2017年5月20日 (土)

かつらぎ町 大和街道街並み

街道沿いには江戸時代?~昭和の古い建物が残っている

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丸桟瓦、剣片喰の軒瓦、鹿の子漆喰

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この塀に開けられた丸穴は?

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棟の中心がずれた煙出し

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酢屋

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江戸時代からの用水路。その上に家が建っている。

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このあたりではどうやら普通のことようで、他にもたくさんある

権利とか法規上はどうなっているんだろうか? 

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サイディング貼りのハリボテの建物かと思いきや・・・

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ちゃんとした洋風の古い建物ではないですか。 

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そんなパッチもんでほんまもんを隠すようなことはやめましょうcoldsweats01

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散髪屋さんの外部腰壁

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『小林さ~ん』って誰? 自分とこ?

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パンクの看板もこの家に付いてるようだが、自転車屋も兼業?

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エスパーシャッター

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この東芝のシャッター、他所でもよく見かけるように思うのは、街歩きが日曜休日になることが多いので店が休業日で閉めてるからなのか、それともず~っとなのか・・・両方かな?sweat01

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まもなく取り壊される(と工事用看板に書いてあった)公民館の瓦

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こちらには花がある。 何がモチーフなのか?

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廃棄処分か?sweat02 

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首なし・・・sweat01

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着てるものと団扇からすると布袋さん? にしてはスリム。

何だったんでしょう?

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登録文化財のお宅  初桜酒造さんの主屋かな?

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このあたりの水路はちょっと近江八幡ふうのちょっといい感じ

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ではあるが、やっぱりコンクリートは残念 wobbly

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道標

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『左いせ者し本五・・ 右高野山慈尊院九・・』/『すぐ古可王い王で・・』

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JR和歌山線 妙寺駅

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2017年5月18日 (木)

純喫茶 まるき(箕島)

箕島駅前通りにある『純喫茶 まるき』

その通り側の正面外観

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田舎町の昭和の純喫茶(褒め言葉です)

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逆光なので室内が暗いように写ってますsweat02

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黒板に書かれたお昼のサービスランチ

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「魚のフライ S(?coldsweats01) ハンバーグ」 

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アールの階段、手すりとかはイマドキのオシャレなカフェには無いデザイン

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階段下には鯉が泳ぐ

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たいがいはこのくらい古い店ではこんな池なんぞとっくに無用の長物と化し、水も入れてないことが多いような気がするが、ここはしっかり現役なのがうれしい!(どう嬉しい?coldsweats01

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横の狭い道路側の出入口

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この画像左にある喫茶店も気になるが、営業してるんだかどうなんだか?

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2017年5月16日 (火)

かつらぎ町 大和街道の鐘馗・鬼瓦 

『くるま祭』の最中、積んでいった自転車で大和街道をちょっとだけ探索

イベント会場から東へしばらく行ったところで、街道から何十メートルかの距離で並行する国道沿いの家の棟になにか突起があるのを、視界の隅にちらっと感じた

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鍾馗センサーが感知したのか・・・coldsweats01

近づいてみるとやはり鍾馗さん。40倍ZOOMでcamera

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また大和街道にもどり、ちょっと行った所で道路脇、玄関脇の手摺に、

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二体目の鐘馗さん発見

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マグマ大使のアース、はたまた火の鳥未来篇の何千何万歳にもなったマサトのような風貌

後姿  ちょっとぞんざいな取り付け方coldsweats01

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3kmほどの間で結局鍾馗さんはこの2体のみ

鬼瓦はこれでもかというくらいいる。

「鬼より強い鍾馗さん」という表現があるが、それは悪さをする邪な英語で言えば“devil”的な鬼で、鬼瓦の鬼はまぁ神様のようなもので、家を守るためにそこで頑張ってるんです。

このブログも『鬼瓦ノ呟キ』なので、敬意を表してどど~んとこの日逢った鬼たちの画像を並べておきます。

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まぁこれくらいで。 

容量の限度もあることですし。

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2017年5月14日 (日)

くるま祭

ゴールデンウィークの最終日、『くるま祭 2017』   於:かつらぎ町

途中のコンビニで仲間と合流後、

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会場へ dash dash dash dash dash dash dash

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前回参加した時は雲行き怪しく途中から雨が降って来たけど、今年はイベント日和

空に環水平アークが出ていた

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だいたいはZはあまり撮ることはないのだが、

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432! 

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大阪ナンバーのシトロエン

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昔のお仏蘭西の車って良い意味での違和感がある

フランス人の発想でしかできない形なのかな~という気がしてしまう

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「3」ナンバー車

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帰り、しばらくの間後ろにゴールドのトヨタの2000GT

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途中から前に

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先のZ432もそうだけど、そのままでカッコいいのだから旧車によくあるパターンのドレスアップなど必要ない。

存在感のある車はジタバタしない。 

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2017年5月12日 (金)

御所

クスリ資料館からの帰り

御所の山間、曽我川とJR和歌山線沿いの建物・街並み等々

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懸魚と言ってよいのか・・・波兎

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鶴と沢瀉の家紋

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雲だけ(?)

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海老! 

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棟の先に鳩     Zoom

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妻の換気孔が明日香の亀石の目(?)に似てると思ったけど・・・

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ちょっと違うかな

ギザギザ屋根の倉庫

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蔦のからま~る取って付けたような屋根の建物

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8年前にも撮っていた

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歩き、若しくは自転車ならもっと楽しめるかもしれない。

いずれまた。

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2017年5月10日 (水)

三光丸 クスリ資料館

連休中、所用で五條へ行ったついでに、ちょっと回り道して御所市にある『三光丸のクスリ資料館』というところへへ立ち寄ってみた

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敷地内には建物が幾棟もあり、その内の三棟が見学できるようになっている

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入口がある「薬のまほろば館」

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入館して左側にある「やうじう座」はミニシアター的に映像が見られる

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次の建物へ進んで行く脇にある『薬草の小径』

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『三光丸こころの館』

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薬を作ったり置き薬の行商行く際の道具、薬の袋、販促品、看板、等々

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手に取って触れる道具もある

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次に向かう順路に、『和(なごみ)の庭』

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『収蔵庫展示』

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ゴールデンウィークの真っ最中、爽やかで庭の緑が一番きれいな時期に貸切状態の独り占め。

穴場でした! 

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2017年5月 8日 (月)

アトン周辺

アトンさんがある集落をぐるっと歩いて一回りしてみた

まずここへ来たとき最初に気になった瓦

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これは今までに見たことが無いタイプか!と期待したが・・・

ZOOMしてみると・・・

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なんのことはない。鳥衾が風か何かで横向きになっていただけ wobbly

気を取り直して・・・

どこの家も飾り瓦がたくさん使われている

恵比寿

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まぁなんと個性的な顔  

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どこが目なのか? 出てるのは頬? 

横から

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大黒

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布袋  臍が豚の鼻みたい・・・

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弁財天

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寿老人

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これだけ飾り瓦があるなら鍾馗さんもいるはずと思って見て廻ると・・・

いましたねー!、一体だけ

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近所に立派な鏝絵があるとアトンさんに聞いていたが・・・

これやね すぐ見つかったeye

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逆巻く波に龍、竹林の虎、象も。  

繊細ではないが立体的、鏝絵というより塑像?

真ん中の束の部分の梅  

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緑色はたぶん鶯かな

海老! 

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倉の窓上に兎・・・ちょっと不気味か coldsweats01

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自分で塗りましたね↓ smilesweat02

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