院

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先日高野山で開催された「全国伝統職人サミット」にこんなパンフレットが置いてあった。

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9月に行われた「全国鏝絵サミットin射水」のパンフレット

安心院(宇佐市)も鏝絵の街ということを売りにしてるらしい。

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なるほどと思うそれなりのものはいいとして・・・

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この場所にどうなの?と思うものも・・・sweat02

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鏝絵を押してるにしてはちょっと弱い感があるけれど、著しく似合わない建物にでも施すくらい思い入れがある、と解釈しておきますsweat01

水の豊富な地でもあるようです。

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造り酒屋さんがあるのも水がいいからなのかもしれません。

家の前や店先の水槽などに鯉や鼈(すっぽん)とかを飼ってたりします。

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鑑賞に耐えるそれなりの整備をして「水」も「売り」にすればいいのに。

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2016年11月 9日 (水)

11月初旬の和歌山

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和歌山の11月のシーンを

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先月末の高野山 金剛峯寺

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早く行かないと紅葉が終わってしまうかもsweat01 

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その数日後の和歌山城

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紅(黄?)葉はまだまだこれから

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我家のツワブキと、

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働き者

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先日、車のタイヤのすぐ横に枯葉が落ちてると思ったら・・・

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名前を“蝶” “枯葉”で検索したらすぐ分かった。 これか!

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風雨の後の雲と、

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傷んだ巣を直して獲物を待つ蜘蛛。

気持ち悪い?

油断しないように。 

ここのブログはこんなのがたまに出てきますから。

“風流”という扱いで。coldsweats01

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2016年11月 1日 (火)

安心院の縣酒造さん

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鍾馗さんのある縣屋酒造さん

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店は開いてるが呼んでも誰も出てこない。

建具の硝子と入口の上に電話番号があるけど・・・

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この番号にかけるわけにもいかんし coldsweats01 スマホで検索して連絡を取ると、しばらくして店の方が出て来てくれました。

鍾馗さんについてお聞きしたが、由来・いきさつ・謂れ等々はわからない、というより、鍾馗さんとの認識を全然お持ちではない(よくあることですsweat01

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同行のT氏が焼酎を買いました。 一本だけですけど。

造ってるところをを見ますか?と言うてくれたので、せっかくなのでお言葉に甘えて醸造蔵を見学させてもらう。

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敷地内に迎賓的な用途と思しき建物があった。

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入り口上に左官(?)の雷文様と、釘隠し(?)は桐かな?

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格天井

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横の壁の腰部分

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どうやったらこういう模様に仕上がるのだろうか?

帰りにここの焼酎のサンプルという小瓶をいただいた。

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サンプルと言ってたけど、大分空港に同じものが売ってました。coldsweats01

二人で一本しか買うてないのに親切にしていただき、ものすご~く感謝しております。

m(__)msweat01

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«大分の鍾馗さん