2016年8月24日 (水)

残酷暑

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有明の月が空の青へ融け込んでました。

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わざわざ言わんでもわかってるけど・・・朝から暑いsunsweat01

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しばらくの間他のブログを代理で書いてたのでこちらは留守にしていましたが・・・

また更新していきます。  

ぼちぼちとsweat01

少ないアクセス数が更に減るというのもさびしいしcoldsweats01

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2016年7月28日 (木)

よそ様の現場拝見

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よそ様の現場を見せていただく機会がありました。

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いちびってる? いえいえ、そんなことはないですよ~。 

仕事・現場への愛を感じます smile

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2016年7月26日 (火)

旧伊庭家住宅

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沙沙貴神社に車を置いといて、歩いて旧伊庭家住宅へ。

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ヴォーリズによる設計で、大正2(1913)年というから103年前に建てられて、その後何度も改造が行われているようです。

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外観はほとんど洋の中に和が一部、内部は1階は和が主で2階は洋。

現在の玄関は数寄屋風(かな?)

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1階の“和”の設え、各部

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これは栂だと思うんですけど・・・

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“洋”

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この↓タイル、色とか質感が旧甲子園ホテルのものと似てるように見えたけど、

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あちらはヴォーリズではありませんし、建てられた年代も17年ほど後。

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2階

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良からぬ修繕してる部位が所々にあったりしますsweat02

この扉金物は当初のものらしいです。

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小屋裏   桁と棟木の間には当初は母屋は無く、後年の補強だそうです。

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旧伊庭家は旧住友財閥総理事をつとめた伊庭貞剛の四男の家で、現在は市の所有で、オレガノという団体が運営を行っていて、そこのメンバーの方が解説をしてくれます。

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おまけと言っては何ですが・・・

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卒論書くためにここの建物を調べに来ていた滋賀県内の大学生。

写ったら悪いな~と遠慮して部屋を撮ってたんですが、かまわないしブログ顔出しもokですよ~ということですので。(ただし大きくはならないようにはしておきます)

卒論がんばってください。 (^^)ヽ

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2016年7月17日 (日)

沙沙貴神社

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瓦ミュージアムの後は、今は近江八幡市となった旧安土町にある旧伊庭家住宅へ。

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その前に車を停めた沙沙貴神社  

佐佐木源氏発祥の地とのことです。 由来などはコチラ

茅葺の立派な楼門

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拝殿

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幣殿、本殿

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幣殿の蟇股の彫り物は? 真ん中のあたり、何か房のようにも見えるけど・・・

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神社の方に問うてみたところご存知ではないとのことで、こういうことは他所でも意外とよくあります。 

なんやろねぇ~と話し合って、とりあえず佐佐木やから笹やないかという、非常に根拠に乏しい安直な結論になりました。

詳しい人が聞いたら何と言うか coldsweats01

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社務所の棟は雅楽を舞ったり楽器を奏でているところ?

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こちらは境内図によると源照殿。 画像の奥に袖壁は何かと言うと・・・

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建物から突き出た雨戸の戸袋でした。

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その源照殿の、妻壁の通気の開口

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顔文字の目がプラスになってるやつ、若しくは泣く寸前の目に見える。

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なんじゃもんじゃの木は残念ながら開花の時期は過ぎた後でした。

「なんじゃもんじゃ」ってどんなもんじゃ?と思い検索してみると・・・ヒトツバタゴのことを指す場合が多いけど、他にもいろんな種類の木をそう呼ぶことがあるんだとか。

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2016年7月15日 (金)

求む!種亀?

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去年も掘ったが、今年は二回目。 相手がいないから生まれるはずも無く・・・sweat02

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これはもう、来年は何とかしてやらねばsweat01

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どなたか年頃の牡ニホンイシガメがいたら紹介していただきたい。

容姿・学歴・年収などの条件は一切無し。ニホンイシガメの♂であればOK。

当方出産経験アリcoldsweats01

種付け料はサービスということで <(_ _)>

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2016年7月13日 (水)

瓦ミュージアム

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近江八幡の瓦ミュージアムへ鍾馗さんの特別展を見に行って来た。

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瓦ミュージアム 竣工:平成7年  設計:出江建築事務所

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この建物の中に入ったのはたぶん16年前。

16年経つと受ける印象が以前とはちょっと違う sweat02

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瓦のことでちょっと聞いてみたいことがあったので、受付・案内の方にお願いしてみると館長さんが出て来てくれて、説明していただきました。

<(_ _)>

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展示品は撮影できないので画像は無しです。

建物ならOKということなので、camera

これは・・・鍾馗さんではありませんね。 なんですかね?

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鍾馗さんは屋外お手洗い入口正面に鎮座していました。

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普段は隠している体のパーツを無防備な状態にする場所なので、邪なものが一緒に付いて入らないように見張ってくれてるのでしょうcoldsweats01

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隣接する喫茶店の看板に瓦を作る道具を使てます。

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同じようなものがうちの倉庫に・・・coldsweats01

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2016年7月11日 (月)

小川棟梁/奈良

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日曜日、奈良女子大にて小川三夫氏の講演を聞いてきた。

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当方のような者がこれを聞いたからどうなるということもないけれど、飽きることなく1時間半が短く思えた。

この方は見た目や話し方もおだやかで、怒りそうにない雰囲気がある。

しかし法隆寺の鬼と言われた師匠の西岡棟梁を崇敬しているのだから、・・・sweat01

ワタシなんぞに絶対小川氏の弟子はつとまりません。 その前に採ってくれないし、まずその前に志願しないしsweat02

弟子に入ってから逃げ出した数多の若者を責める資格など全くありませんgawk

志願しただけでも、当方と比べたらたいしたもんですがなcoldsweats01

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講座終了後、奈良の街並・街角。

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鍾馗さん

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「鬼より強い」と言い表されることもあるけれど、鍾馗さんが懲らしめるのは悪さをする小鬼。

日本の「鬼」は強いものの象徴とか、「神」だったりもする。

西岡棟梁だったらこの前もフリーパスか?

どちらかというと仲間みたいなものかも。

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コチラは、古民家のカフェかな?

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「喫氷」!?

何て読むのか? 「きっぴ」?

その横の外壁に・・・

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何かな?これは。 深~い意味があるんだか、無いんだか?

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奈良公園からちょっと離れた佐保川に春日神社の使いが!

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住宅地の裏にも団体さんが・・・

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見ていると、向こうからも全員こっちをガン見する。 

何もしませんからpaper 

「勝手に撮るな。プライバシー・肖像権が・・・」とでも?

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商店街の占い屋の客寄せ看板

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下手なのか上手いのか? 

これは神の使いなのか邪なものなのか判断しかねるsweat02

鹿なのか? 鬼なのか? 妖怪なのか?

さっきの鍾馗さんの前に連れて行ってみたら判るかもcoldsweats01

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奈良猫

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奈良で出会った黄色い車と赤い車。

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たまたま停まってる時だったので、撮影成功。

黄色のほうはミラー越しcamera

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トヨタ1600GT ニッサン フェアレディZ 30 旧車 仁丹 琺瑯 ホーロー 看板

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